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ライフスタイルに合わせた水栓選び【Dornbracht Meta】

世界的なトレンドであるカラー水栓。
伝統的なクロムカラーは、どんなスタイルにも合わせやすい万能な色ですが
洗面空間の中で洗面器や水栓までインテリアとしてとらえるのなら
それに合わせたカラーコーディネートをしたいですよね。

昔とは違い、ネットやSNSなどで自分好みのスタイルや製品を探せる時代です。
せっかく家を買うのだから、これだというものを追求したい…
むしろ追求して然るべきだと思うのです。
毎日を共にする水栓が、こだわり抜いたものならば生活がより豊かになる。そう思います。

そして今回ご紹介したい製品が、ドイツ Dornbracht社〈ドンブラハ〉のMetaです。
今年の10月から発売開始した製品です。
本記事のテーマであるカラー水栓で、他のメーカーにはないとりわけ目を惹くカラーリングです。


Fashion
パステルグリーン/ライトローズ/グレーブルー/イエロー

Architectual
ライトグレー/ダークグレー/マットブラック
Urban
ダークプラチナマット

ドンブラハ社は、1950年創業、ドイツの高級水栓金具ブランドです。
「宝石のように美しい」と評される独創的なデザインと高品質を誇ります。
様々なニーズに答えたデザインは、シャープかつ先進的なものから、シックでゴージャスなものまで
バラエティーに富んでいます。

「単なる設備としてではなく、人々のライフスタイルにたいする価値観を表現するものである」
という哲学の基につくられた製品の数々は、世界中の人々を魅了しています。

鮮やかなカラーリングは、合わせる空間のスタイルに柔らかさや洗練された雰囲気など
様々な印象を与えます。

モノクロームの水栓は、エレガントに、そしてバランスのよい空間へと仕上げます。

ダークプラチナマットは自然な艶感と味わい深いダークグレーのコンビネーションでモダンな印象に。


ドンブラハ社の誇る上質な水栓は、ディテールまで美しく、使うたびに使う喜びを
感じさせてくれるような、そんな水栓だと思います。


魅惑のカラーリング【ARIAFINA レンジフード】

キッチンをオーダーで作れるとしたら、どんなキッチンがいいですか?
SNSなどで世界中のキッチンアイデアを見ることができる時代ですので
いろんなキッチンから好みのものを見つけ出すのはワクワクします。

海外のイメージを見ていると色使いに目がいきますよね。
キッチン天板や抽斗の扉の色などを同系色でまとめたり、異なる色を組み合わせたり
水栓やクックトップまで選び抜いています。
キッチンはもちろん料理をする場所ですが、一日のうち使う時間は限られています。
それ以外の時間ではキッチンはリビングやダイニングから見える場所です。
見えるキッチンを魅せるのが、オーダーキッチンのいいところですよね。

そうなると俄然、どんな機器を選びキッチンを作り上げていくか気合が入ります。
アイランドキッチンや片側だけ壁についているペニンシュラ型キッチンでは
レンジフードにもこだわりたいですよね。
フロートダイドコーロではオーダーキッチンを作る際は
ARIAFINAやAriettaをよくご提案しています。
デザインはイタリア、製造は日本なので、とても人気があるブランドです。
今までも豊富なカラーバリエーションがありましたが、この度新しい色がでました!


ミラーウォームグレーメタリック

トープ ※2020年1月発売予定
バイブレーション仕上げ

イタリアのキッチントレンドから選定したという、こだわりのカラーリングです。

全体的に落ち着いていて柔らかく、目立ち過ぎず、全体をまとめ上げるような色ですね。
キッチン全体をコーディネートした際に、キッチン本体と合わせて
がっちりとはまると、とってもかっこいいです。

バイブレーション仕上げのレンジフードは、
今まではヘアライン仕上げが主流でしたので新しい選択肢として活躍しそうです。
キッチン天板ではバイブレーション仕上げのステンレスが人気ですので
バイブレーション仕上げのレンジフードと相性抜群ですね。

ミラーウォームグレーメタリックとトープは、もはやレンジフードありきで
キッチンをコーディネートしていくのもいいかもしれません。
それほどに人を惹きつける魅力的な色です。

いづれも合わせるならオーダーキッチンがおすすめですよ。


理想的な焼き目にうっとり。【GAGGENAUテッパンヤキ】

鉄板焼といったら、皆さん何を想像されますか?

焼きそばやお好み焼き、ステーキなどが思い浮かびます。
お店で鉄板で焼く、ちょっと特別な感じがありますよね。
家ではなかなか味わえないような鉄板だからこその焼き上がり…
そんなスペシャルな料理を家で気軽に楽しみたい!!

そんな方におすすめしたいのが、GAGGENAUテッパンヤキです。

ビルトインタイプなのでIHやガスコンロと同じ並びで設置可能です。
同じシリーズのビルトインキッチン機器と合わせることもできます。

GAGGENAU Varioシリーズ 左からハイカロリーバーナー・2口IHクッキングヒーター・バーベキューグリル

このテッパンヤキは、正確な温度調整で鉄板の中央と端で温度差が
1℃も差がないんです。
一般的な置き型のホットプレートではこうはいきません。
ムラなく、思い通りの温度で焼くことができ、理想的な仕上がりになります。

試しにテッパンヤキでパンケーキを焼いてみました。

きれいな焼き目がつきました!真ん中も端も均等に焼けていますね。
(左下の白いところは、まだ焼けていない段階でつついてしまったため生地が凸凹してしまいました…)

パンケーキの他にも、きれいな焼き目をつけたい魚料理や肉料理などでも大活躍すること間違いなしです。
フロートダイドコーロでは、毎月開催している料理教室HOME CHEFでテッパンヤキを
使った様々な料理を食べていただけますので気になる方はぜひご参加ください!


焼くだけでジューシーに。肉汁を逃さないGAGGENAU バーベキューグリル(2)

前回に続いて、GAGGENAUバーベキューグリルでお昼を作ります!
アスパラ、マッシュルームと焼き、残るはメインの鶏肉です!
今回は鶏むね肉をシンプルに焼いてみました。

下ごしらえはなしで、いきなり焼きます!
皮面を下にして、中火でじっくりと火を通していきます。

アスパラやマッシュルームを焼いたときはほとんど煙は見られませんでした。
油の多い鶏肉はどんな具合かというと、こんな感じでした↓↓↓

静止画なので分かりにくいかもしれませんが、少し煙が上がっていますね。
外でやるバーベキューのようなモクモクとした激しい煙ではなく、穏やかな印象の煙(?)でした。
当然、屋内のキッチンで焼きますのでレンジフードや換気扇で臭いや煙がこもる
こともなく、結論としてあまり気にならなかったです。
そして肉汁ですが、表面にはほとんど見られませんでした。
皮面の油は時々落ちて、じゅわっと煙が上がりましたが、表面から肉汁が漏れてる様子はなく
そのことも煙が少ない理由なのかなと思いました。

さて、そろそろお肉を裏返してみましょう。

かなりいい感じに焼き目が付いています!パリッとした皮がおいしそうです。
焼いている間はほとんど触れずに放置していたことが良い焼き目になったようです。

中まで火が通ったので、最後にお塩を少々。
ステーキなどは肉汁や、水溶性の栄養分が塩に吸収されて溶け出しやすいそうなので
焼く前に塩をかけない方がいいようです。

いざ、実食です。
まずはアスパラとマッシュルームから。味つけはほんとにシンプルなのですが
しっかり味を感じました。特にマッシュルームは噛む度に旨味が溢れてとても美味しかったです。

そしてメインの鶏むね肉ですが、見てください、この断面を!
食べる前から断面のしっとりさを感じます。

食べてみると、皮はパリッとし、お肉はとってもジューシーでした!
鶏むね肉にありがちなパサパサ感は全くありませんでした。
バーベキューグリルを使うと、肉汁を逃さず素材の美味しさを引き出してくれるようです。
話には聞いていましたが、ここまでか!と驚きを隠せない最高のお昼ご飯になりました。

これからも様々な食材を焼いていきたいと思います!
ブログにも上げていきますのでぜひまたご覧ください。



焼くだけでジューシーに。肉汁を逃さないGAGGENAU バーベキューグリル(1)

こんにちは。随分と過ごしやすい日が増えてきました。
夏場のフロートダイドコーロは直射日光を浴びてかなりの暑さでしたが
(もちろん、お客様ご来店時にはエアコンで快適にしてますよ!)
もうエアコンがなくともいけそうな感じです。

過ごしやすくなったので、展示中のキッチン機器を使って
何か作っちゃおうかな~と画策しておりました。
そして先日、ついにアレを使ってお昼ご飯を作っちゃいました!

アレとは何かというと….

真ん中の製品です。

このビルトインタイプのバーベキューグリルです!
こんな立派なグリルが普通のキッチンでもつけることができるんですよ。
こちらはドイツのメーカー、GAGGENAU<ガゲナウ>製です。
海外製のキッチン機器を探している人なら、一度は目にしたことがあるメーカーかと思います。
GAGGENAUは世界中から憧れのキッチン機器として高い注目と賞賛を浴びているメーカーなんです。
こだわり抜いた機能性を誇り、素材の味を最大限まで引き出します。
焼くだけで美味しくなるともっぱらの評判です。

お昼ご飯に温かくておいしいスペシャルなご飯を求め、いざ調理開始!!

今回使う食材は、
・アスパラ
・マッシュルーム
・鶏むね肉
・塩
・オリーブオイル      以上です。
バーベキューグリルの秘めた力を最大限まで堪能するべく調味料は最小限にしました。


まずは最大加熱9で数分間余熱します。
温度設定は1~9まであり、前後のヒーターそれぞれに対応するダイヤルが付いています。
赤く見えるところがヒーターです。
その下に見えるのが溶岩石です。このバーベキューグリルは溶岩石を使うことで
焼くだけで美味しいグリルになるんです。
溶岩石をヒーターで熱することで溶岩石が蓄熱し、遠赤外線効果で食材を焼いていくのです。
そのため炭火で焼いたようなふっくらとした焼き上がりになるんですよ。

では、まずアスパラから焼いていきましょう。
下半分をピーラーでむき、全体にオリーブオイルをまぶします。
バーベキューグリルの取扱性説明書で推奨されている焼き方で
食材の表面が乾燥するのを防ぐため耐熱油を塗るといいそうです。

では焼いていきます。
食材を焼くときは加熱を弱めます。今回は中火の5で。


野菜などはじっくり5分~10分加熱していきます。
焼き色が付いてきましたね。

こんな具合でどうでしょうか。焼きアスパラ完成です!!

続いて、マッシュルームを焼いていきます。
グリルは十分広さがあるので一気に焼いちゃえばいいのですが
今回は撮影もかねて、単品ずつ焼いていきますよ。

マッシュルームは水洗いして、オリーブオイルを塗り、グリルへ!
傘を下にして焼いていきます。

だんだんと色が変わり、火が通ってきましたね。
ぐつぐつとしております。アヒージョっぽいですね。オリーブオイルをかけすぎたかもしれないです…
なんだかんだで美味しそうなので問題なしです!
さぁ、マッシュルームも焼きあがりました。

ところで皆さん、屋内でバーベキューグリルなんて煙が大変なんじゃないの?と思いますよね。
野菜とキノコを焼いてみての感想は、たまに水蒸気が食材から零れ落ちて
湯気がじゅっと出るくらいでした。
もちろん、野菜もキノコも油分がないので(オリーブオイルは塗っていますが)
食材が焦げない限り問題ないのは当然ですね。
では、肉類はどうなのか。試してみましょう!次回は皮つき鶏むね肉を焼いていきますよー!



9/21 キッチンセミナー HOME CHEF開催レポート


こんにちは!一昨日開催したキッチンセミナー HOME CHEFの様子をご報告いたします!

今回は秋らしいほっこりメニューを皆さんで作っていきました。
ご参加のお客様のなかには、リピートで来てくださった方やお隣愛知県から
HOME CHEFのためにお越しくださった方もいらっしゃいました。
今回で6回目の開催となるHOME ですが、様々な方にご参加いただけてうれしいです!

皆さんでニョッキをいちから作ったり、天野先生おすすめの果物を使ったお肉料理など
見た目にも華やかで、楽しい料理教室となりました。
海外製のキッチン機器を体験できる場所は全国的にも珍しく
料理はもちろんのことキッチン機器にも皆さん興味津々でいらっしゃいました。

もしご自宅の新築やリフォームを検討中でしたら、一度海外製のキッチン機器を
体験しにいらしてください。
デザイン性、使いやすさ、機能性をぜひおためしあれ!

次回開催は10月19日(土) 10:30~13:30です。
まだまだ参加者募集中です!
ハロウィンにぴったりなおもてなしメニューを予定していますよ。


海外製のキッチン機器で何作ろう?

急に涼しくなりましたね!
ウロコ雲が見えたりして、ようやく夏も終わって秋がはじまるんだな~と感じます。
秋といえば、収穫の秋!味覚の秋!
いろんなものがおいしい季節ですね。夏は冷たいものをよく食べましたが
秋はほっこり温まる料理が食べたいです。

いろんな旬の食材があると何を作ろうかとワクワクしますね。
フロートダイドコーロでは海外製のキッチン機器を多く取り扱っていますが
料理好きにはたまらない機器がたくさんあります!

例えば、ASKO ガスコンロ。スウェーデンのメーカーです。
海外製のガスコンロには、日本のようなSIセンサーが付いていません。
SIセンサーは 調理油過熱防止装置などの安全機能です。
加熱しすぎた場合自動で弱火にしたり、火が弱すぎる場合自動で火を消すなどが可能です。
しかし料理好きの方からしたら、勝手に火が弱くなったり消えてしまったりと
理想の火力を維持できないのが難点ですよね。
ASKOガスコンロは家庭用にはだせない超火力(最大6.0kW)と極とろ火を実現します。
火加減の調整はダイヤル式のつまみで自由自在です。
極とろ火では鍋でチョコレートを溶かせるほどの弱火が可能ですよ。
今のコンロでは火力が物足りない!そんな方に好まれています。

幅広い火力がだせるASKOガスコンロなら料理の幅も広がりますね。
私は極とろ火でじっくり煮込み料理をして安い肉をとろとろにしたいです!
(もちろん、火を使うときは火元から離れないのが鉄則です)

食にこだわりはあるけれど料理はあまりという方にもおすすめしたいキッチン機器があります。
それがGAGGENAU バーベキューグリルです。ドイツのメーカーです。
このグリルはなんと、溶岩石を下に敷いています。
ヒーターの熱を蓄えた溶岩石は遠赤外線の効果が生まれるので、炭火で焼いたような
ふっくらとした焼き上がりになるんですよ。
野菜も肉も魚も焼くだけで美味しいだなんて最高ですよね。

フロートダイドコーロで毎月開催しているキッチンセミナー HOME CHEFでも
毎度いろんな食材を焼いていますが皆さんその美味しさに驚かれます。
今月のセミナーでは秋ナスを焼いちゃいます!考えるだけでも美味しそうです。

この他にもいろんな特徴をもった海外製キッチン機器がありますので
気になる方はぜひお店まで!


カラー水栓が人気です【Paffoni パフォーニ】

フロートダイドコーロの展示の中でも目を惹くのがこちらの洗面キャビネット。
ゴールド系をアクセントにしながらも落ち着いた印象でとても素敵ですよね。

幅広の洗面器には、2個水栓を取付けています。
ローズゴールドの愛らしいカラーリングで、ギラギラしすぎない柔らかな印象です。


この水栓は、もちろん一般的な水栓の色であるクローム(銀色のキラキラ)もありますが
クローム、ローズゴールドの他に6色のカラーから選べるんですよ。(全部で8色です!)

この水栓はイタリア、Paffoni〈パフォーニ〉社のものです。
イタリアといえば食の都というイメージが強いですが、物づくりの国としても有名ですね。
特にデザインにおいては日本でも人気の高いプラダやグッチ、フェラーリ、フィアットなどなど多くの有名企業が本社を置いています。
Paffoni社は1953年、イタリア・ポグノで創業した老舗企業で、デザイン性、性能の高さから世界中で愛され続けています。

壁付の水栓もあり、昨今のトレンドであるマットブラックカラーもあります。
フロートダイドコーロではキッチン水栓、洗面水栓あわせて9台を展示していますよ!
そしてオリジナルのPaffoniカタログが先日完成しました!
普通の水栓はつまらない、デザインにはこだわりたい、そんな方におすすめしたい水栓です。
資料請求やご来店のお問い合わせはこちらから
お気軽にお問い合わせください。




8/23 HOME CHEF×Bar Typhoon Midsummer Night’s Home Chef 開催しました

こんにちは、フロートダイドコーロスタッフの池谷です。
先週の金曜日、夕方から開催したMidsummer Night’s Home Chef(真夏の夜のホームシェフ)
の様子をご報告いたします。

出入り自由なイベントでしたので、入れ代わり立ち代わり様々な方にご来場いただきました!
建築系のプロユーザーから、エンドユーザーまで。
お酒もあり、おいしい料理もあり、色々と語り合えるひとときとなりました。
以前HOME CHEFにご参加いただいた方もお越しくださり、リピートしていただけて嬉しい限りです!

料理を作ったのはHOME CHEFで講師を務める野菜ソムリエ プロの天野友江先生です。
採れたての野菜をふんだんに使ったお料理に皆さん舌鼓を打っていましたよ。

そして今回のメインイベントが、海外製調理機器を使ったデモンストレーションです!
普段のHOME CHEFでは体験型の料理教室を開いていますが、今回はデモンストレーションとして皆さんにご覧いただきました。
使った調理機器はこちら↓↓↓


北欧スウェーデンで誕生した家電ブランド ASKO の
スチームオーブン OCS8664SとバキュームドロワーODV8127Bです。
一番下は受注生産のスチームオーブンです。

なんと今年から国内に入荷し始めたばかりの新製品です!
私もはじめて製品をみましたが、見た目も機能もかなり心惹かれました。
デモンストレーションで作ったお料理は、自家製ツナとフルーツのコンポートです。
どちらもバキュームドロワーで真空パックにした後、スチームオーブンで低温で焼き上げました。
このバキュームドロワーすごいんですよ!液体を入れたまま真空パックができるんです。

皆さん興味津々に見入っていますね。
干しシイタケを戻すのにも、おすすめなんですよ。あっという間に戻ります。

スチームオーブンで低温調理したものは、しっとりとしていて味も染み染みでした。
皆さんに試食していただきましたが、大好評でした!

特別なHOME CHEFを皆さん思い思いに楽しんでいただけたようでなによりです。
来月からは通常開催です!
キッチンセミナーHOME CHEFは毎月第三土曜日昼に開催しています。
フロートダイドコーロで展示中の海外製調理機器を使い、天野先生とともに
お料理を楽しむセミナーです。
少人数制の体験型料理教室となりますので、ご参加希望の方はご予約くださいね。



ビルトインで煮込み料理してみました!【AEG 電気オーブン】

毎月開催している料理教室 HOME CHEF(ホームシェフ)でも大活躍のAEGビルトインオーブン。
かなりの大容量で、鍋ごと入るというのでいつか煮込み料理を鍋でやってみたいな~と思っていました。
そして、ついに!!試してみましたよ!オーブンで煮込み料理!!

このブログでもさんざんオーブンで煮込み料理がおすすめといいながら、展示のAEGオーブンを使って試したことがありませんでした・・・
毎月開催中の料理教室HOME CHEFでは、AEGオーブンでラザニアやハンバーグを焼いたりしていますが
鍋ごと煮込みはまだなんですよね。(今後の開催でメニューになるかもです!)

スタッフとして経験を積むために、そしてブログの小ネタに、ついでにお昼ご飯に出来立てのお惣菜が欲しい・・・ということで


レッツクッキング!!!


レシピの参考にしたのは、AEGオーブンのレシピブックです。

パンやグリル系料理の他にも、カレーや茶わん蒸しなど様々なレシピが載っています。(欲しい方は店頭にてお声がけください)
今回は、食材を鍋に入れて後はオーブンにお任せでOKなポトフを作ります。

一口サイズの食材とコンソメスープを鍋に投入、ふたをしてオーブンへ。

作業終わりです。あとは煮込むだけ!
加熱中に混ぜたりする必要はない料理なので、本当に楽でした。
(料理によっては途中で食材を追加したり、混ぜたりする必要がありますよ。)

加熱途中の様子です。画像ではわかりにくいですが、フツフツと煮えています。

180℃で加熱しましたが、ガラス製のドアは熱くならない作りなので触っても大丈夫です。
排気がドアハンドルの上の隙間から出てきますが、こちらも手をかざして暖かいなくらいの温風でした。

出来上がりがこちら↓

根菜もお肉も柔らかくて、味も染みて美味しかったです。
ほろほろでしたが煮崩れはありませんでした。加熱中は一度も混ぜていないからですかね?
もちろん、鍋底に焦げ付いたりとかもなかったです。ただ、スープに浸りきっていなかったキャベツの一部が焦げていました。
グリル状態と似た状況だったからでしょうか。今度はしっかり浸したいと思います。

ほったらかしでできる料理は、忙しい時に便利です。
加熱の間は、別の料理を作ったり家事に時間を割いたり。
AEGオーブンにはタイマー機能があるため、事前にセットしておいて好きな時間に出来上がるようにすることもできますよ。
使ってみたい方は、ぜひ毎月開催の料理教室にご参加くださいね。
少人数制でじっくり使い勝手をお試しいただけます。
次回開催は9月21日(土) 10:30~13:30です。まだ予約受付中ですよ!