ここは、フロートダイドコーロショールームの一角です。

たくさん並ぶ小さな扉たち。

なんだと思いますか?

 

これ、実は全部海外製食洗機なんです。

6台もあると圧巻ですね。

 

日本の食器洗い乾燥機と海外製の食器洗い機は

似たように見えて、実は考え方から全く違います。

もちろん、これに当てはまらない機種や機能もありますし、

私の主観で話をさせてもらいます。

 

・日本製は予洗いが必要。

海外製は予洗い不要。(むしろ、洗わないで!センサーが汚れを感知します)

・日本製は毎食後使用。

海外製は寝る前に1回使用。

(15分で洗えるモードもありますが2-3時間かかるモードが一般的です)

・日本製は温風でカラッと食器を乾かします。

海外製は基本的には食器洗い機なので乾燥機能は含みません。

(とはいうものの各社独自機能で結構乾きます。リンス剤も併用してくださいね)

・海外製が時間がかかるのは、少ない水でも洗い上げるためです。

乾燥に電力も極力使わないため、ランニングコストは日本製より安いです。

・日本製はキッチンの標準装備にセットされていることも多く、導入コストが比較的安価です。

海外製は13人前後の食器が一度に入るため、サイズと導入費用が日本製より必要です。

・日本製は丁寧にお皿を入れることや予洗いが手間になって

使わなくなってしまう家電と言われています…

海外製は、食器も調理器具も神経質にならず

たくさん入れられるので、購入後の満足度が高いです。

この画像はBOSCHですが、他のブランドでも大体同じくらい入ります。

あとは普段使われている食器やお鍋などの形状と、各社のバスケットの形状の相性など

ご確認いただいた上でお選びいただくといいと思います。

 

フロートダイドコーロでは下記の機種を展示しており、

一部機種を除いて試運転も可能です。

ASKO(アスコ)D5556XXL 60㎝幅のオールドアタイプ

BOSCH(ボッシュ)SMV65N70JP 60㎝幅のオールドアタイプ

BOSCH(ボッシュ)SMI69N75JP 60㎝幅のフロントコントロールタイプ

BOSCH(ボッシュ)SPI46MS006 45㎝幅のフロントコントロールタイプ

GAGGENAU(ガゲナウ)DI 250 460 60㎝幅のフロントコントロールタイプ

AEG(アーエーゲー)60㎝幅のフロントコントロールタイプ

Mieleは展示はありませんが、もちろんお取り扱いしておりますよ。