ディスポーザー(Disposer)とは、 「家庭用生ゴミ処理機」のことです。 都心部では、あって当たり前となりつつあるディスポーザー。 排出生ゴミ量の軽減、キッチンまわりからの悪臭排除、ゴミのリサイクル云々・・・と、生ゴミの「困った」から開放してくれる頼もしいシステムです。 ゴミの処理方法は、バイオ式と乾燥式のふたつがあります・ ■バイオ式 生ゴミを微生物の働きで水と炭酸ガスに分解して、減量し、減容させるのがバイオ式です。製品のメーカーごとに指定された基材(微生物のチップ)とゴミを混ぜ、微生物の働きで分解を促進させます。分解時間や基材の補充は製品によってさまざまです。 ■乾燥式 電気を利用した熱源や温風で生ゴミの水分を蒸発させて乾燥し減量・減容化させるのが乾燥式。バイオ式のように分解ではなく減量させるだけなので、専用の基材などは必要ありません。 ですが、そんな素晴らしいディスポーザーにも暗い過去がありました。昔のものはドロドロにした生ゴミをそのまま下水に流しており、それがヘドロの原因になって川や海を汚染。それを問題視した各自治体が、各地で設置禁止を決定・・・。 そのような経緯から、今でも粗悪な商品イメージをお持ちの方も少なくないかもしれません。 近年のディスポーザーは、最大のネックであった廃水処理の問題点を筆頭に、いくつもの改善が施され素晴らしい製品に生まれ変わり、その普及率を急速に延ばしています。 ここでオススメのディスポーザーの登場です。 *以下商品説明はメーカーサイトから引用しております。 株式会社泉精器製作所 シンクの下は、我が家の生ゴミ処理工場!生ゴミはシンクの排水口に投入するだけで、あとはすべて全自動処理。生ゴミは、粉砕・分離・乾燥でなんと1/20に減量されますから、ゴミ出しは2ヶ月に1回程度でOK。マンション、戸建て、新築、既存住宅を問わず設置可能で、しかも浄化槽も不要というすぐれものです。 イズミクリーンの特徴 ●生ゴミを 1 /20に大幅減量。ゴミ出しも 2 ヶ月に 1 回程度でOK ●らくらく操作。生ゴミはシンクに流すだけで、あとは全自動処理 ●三角コーナーやゴミバスケットは不要、シンクの中がすっきり清潔、臭いもありません。 ●シンクの下にすっきり納まるコンパクトサイズ ●ふたを閉めないと作動しない安全設計 ●処理済みゴミは有機肥料にリサイクル ●ランニングコストは月額約1000円と極めて経済的(使用頻度により多少の差があります) らくらく簡単操作 生ゴミをシンク排水口に投入し、水を流しながらふたをしめるだけ。 あとは全自動処理。 生ゴミの飛び散りも臭いの心配もありません。生ゴミの袋づめや日常的な生ゴミだしの手間を省いて、ハウスワークも快適楽々。 らくらく操作 1 調理クズや食べ残しをそのままシンクへ。すべての生ゴミがスピーディーに処理できます。 らくらく操作 2 水を流しながら、ふたスイッチをすると、粉砕機が始動します。 らくらく操作 3 2〜3ヶ月に1回乾燥ゴミを回収。有機肥料の素材として再利用したり、また可燃ゴミとして捨てることもできます。 シンクの下にスッキリ収納も魅力的です。(設置条件があります) 商品のお問合せ、資料請求等は、店頭・お電話・Eメールにてお問合せください。