日本で家を建てた場合、キッチンやお風呂は大体、大手メーカーさんのショールームに見学に行って選択されますよね。
メーカーキッチンはなんといってもスケールメリットがありますね。
大量に作ることで、高品質な素材でも、価格を抑えて販売することができます。
もちろんフロートダイドコーロでもお取り扱いしております。

ただ、毎日使う場所なので、こだわりの強い方も多く、設備や配置、高さ、デザインなど自分の理想に合うものが無い場合はオーダーキッチンという選択肢もあります。

例えばシンプルなステンレスキッチン。
衛生的で、作業スペースが広く確保されています。

食洗機があるため、シンクで鍋など洗う必要が無く、シンクを小さく設計することもできます。
そうすると作業スペースが確保できるので、キッチン自体を小さくしても、機能性が十分確保できます。

この事例では、シンクは小さくせず、多機能シンクを採用しました。
まな板や作業プレート、水切りプレートを内蔵しています。


他にはこんなキッチンも施工しました。

天板にセラミックストーンを採用した、L字キッチンとアイランド作業台です。
レンジフードもキッチンと同じ面材で覆っているので、悪目立ちせず美しく収まりました。
海外製オーブンは、ガスコンロの下に配置しなくていいので、目線の高さにビルトインすることで重たいグラタン皿の出し入れや、焼き色のチェックがしやすくなります。

扉は、こんな開き方にもできます。
こまごまとした、電子レンジやトースター、コーヒーサーバーなど蒸気レスの家電をこの扉の中に仕舞ってしまえば、見た目がすっきりとしますし、使うときも不便はありません。

アイランドの作業台です。
手前のスライド棚部分は炊飯器を置きます。上部についているのは蒸気排出ユニットです。
奥の空間にはゴミ箱を入れます。

キッチンに対して求めるものはそれぞれ皆様異なります。
オーダーキッチンなんて、一部のこだわりの強い人がやる特殊なことだなんて思わずに、まずはお気軽にご相談ください。