手洗いがかかせない日々が続いています。
今までも外から帰ってたら手洗いうがいは必要でしたが
私なんかはめんどくさがりなので結構ササっと洗って終わっちゃってました…
(今は念入りに洗っています!手荒れするくらいに!)
効果的な手洗いは指先や指の間、手首も含めてしっかり洗う必要があります。
バースデーソング2回分、約30秒間洗剤で洗うのがいいらしいですよ!

30秒も洗剤で洗っていると、当然一度水を止めたいですよね。もったいないですし。
でも、水栓のハンドルやレバーをいちいち閉めたり開けたりすると
水栓に泡が付いたり、水で根本がビシャビシャになっちゃいます。
こんなご時世だと、手を洗ったのに汚い手で触れたハンドルをもう一度触るのもなんか気になりますよね。

自動で水が出せる洗面用の水栓はいっぱいありますが
フロートダイドコーロのトイレでも使用しているDELTA<デルタ> タッチ&センサー機能付の水栓はとても便利です!

このブログでも度々紹介しているDELTA<デルタ>ですが、水栓を触れると水の出し止めができるタッチ水栓が有名です。
(詳しくは過去のブログをご覧くださいませ→)
キッチンではこのタッチ水栓がおすすめですが、洗面所ではタッチ&センサーが使い勝手がいいです。
先述のタッチ機能に加えて、手をかざすと水がでるセンサー機能を搭載しています。
タッチとタッチレスが共存している面白い水栓です。
センサーで水を使う場合、手をかざし数秒間水がでて自動で止まります。
一般的なセンサー水栓と同じように使えます。
そしてタッチ機能を使うと、一度触れてもう一度触れるまで水を出し続けることが可能なんです。
例えば、水を溜めたいようなときに、センサーだけだとずっと手をかざす必要がありますが、タッチ機能があればその手間が要りません。

普段はセンサー機能を使い、他の用途ではタッチ機能といった使い分けができるのがいいですね。
ちなみに、レバーを操作すると水量と温度調整が可能です。
レバーで水を止めてしまえば、タッチ機能もセンサー機能も止めることができます。
水を使いたくないときにセンサー機能が発動するのを止めることができるのはありがたいです。
さらに動力は乾電池なので、コンセントなど必要ありません。

必要な時に必要なだけ水を使う。手洗いが深く浸透した今だからこそ実践したい目標です。
そのサポートとして活躍すること間違いなしの水栓です。