5/10~5/16は愛鳥週間(バードウィーク)です。
今回はフロートダイドコーロで見ることのできる鳥をご紹介します。

まずはペンギンです。

これは卓上に置く塩入れです。
こしょう、一味…大群で並べるとかわいいかもしれませんが、残念ながら見た目で区別は難しいですね。
少量ですが、DIESELの食器や、よく切れる包丁などキッチンツールのお取り扱いもございます。

次はこちら。ロゴの先頭に鳥がいます。

DURAVIT(デュラビット)はドイツで200年以上の歴史を持つ老舗の衛生陶器メーカーです。
ロゴの先頭にいるのはヨーロッパオオライチョウという鳥です。

ヨーロッパオオライチョウはDURAVITが創業したブラックフォレストに生息するキジ科の大きな鳥です。
デュラビットという名前は日本でこそ耳なじみのないメーカーかもしれませんが、とても素敵な製品を生み出している海外ではメジャーなブランドです。
そして、海外製の水回り製品のトップブランドは、一流デザイナーにデザインを依頼することが多々あります。

DURAVITでも数多くのデザイナーとコラボしており、日本人にわかりやすいのは浅草のビール会社のビルでおなじみのフィリップスタルクもたくさんのデザインシリーズを手掛けています。
(余談ですけど、フラムドール金の炎は縦に3本立てたかったらしいですね)

そんなDURAVIT製品、更にフィリップスタルクデザインの製品もフロートダイドコーロには多数展示がございます。

また、店内にはこっそりあひるちゃんもおります。