月別: 2019年10月

ツナの日

今日は25日です。明後日は27日です。
無理やり感が否めませんが、毎月27日はツナの日なんだそうです。
ツナと呼ばずにシーチキンと呼ぶ方も少なくないですが、シーチキンというのは静岡市清水区にあります、はごろもフーズさんの商品名ですので、地元民としてはシーチキンが全国区というのはちょっとうれしい気がします。


そんなツナですが、実は自宅で作れるものなんですよね。


食べきれなかったマグロのお刺身の柵を用意します。
塩を振って少し冷蔵庫に30分ほど置いたら水分が出てきますので、水けをふきとります。
ニンニク、ローリエ、タイム、ローズマリーなどお好みのハーブと一緒に鍋にイン。
ひたひた迄のオリーブオイルをかけて、弱火でコトコト。
白くなって中まで火が通ればOKです。
マグロの大きさ次第ですが20~40分程度の加熱かと思われます。

スパイスを組み合わせたり、自作のツナはまた格別のおいしさの様です。

ちなみに家庭用の調理機器をたくさん扱っている弊社でツナを作るとしたら、ASKOバキュームドロワー ODV8127で作ります。

真空調理だと少しの調味液で味が染みるので、ちょっといいオリーブオイルで気兼ねなく作れて片付けもラクチンです。

きゅっと真空にしたら、あとは好きな温度でオーブン調理。

ツナなら63℃で35分くらいでしょうか。
オーブンはほったらかせるのでその間にもう一皿作ることができるので便利です。


明日はキッチンセミナーHOME CHEF開催です

フロートダイドコーロでは海外製調理機器を使用したお料理教室を第三土曜日に開催しています。
次回のホームシェフは10/19(土)、そういよいよ明日開催です。
ハロウィンパーティーにぴったりなカボチャを使ったパーティー料理なので今からとても楽しみです。


このセミナーの特徴として料理を作る合間合間に、調理機器の説明をさせていただいております。
たとえば、手ごわい汚れものをたくさん用意して食洗器にかけてみます。

黒こげのカレーなべや、かぴかぴに張り付いた納豆ご飯茶碗、放置された茶渋付きのカップなど…
「こんな汚れを海外製食洗機で洗って欲しい!」そんなリクエストもうけつけております。
海外製食洗機は展示が7台、可動可能な機種が4台ありますので、希望機種のリクエストも承ります。

他には、あまり見る機会のないこんな加熱機器も使用します。

左は「テッパンヤキ」ドイツ製なのにテッパンヤキという品名です。
右は「バーベキューグリル」溶岩石が入っているので、遠赤外線でふっくら焼けます。お肉を焼くのもおすすめです。

海外製のビルトインオーブンは、目線の高さに設置できます。
また大容量なのでお鍋も入ります。
オーブンは焼き上がり後に急激に温度が下がらないため、保温庫の役割も果たすので、放置料理に最適です。

こんなお話も交えながら、美味しいお料理を楽しく作りませんか。
皆様のご参加をお待ちしております。


キュート、恋栞、ピンクレディー、印度、ファーストレディー…

キュート、恋栞、ピンクレディー、印度、ファーストレディー…


これ、ある食品の名前なんです。何かわかりますか?

答えはリンゴです。
みんなが大好きなリンゴは、品種も豊富ですね。


そういえば先日、キッチンセミナーホームシェフでふるまわれた焼きリンゴが美味しかったです。

リンゴは1.5㎝程度の厚さにカットしたら、バターをひいたテッパンで焼きます。
かなりしっかり焼き目がつくまで焼いたら、砂糖をファサっとかけます。
ひっくり返してまたお砂糖をファサっ。
お好みでシナモン、バニラアイス、バルサミコ酢をそえて。

写真ではわかりにくいのですが、溶けて焦げたお砂糖がカリカリで、リンゴがとろんと甘くて幸せな一皿になりました。

どのくらい幸せかというと、私が帰りにリンゴを買って帰ったくらいには幸せなお味でした。

焼きリンゴに使用した機器は、GAGGENAU(ガゲナウ)テッパンヤキ VP 230 434です。ドイツ製品なのに鉄板焼きという名前の製品です。
焼きムラが起こらないように全体の温度を均一にできるのはガゲナウの技術力ならではです。一枚の鉄板内で手前と奥の温度を変えることができるので、例えば手前でリンゴを焼いて、奥で保温するといった使用も可能です。

この機器をはじめとする海外製調理機器を使用したお料理教室を第三土曜日に開催しています。次回のホームシェフは10/19(土)開催です。 ハロウィンパーティーにぴったりなカボチャを使ったパーティー料理になりそうです。 ぜひお気軽にお問い合わせください。



焼くだけでジューシーに。肉汁を逃さないGAGGENAU バーベキューグリル(2)

前回に続いて、GAGGENAUバーベキューグリルでお昼を作ります!
アスパラ、マッシュルームと焼き、残るはメインの鶏肉です!
今回は鶏むね肉をシンプルに焼いてみました。

下ごしらえはなしで、いきなり焼きます!
皮面を下にして、中火でじっくりと火を通していきます。

アスパラやマッシュルームを焼いたときはほとんど煙は見られませんでした。
油の多い鶏肉はどんな具合かというと、こんな感じでした↓↓↓

静止画なので分かりにくいかもしれませんが、少し煙が上がっていますね。
外でやるバーベキューのようなモクモクとした激しい煙ではなく、穏やかな印象の煙(?)でした。
当然、屋内のキッチンで焼きますのでレンジフードや換気扇で臭いや煙がこもる
こともなく、結論としてあまり気にならなかったです。
そして肉汁ですが、表面にはほとんど見られませんでした。
皮面の油は時々落ちて、じゅわっと煙が上がりましたが、表面から肉汁が漏れてる様子はなく
そのことも煙が少ない理由なのかなと思いました。

さて、そろそろお肉を裏返してみましょう。

かなりいい感じに焼き目が付いています!パリッとした皮がおいしそうです。
焼いている間はほとんど触れずに放置していたことが良い焼き目になったようです。

中まで火が通ったので、最後にお塩を少々。
ステーキなどは肉汁や、水溶性の栄養分が塩に吸収されて溶け出しやすいそうなので
焼く前に塩をかけない方がいいようです。

いざ、実食です。
まずはアスパラとマッシュルームから。味つけはほんとにシンプルなのですが
しっかり味を感じました。特にマッシュルームは噛む度に旨味が溢れてとても美味しかったです。

そしてメインの鶏むね肉ですが、見てください、この断面を!
食べる前から断面のしっとりさを感じます。

食べてみると、皮はパリッとし、お肉はとってもジューシーでした!
鶏むね肉にありがちなパサパサ感は全くありませんでした。
バーベキューグリルを使うと、肉汁を逃さず素材の美味しさを引き出してくれるようです。
話には聞いていましたが、ここまでか!と驚きを隠せない最高のお昼ご飯になりました。

これからも様々な食材を焼いていきたいと思います!
ブログにも上げていきますのでぜひまたご覧ください。



いわしの日

高い空に小さな固まりがたくさん集まったように見える巻積雲。
そう、いわし雲です。実際は秋以外にも見られますが、秋の季語で、この雲が現れた半日後には雨が降るなんて言われております。
さて、本日10月4日は「いわしの日」 です。104をイ(1)ワ(○)シ(4)と呼んだ語呂合わせだそうです。

いわし、美味しいですよね。私はヒカリモノスキーなので、たまりません。
小さいうちはしらすやじゃことして静岡県民のおなじみですし、ピザやパスタにつかうアンチョビもいわしです。
もちろん、刺身、すし、塩焼き、てんぷら等、何でもおいしい万能選手ですね。

フロートダイドコーロでは、
・気持ちよくイワシをさばくための包丁&まな板
・脂のついた手でもストレスなく使用できるタッチ水栓
・揚げ物も散らかさずにできる3段シンク
・香草焼きがもっとおいしくなるオーブン
・自家製アンチョビも作れちゃうバキュームドロワー&加熱機器
・塩焼きが御馳走に!遠赤外線でふっくら焼き上げるBBQグリル
・魚のにおいを残さない、油煙を吸い込む照明
・鍋もオーブン天板もお任せ!大容量食器洗い機
などなど、いわしを楽しみたい皆さんにぴったりのアイテムを取りそろえております。

ぜひご来店ください。
いわしを調理してみたい方は、要事前予約、材料持ち込みでご来店くださいませ。

ちなみにそールームはレンタルスペースとして貸し出しもしておりますので、お友達を集めてのいわしパーティーもおすすめです。