すっかり寒くなりましたね。
それでも一年間の中で一番寒いのは1月下旬から2月中旬なのでまだまだ寒くなるわけで…

お湯を使ってお皿洗いをしてしまう季節なわけです。お湯は油の粘度を下げてくれるので、さらりと汚れが落ちやすくなりますし、最近の食器用洗剤はつるっつと汚れが落ちて気持ちがいいですよね。
…その強力なコンビが手肌を守る油脂までついでにきれいさっぱり洗い流してくれちゃうわけで…

楽しくもない食器洗いをするために、冷たいのを我慢するか、手荒れを我慢するかなんて、嫌な話ですね。そんなわけで、本日は食洗機のお話です。手荒れ対策の面からみると、食器洗い機はとてもいいです。
特に海外製の食洗器がいいです。

「国産と海外製って違うの?同じ食洗機でしょ?」
そう思った方にこそ知っていただきたいのです。
国産の食器洗い乾燥機は、においや故障などの庫内トラブル対策として予洗いが必要です。
使った食器はお水につけて置いてから食洗器にセットする方がいいとされています。
海外製食器洗い機は、予洗いしないでください
すすぎながら、水の中の汚れをセンサーで測定して洗い上げますのでソースや油は付いたまま入れていただきたいです。そもそも、皿洗いがしたくなくて食器洗い機を買うのですから個人的に予洗いってどうなのかなと思っています。

予洗いまでしたら、ついでに洗ってしまっても変わらない気がするんですよね…というわけで、手荒れ防止の点からみると、海外製食器洗い機がおすすめというお話でした。

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