月別: 2019年9月

焼くだけでジューシーに。肉汁を逃さないGAGGENAU バーベキューグリル(1)

こんにちは。随分と過ごしやすい日が増えてきました。
夏場のフロートダイドコーロは直射日光を浴びてかなりの暑さでしたが
(もちろん、お客様ご来店時にはエアコンで快適にしてますよ!)
もうエアコンがなくともいけそうな感じです。

過ごしやすくなったので、展示中のキッチン機器を使って
何か作っちゃおうかな~と画策しておりました。
そして先日、ついにアレを使ってお昼ご飯を作っちゃいました!

アレとは何かというと….

真ん中の製品です。

このビルトインタイプのバーベキューグリルです!
こんな立派なグリルが普通のキッチンでもつけることができるんですよ。
こちらはドイツのメーカー、GAGGENAU<ガゲナウ>製です。
海外製のキッチン機器を探している人なら、一度は目にしたことがあるメーカーかと思います。
GAGGENAUは世界中から憧れのキッチン機器として高い注目と賞賛を浴びているメーカーなんです。
こだわり抜いた機能性を誇り、素材の味を最大限まで引き出します。
焼くだけで美味しくなるともっぱらの評判です。

お昼ご飯に温かくておいしいスペシャルなご飯を求め、いざ調理開始!!

今回使う食材は、
・アスパラ
・マッシュルーム
・鶏むね肉
・塩
・オリーブオイル      以上です。
バーベキューグリルの秘めた力を最大限まで堪能するべく調味料は最小限にしました。


まずは最大加熱9で数分間余熱します。
温度設定は1~9まであり、前後のヒーターそれぞれに対応するダイヤルが付いています。
赤く見えるところがヒーターです。
その下に見えるのが溶岩石です。このバーベキューグリルは溶岩石を使うことで
焼くだけで美味しいグリルになるんです。
溶岩石をヒーターで熱することで溶岩石が蓄熱し、遠赤外線効果で食材を焼いていくのです。
そのため炭火で焼いたようなふっくらとした焼き上がりになるんですよ。

では、まずアスパラから焼いていきましょう。
下半分をピーラーでむき、全体にオリーブオイルをまぶします。
バーベキューグリルの取扱性説明書で推奨されている焼き方で
食材の表面が乾燥するのを防ぐため耐熱油を塗るといいそうです。

では焼いていきます。
食材を焼くときは加熱を弱めます。今回は中火の5で。


野菜などはじっくり5分~10分加熱していきます。
焼き色が付いてきましたね。

こんな具合でどうでしょうか。焼きアスパラ完成です!!

続いて、マッシュルームを焼いていきます。
グリルは十分広さがあるので一気に焼いちゃえばいいのですが
今回は撮影もかねて、単品ずつ焼いていきますよ。

マッシュルームは水洗いして、オリーブオイルを塗り、グリルへ!
傘を下にして焼いていきます。

だんだんと色が変わり、火が通ってきましたね。
ぐつぐつとしております。アヒージョっぽいですね。オリーブオイルをかけすぎたかもしれないです…
なんだかんだで美味しそうなので問題なしです!
さぁ、マッシュルームも焼きあがりました。

ところで皆さん、屋内でバーベキューグリルなんて煙が大変なんじゃないの?と思いますよね。
野菜とキノコを焼いてみての感想は、たまに水蒸気が食材から零れ落ちて
湯気がじゅっと出るくらいでした。
もちろん、野菜もキノコも油分がないので(オリーブオイルは塗っていますが)
食材が焦げない限り問題ないのは当然ですね。
では、肉類はどうなのか。試してみましょう!次回は皮つき鶏むね肉を焼いていきますよー!



鶏モモ肉と葡萄のオーブン焼き

先日9月23日といえば、そう、皆さんご存知の通り、ぶどうの日ですね。
23(房ふさ)のごろ合わせから来ています。

その前々日、21日に行われた体験型キッチンセミナーでは、天野先生が「鶏モモ肉と葡萄のオーブン焼き 」を披露してくださいました。

なかなか家庭料理として食卓に並ばないだろうメニューに、私もワクワクしました。

①鶏もも肉は半分に切り、天板に載せ  塩コショウ、にんにく、ハーブをまぶす
②まぶし終わったら皮を上にし並べ、葡萄を入れ、オリーブオイルをかけ、オーブンに入れ加熱していく

~ソースつくり~
③フライパンに残りの葡萄を入れ、皮がはじけたら赤ワインを入れアルコール分を飛ばす。 (この時に隠し味が2つ、入っていました!)少し煮詰めたらバルサミコ酢を加え火を止める
④焼き上がった鶏もも肉を盛り付け、葡萄ソースをかけて完成!


じゅわっと染み出る鶏の肉汁と、濃厚な葡萄の果汁が良く合ってとてもおいしい一皿でした。
手順がシンプルなのにすごく華やかに見えるのもいいですよね。

ちなみに隠し味は
・日本人の舌に馴染む〇〇
・丁寧に下処理をしてないと使えない〇の〇〇
でした。

気になる方はぜひ、お声がけください。

 今回使用したオーブンはAEG(アーエーゲー) の電気オーブン BP831460MMでした。 ビルトインなので目線の高さで調理できること、大容量なので温度管理がしやすくむらなく焼けること、価格に対してセンサーがついているなど機能面が優秀でコストパフォーマンスに優れた機器です。

次回のホームシェフは10/19(土)開催です。
ハロウィンパーティーにぴったりなカボチャを使ったパーティー料理になりそうです。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

ちなみに、このショールームはレンタルスペースとしてもご利用いただけます。


9/21 キッチンセミナー HOME CHEF開催レポート


こんにちは!一昨日開催したキッチンセミナー HOME CHEFの様子をご報告いたします!

今回は秋らしいほっこりメニューを皆さんで作っていきました。
ご参加のお客様のなかには、リピートで来てくださった方やお隣愛知県から
HOME CHEFのためにお越しくださった方もいらっしゃいました。
今回で6回目の開催となるHOME ですが、様々な方にご参加いただけてうれしいです!

皆さんでニョッキをいちから作ったり、天野先生おすすめの果物を使ったお肉料理など
見た目にも華やかで、楽しい料理教室となりました。
海外製のキッチン機器を体験できる場所は全国的にも珍しく
料理はもちろんのことキッチン機器にも皆さん興味津々でいらっしゃいました。

もしご自宅の新築やリフォームを検討中でしたら、一度海外製のキッチン機器を
体験しにいらしてください。
デザイン性、使いやすさ、機能性をぜひおためしあれ!

次回開催は10月19日(土) 10:30~13:30です。
まだまだ参加者募集中です!
ハロウィンにぴったりなおもてなしメニューを予定していますよ。


ひょひょひょひょひょひょいと、空の旅


 1911年の今日、山田式飛行船が、滞空時間1時間の東京上空一周飛行に成功したため本日は空の日となっております。
日本で最初の飛行に成功したのは、1910年12月19日に東京・代々木錬兵場で徳川大尉が行った飛行実験だったのですが、
12月では空のイベントをやるのに気候的に今一つじゃないかということで今日になったのだとか…
徳川さんがちょっとかわいそうな気もします。

さて、金曜のブログ当番の小長井は深夜バスでの旅費抑え目の旅行が好きだったりします。
夜に静岡駅を出て、朝には東京、神奈川、京都、大阪、兵庫にはたどり着けるのでお勧めです。
飛行機は中部国際空港からLCCに乗っていたのですが、静岡空港が近くにあるんですよね。調べてみると意外と多くの空港にアクセスできて便利なので、使ってみたいなとは思っています。

7:35 静岡発  9:25福岡着 → 20:05 福岡発 21:30静岡着
この便で1泊2日旅行なんていいなと思います。
福岡と言えば屋台グルメ! もつ鍋、水炊き、ラーメン、餃子、明太子… ……

さて、話が全く水まわりに関係なくなってしまったので、無理やりキッチンの話に着陸させようと思います。

屋台のお料理が人を引き付けるのは、なんといっても、食欲をそそる香りが大きいと思います。 つまり家で作るには、ちょっとにおいが強すぎるメニューが多い気がします。

それでもお家で屋台メニューやホットプレート料理を楽しみたい方は、こちらの照明器具がおすすめです。

においの話で、照明のおすすめ?
と思うかもしれませんが照明であってます!
レンジフードのトップシェアの会社が作る、吸い込み力が本気すぎる照明なんです。
FUJIOH(フジオー)のcookiray(クーキレイ)です!

何がいいって、あくまで照明器具なので、レンジフードの換気配管工事が不要なんです。
照明器具内のフィルターのおかげで、においは約80%、油は約95%カットされるんです。さらに調光機能もありますので、照明も優れものです。

最近はLDKの繋がった家の間取りが多いので、思ったよりにおいが気になってしまった…なんて方がいたらぜひご検討ください。
色とデザインのバリエーションも豊富にそろっています。

形違いの実機を展示しております。
調光や吸い込み機能を体験していただけますのでぜひ見に来てください。


海外製のキッチン機器で何作ろう?

急に涼しくなりましたね!
ウロコ雲が見えたりして、ようやく夏も終わって秋がはじまるんだな~と感じます。
秋といえば、収穫の秋!味覚の秋!
いろんなものがおいしい季節ですね。夏は冷たいものをよく食べましたが
秋はほっこり温まる料理が食べたいです。

いろんな旬の食材があると何を作ろうかとワクワクしますね。
フロートダイドコーロでは海外製のキッチン機器を多く取り扱っていますが
料理好きにはたまらない機器がたくさんあります!

例えば、ASKO ガスコンロ。スウェーデンのメーカーです。
海外製のガスコンロには、日本のようなSIセンサーが付いていません。
SIセンサーは 調理油過熱防止装置などの安全機能です。
加熱しすぎた場合自動で弱火にしたり、火が弱すぎる場合自動で火を消すなどが可能です。
しかし料理好きの方からしたら、勝手に火が弱くなったり消えてしまったりと
理想の火力を維持できないのが難点ですよね。
ASKOガスコンロは家庭用にはだせない超火力(最大6.0kW)と極とろ火を実現します。
火加減の調整はダイヤル式のつまみで自由自在です。
極とろ火では鍋でチョコレートを溶かせるほどの弱火が可能ですよ。
今のコンロでは火力が物足りない!そんな方に好まれています。

幅広い火力がだせるASKOガスコンロなら料理の幅も広がりますね。
私は極とろ火でじっくり煮込み料理をして安い肉をとろとろにしたいです!
(もちろん、火を使うときは火元から離れないのが鉄則です)

食にこだわりはあるけれど料理はあまりという方にもおすすめしたいキッチン機器があります。
それがGAGGENAU バーベキューグリルです。ドイツのメーカーです。
このグリルはなんと、溶岩石を下に敷いています。
ヒーターの熱を蓄えた溶岩石は遠赤外線の効果が生まれるので、炭火で焼いたような
ふっくらとした焼き上がりになるんですよ。
野菜も肉も魚も焼くだけで美味しいだなんて最高ですよね。

フロートダイドコーロで毎月開催しているキッチンセミナー HOME CHEFでも
毎度いろんな食材を焼いていますが皆さんその美味しさに驚かれます。
今月のセミナーでは秋ナスを焼いちゃいます!考えるだけでも美味しそうです。

この他にもいろんな特徴をもった海外製キッチン機器がありますので
気になる方はぜひお店まで!


お風呂のオーダー承ります

日本の住宅はほぼユニットバスが採用されています。
大手メーカー各社が創り出すユニットバスは
・誰にでも簡単に施工できて
・難しい技術無しで水漏れしなくて
・大量生産でコストカット
という優れものなのです。

では、ユニットバス以外にどんな選択肢があるのかと言いますと、【在来浴室(ざいらいよくしつ)】、いわゆるオーダーのお風呂になります。

壁、床、天井、浴槽、水栓、形や大きさも自由にデザインできます。
デメリットはユニットバスとは対照的に
・誰にでも簡単に施工できません。
・安易な施工は水漏れのリスクがあります。
・大量生産できないのでコストは割高になります。

ただ、完成した現場を見ると、やはりこだわりのあるお風呂はいいなと思える素敵な空間に仕上がっています。
今回はフロードダイドコーロでの施工実例をご紹介します。

こちらは全面改修の戸建て住宅です。
十和田石と檜の浴槽、横には常滑焼の丸い浴槽を水風呂として使っています。
浴槽の素材も豊富な選択肢から選べることが在来浴室の魅力の一つです。
例えばこの浴槽には一部檜が使用されていますが、滑らかな肌触りと木の香りは檜ならではです。
半面、腐らないように乾燥させたり、乾き過ぎないように長期旅行時などは水を入れた桶を近くに置いておくなどケアが必要です。

ユニットバスでもよくつかわれているFRP。
海外のホテルなどでおなじみの鋳物ホーロー、鋼鈑ホーロー。
デザイン次第でスタイリッシュに仕上がるステンレス。
独特の風合いと重厚感が魅力の焼き物や天然石。
香りと肌触りが魅力的な檜をはじめとする木製。
などなど、浴槽の素材だけでも本当は豊富な選択肢があります。


そこまで個性的でなくていいけれど、ユニットバスでは物足りないといった方には、ハーフユニットのお風呂がおすすめです。

こちらはフロートダイドコーロオリジナルのハーフユニットのバスルームです。
壁と床、水栓金具を選んでいただく点はユニットバスと似ていますが、ユニットバスは壁の面ごとに大きなバスパネルをはめてあるので少し平坦な印象になります。
そのおかげで、お手入れがしやすいというメリットがありますが、もし、お手入れ以上に雰囲気の良さを優先させたいということであれば、タイルはいい素材だと思います。

機能、デザイン、サイズ、予算…お施主様ごとに求めるものは異なりますので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。


カラー水栓が人気です【Paffoni パフォーニ】

フロートダイドコーロの展示の中でも目を惹くのがこちらの洗面キャビネット。
ゴールド系をアクセントにしながらも落ち着いた印象でとても素敵ですよね。

幅広の洗面器には、2個水栓を取付けています。
ローズゴールドの愛らしいカラーリングで、ギラギラしすぎない柔らかな印象です。


この水栓は、もちろん一般的な水栓の色であるクローム(銀色のキラキラ)もありますが
クローム、ローズゴールドの他に6色のカラーから選べるんですよ。(全部で8色です!)

この水栓はイタリア、Paffoni〈パフォーニ〉社のものです。
イタリアといえば食の都というイメージが強いですが、物づくりの国としても有名ですね。
特にデザインにおいては日本でも人気の高いプラダやグッチ、フェラーリ、フィアットなどなど多くの有名企業が本社を置いています。
Paffoni社は1953年、イタリア・ポグノで創業した老舗企業で、デザイン性、性能の高さから世界中で愛され続けています。

壁付の水栓もあり、昨今のトレンドであるマットブラックカラーもあります。
フロートダイドコーロではキッチン水栓、洗面水栓あわせて9台を展示していますよ!
そしてオリジナルのPaffoniカタログが先日完成しました!
普通の水栓はつまらない、デザインにはこだわりたい、そんな方におすすめしたい水栓です。
資料請求やご来店のお問い合わせはこちらから
お気軽にお問い合わせください。




オーダーキッチンはどこまで自由につくれるの?

自分好みのこだわりを好きなだけかなえられるオーダーキッチンですが、自分とは無関係などこか遠い世界の話と思っていらっしゃる方も少なくありません。

家を建てるときに、寝室の床や壁を選んだり、ベッドやカーテン、サイドテーブルを選ぶように、好きなものを組み合わせて自分好みのキッチンを作るのは、そんなに特別なことではないのではないでしょうか。

今回は海外のサイトで見つけた個性的なキッチンの施工画像をご紹介します。

何もないところからデザインをするので、mm単位で高さやサイズを決められます。
四角に限らず三角や丸いキッチンも作ることができます。
シンクも扇形で特注可能です。
 

ラインやカラーをあえて揃えない、ということもできます。

コンロの上にはレンジフードがありますが、化粧パネルで隠すことで悪目立ちしません。
また、レンジフードは加熱機器に近すぎても遠すぎても良くありません。
レンジフードの最適な距離に合わせれば収納力が減ってしまう…あえてカラーを揃えないことで高さが揃わないことも、遊び心に見えて、気にならないデザインです。

キッチンを作るうえで、ざっくり3種類の素材を選んでいただきます。
ワークトップ、扉面材、躯体です。
いわゆるジンダイ(人工大理石)、ステンレス、タイル、エンジニアドストーン、稀に木や塗装もあります。
躯体はほとんど見えないのでポリ合板が多いですが、ご希望があればステンレスで作成することもあります。
スケルトンのキッチンもこういった写真で見る分には楽しいですね。
実際には美しく収納しなければなりませんし、日々使っていくと掃除の際の薬剤や細かな傷で曇りそうな気もします。

水槽になっちゃってるキッチンとか…すごいですね。

この画像を見て、どう思われましたか?

「インテリアと思えばこれはこれでいいかもしれない。」
「水槽とかめんどくさい。できるだけ楽なのがいい。」
「収納どこ…物が入れられないんじゃない?」

感じ方は人それぞれだと思います。
そんな気づきがたくさんある方は、きっとオーダーキッチンに向いてる方なんじゃないかなと思います。
オーダーキッチンに少しでもご興味の出た方はこちらのイベントはいかがでしょうか。

 日 時:9月21日(土) 10:30〜13:30
テーマ:『収穫の秋到来!秋の野菜を楽しむレシピ』
・秋ナスのキャビア仕立て
・じゃがいものニョッキ きのこソース
・鶏もも肉と葡萄のオーブン焼き
・焼きリンゴ バニラアイスを添えて
※チラシ(PDF)はこちらからダウンロードいただけます

講 師 天野友江 氏 野菜ソムリエ ベジフルキューピット代表
野菜ソムリエ認定野菜ソムリエコミュニティ静岡会長、
テレビ静岡「ただいま!テレビ」(旧てっぺん)出演中の天野氏が輸入キッチン機器の特長を活かした美味しい料理の数々を披露します。

現在5名様の予約が入っておりますので残席数残りわずかです。
ご興味のある方はぜひご連絡ください。