月別: 2019年12月

ガスかIHか・・・

リフォームや新築でキッチンを選ぶなら、自分好みの使いやすいキッチンが欲しいですよね。
そうなるとガスコンロにするか、IHにするか好みが分かれてきます。
いままでガスコンロを使っていた方は、ガスがいいという方も多いです。
かく言う私もずっとガスコンロを使っているので、家を建てたりする際は
ガスコンロがいいな~と思います。
ただ最近になってIHもありかも?と考えるようになりました。
少し前にお店に展示しているIHでお湯を沸かした時のことです。
驚きました。あっという間にすぐに湧くとはこのことかと。
電気の力、おそるべし。
ガスコンロでは、お湯が沸くまで結構待ちますよね。
フツフツしてからもちょっとかかります。
いつもガスコンロの前で沸騰をいまかいまかと待ち構えてしまいます。

お湯を沸かす以外にも、炒め物も焼きむらがでにくくていいですよね。
フラットなのでお掃除も楽です。
火を使わない分、安全ですよね。

ただ、ガスもやっぱり捨てがたいです。
中華鍋などはIHでは専用の五徳が必要だったりします。
IHはどうしても使える鍋が限られてしまいます。
一般的な土鍋は使えません。アルミや銅製のものも基本的には不可です。
その点、ガスは使えない鍋はほとんどないため楽です。

もしガスコンロを買うとしたら、超火力バーナーのついたコンロがいいですね。
超火力であおり炒めから、極とろ火でじっくり煮込み料理まで
ちょっと手の込んだ料理を作りたいときにあると料理の幅がひろがり楽しそうです。

結局、ガスもIHもどちらも欲しいという欲張りな結果になりました。
どちらもキッチンに取り付けることなどできるのでしょうか。

じつは、結構できちゃいます。
例えば2口のIHと1口のガスコンロを合わせれば3口の熱源がとれて
ちょうどいいサイズに収めることができます。
海外製では、GAGGENAU<ガゲナウ>のVarioシリーズやASKO<アスコ>の
1口超火力バーナー、AEG<アーエーゲー>の1口、2口ガスコンロなど
コンパクトなガスコンロやIHがでています。
日本製では、Rinnai<リンナイ>のマイチョイスシリーズなどおすすめですよ。

GAGGENAU Vario ※二口ガスコンロは日本での取り扱いはありません
AEG 二口ガスコンロ
HG30200B-B /二口IH
AHI326CA
ASKO 1口超火力バーナー
HG1365GB




包丁は“未来を切り開く”縁起物

フロートダイドコーロの隠れた人気アイテムで、 風味絶佳ECHIZEN の包丁があります。
使い勝手を知ってご自身用に購入される方が多いですが、包丁は“未来を切り開く”という願いを込めて結婚祝いや新築祝いにご購入いただくことも少なくありません。

フロートダイドコーロでは12/21.22に この風味絶佳ECHIZEN 包丁エキシビジョンを開催します。

味絶佳ECHIZEN とは、包丁のブランド名です。
この動画でもわかる通り、すごく切れ味が心地よいです。
この切れ味を体験していただきながら、魅力を知っていただく2日間となっております。

イベントの2日間を通して、スペシャル企画!
越前の職人による包丁研ぎ会を実施します。
実施時間 10:30 〜 17:00 ※最終日の16日(日)は16時まで。
風味絶佳ECHIZEN・ECHIZEN JAPANの2ブランドは無料でお研ぎします。
それ以外の包丁は一丁500円 です。ただ、錆がひどかったり、欠けていたり、刃の素材や形状によっては別途ご相談となります。

さらに12/21は、テレビにも多数出演されている、野菜ソムリエの天野友江先生によるお料理教室も同時開催いたします。
お料理が美味しいことはもちろん、面白い旬の野菜のお話や、フロートダイドコーロならではの最新のキッチン機器を体験していただきながらのお料理教室です。
テーマ「断面が美しい、クリスマスレシピ」
・豚肉とゴロゴロ野菜のポットロースト
・ベーコンリング
・華やかロール寿司
・クリスマスリースサラダ
パーティーが華やかになる野菜の飾り切りもご紹介 !

こちらは完全予約制で定員になり次第受付終了です。
詳しくは ホームページをご覧ください。
皆様のご来場をこころよりお待ちしております。



21.22日はイベント!スパッと切れる包丁で新年を迎えませんか?

街はクリスマス一色、イルミネーションに心が弾みます。
皆様のご家庭でも、大切な方とクリスマスを一緒に素敵な時間を過ごされることでしょう。
今月のキッチンセミナーHOME CHEFではクリスマスを盛り上げるパーティーレシピを披露します。
また越前打刃物ブランド風味絶佳 ECHIZEN包丁エキシビションも同時開催。
ピカピカの包丁で気持ち良く新しい一年を迎えませんか?

人気講師の野菜ソムリエ 天野友江氏を迎え輸入キッチン機器を活用しながら
旬の野菜を使った美味しい料理の数々をご紹介いたします。
今回は心地よい切れ味の風味絶佳 ECHIZENの包丁との
コラボレーションレシピです。
 
『断面が美しい、クリスマスレシピ』
・豚肉と野菜のポットロースト
・ベーコンリング
・華やかロール寿司
・クリスマスリースサラダ
 
開催日時:2019年12月21日(土) 10:30~13:30
参 加 費:2,000円 ※ご家族2名でご参加の場合、合わせて3,000円です。
予約締切:12月18日(水)18:00

風味絶佳 ECHIZENは、職人技を基本とした最高品質の切れ味と、使いやすさを考慮した特徴あるデザインが融和した、包丁です。
全10種類を実際にお手に取ってご覧頂ける数少ない機会となっております。

期 間:2019年12月21日(土)~12月22日(日)
場 所:静岡市駿河区小黒3丁目9-11 TEL 054-202-7870
時 間:10:30〜18:00

越前の職人による包丁研ぎ会を同時開催
・21日(土)、22日(日) だけの開催です
・時間 10:30 〜 17:00 ※22日(日)は16:00まで
・無料研ぎ 風味絶佳 ECHIZEN・ECHIZEN JAPAN
・有料研ぎ 一丁500円 普段お使いの包丁をご持参下さい。
※越前打刃物以外の包丁も承ります
敷地駐車場に限りが御座いますので、公共交通機関をご利用ください。

一度体験してしまうと忘れられない快適さ【DELTA タッチ水栓】

DELTA(デルタ)というメーカーをご存知でしょうか。
航空会社の方ではなく、水栓金具メーカーです。
世界65か国で販売されており、本国アメリカではキッチン水栓のシェアはトップクラスです。
フロートダイドコーロでもDELTA水栓を展示していますが、
展示を使ってみたお客さんはいつも「すごい!!」と驚かれます。

世界中の人々を惹きつけるデルタの水栓は一体何が、すごいのでしょうか。

デルタ水栓の一番の特徴というのが、タッチテクノロジーです。
恐らく、今皆さんが想像しているのはセンサー式の自動水栓ではないでしょうか。
デルタのタッチ水栓は、こういったセンサー式とは全く異なり、その上使いやすい水栓なんです。
さっそく、そのタッチ水栓を見てみましょう!

タッチ水栓とは、触れることで水の出し止めができるということなんです。
しかも、デルタ タッチ水栓はシャワーヘッドを除く本体のどこを触れても反応するんです!
シャワーヘッドはつかんで引き出すものなので、あえて反応しない作りです。

このテクノロジーは静電気に反応して作用するため、皮膚であれば問題ありません。
たとえば、肉をこねてべたべたな手や泡だらけの手、料理をしていると当然手が汚れます。
水で流したいのに、汚れた手でレバーやハンドルを触るのは嫌ですよね…
その結果、後で汚れたレバーやハンドルを掃除するしかありません。
そんな、使いにくくてめんどくさい!を変えてくれるのが、このタッチ水栓。
汚れていない腕や手の甲などで軽く水栓に触れるだけで水を使えます。
清潔に使えるのはストレスがなくていいですよ!

世の中には、センサー式の自動水栓がありますよね。もちろん便利ではありますが、
よくあるのが、誤作動です。
赤外線センサーなどでは、センサーの前に手をかざせば反応しますが
キッチンのシンクという場所は、様々な作業をするため、ふとした動作で反応することも多いです。
いま水が出てほしくなかった!というタイミングででることありませんか?
思わぬタイミングで腕や服が水浸しに…なんてことも。

タッチ水栓はあえて触れるという動作を挟むことで、使いたい時にだけ使えます。
誤作動がないという点もストレスフリーにつながりますね。

キッチンでの作業がより効率的に、スムーズに気持ちよく進むのはありがたいです。
本当に便利で、私も展示中のタッチ水栓を使用することがあるのですが
あまりの使いやすさに、自宅の普通の水栓を無意識にタッチで使おうとするほどです。

シャワーヘッド付きなのでシンクの隅も流しやすいです。
吐水もシャワーへ切り替えることができ、途中で水を止めても次に水を出した際に
吐水はシャワーを維持できるので、止めるごとに切替する必要がありません。

デザイン、カラーも豊富なので様々なスタイルに合わせて選べる点もいいですね。





遠赤外線は予想以上にすごかった【GAGGENAU バーベキューグリル】

GAGGENAU(ガゲナウ)という、ビルトインキッチン機器メーカーがあります。
日本では正直なところ、あまり耳なじみが無いかもしれません。

けれど、世界的にみるとハイブランドとして知名度が高く、例えば男性が憧れる高級外車や腕時計、女性で言えばバッグや貴金属のトップブランドをイメージしていただくとわかりやすいかと思います。

ガゲナウの機器の魅力はなんといっても性能の良さですね。
売りやすい一般的な価格帯でそれなりの機能の製品を出すことはなく、妥協無しの全力の製品しかないと思っています。

例えば他の海外製食洗機が庫内の洗浄状況を測るセンサーがA方式かB方式のいずれかを採用しているとしたら、ガゲナウは両方とも採用してしまう。
ホットケーキや卵焼きを焼いた時の焼き色のムラが発生しない様、均一に熱が加わることを追い求めた加熱機器、テッパンヤキ(製品名です。画像左)など、どの機器もこだわりが満載です。

このシリーズは組み合で自分好みの加熱機器ができます。
加熱機器の口数を増やしたり、アイランドキッチンであえて話して設置するのもいいかもしれません。

たとえば写真中央のバーベキューグリルもすごいんです。
特に手間をかけなくても、ただ焼くだけでおいしくなる。そんなフレーズが浮かぶ調理機器です。
網の下には電熱線があり、その下には溶岩の石が入っています。

遠赤外線効果で鶏の皮はパリッと。ふっくらジューシーに焼き上がり、食欲をそそる良い香りが広がります。

お客様に実際に野菜を焼いてもらうこともあります。
野菜なんて何で焼いても、そこまで差はないんじゃないかなと思っていました。

でも、食べてみると全然違うんです。
焼きたてはもちろん美味しいのですが、違いが分かりやすいのは、誰にも食べられることなく、鉄板で放置されてしまった野菜でした。

焼肉やバーベキューでよくある光景ですよね。
かわいそうに食べきれずに焦げたり鉄板に忘れられた野菜たち…
ガゲナウのバーベキューグリルの上にもそんな野菜があったので食べてみたんです。
そしたら、状況に反して美味しかったので驚きました。
焦げの部分がそんなに嫌な味がしないし、パサパサじゃなくてジューシーだったんです。

遠赤外線はガスに比べ食材の水分を逃がしません。
ただ網に載せるだけでパサパサにならず、しっとりふっくらジューシーに焼けるのは、素晴らしいなと思いました。

今回ご紹介した加熱機器はGAGGENAU(ガゲナウ)社製、バーベキューグリル VR 230 434でした。

このグリル、12/21(土)に開催する、キッチンセミナーHOME CHEFで実際に体験していただくことができます。
気になる方は ホームページ をご参照ください。


ライフスタイルに合わせた水栓選び【Dornbracht Meta】

世界的なトレンドであるカラー水栓。
伝統的なクロムカラーは、どんなスタイルにも合わせやすい万能な色ですが
洗面空間の中で洗面器や水栓までインテリアとしてとらえるのなら
それに合わせたカラーコーディネートをしたいですよね。

昔とは違い、ネットやSNSなどで自分好みのスタイルや製品を探せる時代です。
せっかく家を買うのだから、これだというものを追求したい…
むしろ追求して然るべきだと思うのです。
毎日を共にする水栓が、こだわり抜いたものならば生活がより豊かになる。そう思います。

そして今回ご紹介したい製品が、ドイツ Dornbracht社〈ドンブラハ〉のMetaです。
今年の10月から発売開始した製品です。
本記事のテーマであるカラー水栓で、他のメーカーにはないとりわけ目を惹くカラーリングです。


Fashion
パステルグリーン/ライトローズ/グレーブルー/イエロー

Architectual
ライトグレー/ダークグレー/マットブラック
Urban
ダークプラチナマット

ドンブラハ社は、1950年創業、ドイツの高級水栓金具ブランドです。
「宝石のように美しい」と評される独創的なデザインと高品質を誇ります。
様々なニーズに答えたデザインは、シャープかつ先進的なものから、シックでゴージャスなものまで
バラエティーに富んでいます。

「単なる設備としてではなく、人々のライフスタイルにたいする価値観を表現するものである」
という哲学の基につくられた製品の数々は、世界中の人々を魅了しています。

鮮やかなカラーリングは、合わせる空間のスタイルに柔らかさや洗練された雰囲気など
様々な印象を与えます。

モノクロームの水栓は、エレガントに、そしてバランスのよい空間へと仕上げます。

ダークプラチナマットは自然な艶感と味わい深いダークグレーのコンビネーションでモダンな印象に。


ドンブラハ社の誇る上質な水栓は、ディテールまで美しく、使うたびに使う喜びを
感じさせてくれるような、そんな水栓だと思います。