作者別: <span class="vcard">ikegaya</span>

焼くだけでジューシーに。肉汁を逃さないGAGGENAU バーベキューグリル(2)

前回に続いて、GAGGENAUバーベキューグリルでお昼を作ります!
アスパラ、マッシュルームと焼き、残るはメインの鶏肉です!
今回は鶏むね肉をシンプルに焼いてみました。

下ごしらえはなしで、いきなり焼きます!
皮面を下にして、中火でじっくりと火を通していきます。

アスパラやマッシュルームを焼いたときはほとんど煙は見られませんでした。
油の多い鶏肉はどんな具合かというと、こんな感じでした↓↓↓

静止画なので分かりにくいかもしれませんが、少し煙が上がっていますね。
外でやるバーベキューのようなモクモクとした激しい煙ではなく、穏やかな印象の煙(?)でした。
当然、屋内のキッチンで焼きますのでレンジフードや換気扇で臭いや煙がこもる
こともなく、結論としてあまり気にならなかったです。
そして肉汁ですが、表面にはほとんど見られませんでした。
皮面の油は時々落ちて、じゅわっと煙が上がりましたが、表面から肉汁が漏れてる様子はなく
そのことも煙が少ない理由なのかなと思いました。

さて、そろそろお肉を裏返してみましょう。

かなりいい感じに焼き目が付いています!パリッとした皮がおいしそうです。
焼いている間はほとんど触れずに放置していたことが良い焼き目になったようです。

中まで火が通ったので、最後にお塩を少々。
ステーキなどは肉汁や、水溶性の栄養分が塩に吸収されて溶け出しやすいそうなので
焼く前に塩をかけない方がいいようです。

いざ、実食です。
まずはアスパラとマッシュルームから。味つけはほんとにシンプルなのですが
しっかり味を感じました。特にマッシュルームは噛む度に旨味が溢れてとても美味しかったです。

そしてメインの鶏むね肉ですが、見てください、この断面を!
食べる前から断面のしっとりさを感じます。

食べてみると、皮はパリッとし、お肉はとってもジューシーでした!
鶏むね肉にありがちなパサパサ感は全くありませんでした。
バーベキューグリルを使うと、肉汁を逃さず素材の美味しさを引き出してくれるようです。
話には聞いていましたが、ここまでか!と驚きを隠せない最高のお昼ご飯になりました。

これからも様々な食材を焼いていきたいと思います!
ブログにも上げていきますのでぜひまたご覧ください。



焼くだけでジューシーに。肉汁を逃さないGAGGENAU バーベキューグリル(1)

こんにちは。随分と過ごしやすい日が増えてきました。
夏場のフロートダイドコーロは直射日光を浴びてかなりの暑さでしたが
(もちろん、お客様ご来店時にはエアコンで快適にしてますよ!)
もうエアコンがなくともいけそうな感じです。

過ごしやすくなったので、展示中のキッチン機器を使って
何か作っちゃおうかな~と画策しておりました。
そして先日、ついにアレを使ってお昼ご飯を作っちゃいました!

アレとは何かというと….

真ん中の製品です。

このビルトインタイプのバーベキューグリルです!
こんな立派なグリルが普通のキッチンでもつけることができるんですよ。
こちらはドイツのメーカー、GAGGENAU<ガゲナウ>製です。
海外製のキッチン機器を探している人なら、一度は目にしたことがあるメーカーかと思います。
GAGGENAUは世界中から憧れのキッチン機器として高い注目と賞賛を浴びているメーカーなんです。
こだわり抜いた機能性を誇り、素材の味を最大限まで引き出します。
焼くだけで美味しくなるともっぱらの評判です。

お昼ご飯に温かくておいしいスペシャルなご飯を求め、いざ調理開始!!

今回使う食材は、
・アスパラ
・マッシュルーム
・鶏むね肉
・塩
・オリーブオイル      以上です。
バーベキューグリルの秘めた力を最大限まで堪能するべく調味料は最小限にしました。


まずは最大加熱9で数分間余熱します。
温度設定は1~9まであり、前後のヒーターそれぞれに対応するダイヤルが付いています。
赤く見えるところがヒーターです。
その下に見えるのが溶岩石です。このバーベキューグリルは溶岩石を使うことで
焼くだけで美味しいグリルになるんです。
溶岩石をヒーターで熱することで溶岩石が蓄熱し、遠赤外線効果で食材を焼いていくのです。
そのため炭火で焼いたようなふっくらとした焼き上がりになるんですよ。

では、まずアスパラから焼いていきましょう。
下半分をピーラーでむき、全体にオリーブオイルをまぶします。
バーベキューグリルの取扱性説明書で推奨されている焼き方で
食材の表面が乾燥するのを防ぐため耐熱油を塗るといいそうです。

では焼いていきます。
食材を焼くときは加熱を弱めます。今回は中火の5で。


野菜などはじっくり5分~10分加熱していきます。
焼き色が付いてきましたね。

こんな具合でどうでしょうか。焼きアスパラ完成です!!

続いて、マッシュルームを焼いていきます。
グリルは十分広さがあるので一気に焼いちゃえばいいのですが
今回は撮影もかねて、単品ずつ焼いていきますよ。

マッシュルームは水洗いして、オリーブオイルを塗り、グリルへ!
傘を下にして焼いていきます。

だんだんと色が変わり、火が通ってきましたね。
ぐつぐつとしております。アヒージョっぽいですね。オリーブオイルをかけすぎたかもしれないです…
なんだかんだで美味しそうなので問題なしです!
さぁ、マッシュルームも焼きあがりました。

ところで皆さん、屋内でバーベキューグリルなんて煙が大変なんじゃないの?と思いますよね。
野菜とキノコを焼いてみての感想は、たまに水蒸気が食材から零れ落ちて
湯気がじゅっと出るくらいでした。
もちろん、野菜もキノコも油分がないので(オリーブオイルは塗っていますが)
食材が焦げない限り問題ないのは当然ですね。
では、肉類はどうなのか。試してみましょう!次回は皮つき鶏むね肉を焼いていきますよー!



9/21 キッチンセミナー HOME CHEF開催レポート


こんにちは!一昨日開催したキッチンセミナー HOME CHEFの様子をご報告いたします!

今回は秋らしいほっこりメニューを皆さんで作っていきました。
ご参加のお客様のなかには、リピートで来てくださった方やお隣愛知県から
HOME CHEFのためにお越しくださった方もいらっしゃいました。
今回で6回目の開催となるHOME ですが、様々な方にご参加いただけてうれしいです!

皆さんでニョッキをいちから作ったり、天野先生おすすめの果物を使ったお肉料理など
見た目にも華やかで、楽しい料理教室となりました。
海外製のキッチン機器を体験できる場所は全国的にも珍しく
料理はもちろんのことキッチン機器にも皆さん興味津々でいらっしゃいました。

もしご自宅の新築やリフォームを検討中でしたら、一度海外製のキッチン機器を
体験しにいらしてください。
デザイン性、使いやすさ、機能性をぜひおためしあれ!

次回開催は10月19日(土) 10:30~13:30です。
まだまだ参加者募集中です!
ハロウィンにぴったりなおもてなしメニューを予定していますよ。


海外製のキッチン機器で何作ろう?

急に涼しくなりましたね!
ウロコ雲が見えたりして、ようやく夏も終わって秋がはじまるんだな~と感じます。
秋といえば、収穫の秋!味覚の秋!
いろんなものがおいしい季節ですね。夏は冷たいものをよく食べましたが
秋はほっこり温まる料理が食べたいです。

いろんな旬の食材があると何を作ろうかとワクワクしますね。
フロートダイドコーロでは海外製のキッチン機器を多く取り扱っていますが
料理好きにはたまらない機器がたくさんあります!

例えば、ASKO ガスコンロ。スウェーデンのメーカーです。
海外製のガスコンロには、日本のようなSIセンサーが付いていません。
SIセンサーは 調理油過熱防止装置などの安全機能です。
加熱しすぎた場合自動で弱火にしたり、火が弱すぎる場合自動で火を消すなどが可能です。
しかし料理好きの方からしたら、勝手に火が弱くなったり消えてしまったりと
理想の火力を維持できないのが難点ですよね。
ASKOガスコンロは家庭用にはだせない超火力(最大6.0kW)と極とろ火を実現します。
火加減の調整はダイヤル式のつまみで自由自在です。
極とろ火では鍋でチョコレートを溶かせるほどの弱火が可能ですよ。
今のコンロでは火力が物足りない!そんな方に好まれています。

幅広い火力がだせるASKOガスコンロなら料理の幅も広がりますね。
私は極とろ火でじっくり煮込み料理をして安い肉をとろとろにしたいです!
(もちろん、火を使うときは火元から離れないのが鉄則です)

食にこだわりはあるけれど料理はあまりという方にもおすすめしたいキッチン機器があります。
それがGAGGENAU バーベキューグリルです。ドイツのメーカーです。
このグリルはなんと、溶岩石を下に敷いています。
ヒーターの熱を蓄えた溶岩石は遠赤外線の効果が生まれるので、炭火で焼いたような
ふっくらとした焼き上がりになるんですよ。
野菜も肉も魚も焼くだけで美味しいだなんて最高ですよね。

フロートダイドコーロで毎月開催しているキッチンセミナー HOME CHEFでも
毎度いろんな食材を焼いていますが皆さんその美味しさに驚かれます。
今月のセミナーでは秋ナスを焼いちゃいます!考えるだけでも美味しそうです。

この他にもいろんな特徴をもった海外製キッチン機器がありますので
気になる方はぜひお店まで!


カラー水栓が人気です【Paffoni パフォーニ】

フロートダイドコーロの展示の中でも目を惹くのがこちらの洗面キャビネット。
ゴールド系をアクセントにしながらも落ち着いた印象でとても素敵ですよね。

幅広の洗面器には、2個水栓を取付けています。
ローズゴールドの愛らしいカラーリングで、ギラギラしすぎない柔らかな印象です。


この水栓は、もちろん一般的な水栓の色であるクローム(銀色のキラキラ)もありますが
クローム、ローズゴールドの他に6色のカラーから選べるんですよ。(全部で8色です!)

この水栓はイタリア、Paffoni〈パフォーニ〉社のものです。
イタリアといえば食の都というイメージが強いですが、物づくりの国としても有名ですね。
特にデザインにおいては日本でも人気の高いプラダやグッチ、フェラーリ、フィアットなどなど多くの有名企業が本社を置いています。
Paffoni社は1953年、イタリア・ポグノで創業した老舗企業で、デザイン性、性能の高さから世界中で愛され続けています。

壁付の水栓もあり、昨今のトレンドであるマットブラックカラーもあります。
フロートダイドコーロではキッチン水栓、洗面水栓あわせて9台を展示していますよ!
そしてオリジナルのPaffoniカタログが先日完成しました!
普通の水栓はつまらない、デザインにはこだわりたい、そんな方におすすめしたい水栓です。
資料請求やご来店のお問い合わせはこちらから
お気軽にお問い合わせください。




8/23 HOME CHEF×Bar Typhoon Midsummer Night’s Home Chef 開催しました

こんにちは、フロートダイドコーロスタッフの池谷です。
先週の金曜日、夕方から開催したMidsummer Night’s Home Chef(真夏の夜のホームシェフ)
の様子をご報告いたします。

出入り自由なイベントでしたので、入れ代わり立ち代わり様々な方にご来場いただきました!
建築系のプロユーザーから、エンドユーザーまで。
お酒もあり、おいしい料理もあり、色々と語り合えるひとときとなりました。
以前HOME CHEFにご参加いただいた方もお越しくださり、リピートしていただけて嬉しい限りです!

料理を作ったのはHOME CHEFで講師を務める野菜ソムリエ プロの天野友江先生です。
採れたての野菜をふんだんに使ったお料理に皆さん舌鼓を打っていましたよ。

そして今回のメインイベントが、海外製調理機器を使ったデモンストレーションです!
普段のHOME CHEFでは体験型の料理教室を開いていますが、今回はデモンストレーションとして皆さんにご覧いただきました。
使った調理機器はこちら↓↓↓


北欧スウェーデンで誕生した家電ブランド ASKO の
スチームオーブン OCS8664SとバキュームドロワーODV8127Bです。
一番下は受注生産のスチームオーブンです。

なんと今年から国内に入荷し始めたばかりの新製品です!
私もはじめて製品をみましたが、見た目も機能もかなり心惹かれました。
デモンストレーションで作ったお料理は、自家製ツナとフルーツのコンポートです。
どちらもバキュームドロワーで真空パックにした後、スチームオーブンで低温で焼き上げました。
このバキュームドロワーすごいんですよ!液体を入れたまま真空パックができるんです。

皆さん興味津々に見入っていますね。
干しシイタケを戻すのにも、おすすめなんですよ。あっという間に戻ります。

スチームオーブンで低温調理したものは、しっとりとしていて味も染み染みでした。
皆さんに試食していただきましたが、大好評でした!

特別なHOME CHEFを皆さん思い思いに楽しんでいただけたようでなによりです。
来月からは通常開催です!
キッチンセミナーHOME CHEFは毎月第三土曜日昼に開催しています。
フロートダイドコーロで展示中の海外製調理機器を使い、天野先生とともに
お料理を楽しむセミナーです。
少人数制の体験型料理教室となりますので、ご参加希望の方はご予約くださいね。



ビルトインで煮込み料理してみました!【AEG 電気オーブン】

毎月開催している料理教室 HOME CHEF(ホームシェフ)でも大活躍のAEGビルトインオーブン。
かなりの大容量で、鍋ごと入るというのでいつか煮込み料理を鍋でやってみたいな~と思っていました。
そして、ついに!!試してみましたよ!オーブンで煮込み料理!!

このブログでもさんざんオーブンで煮込み料理がおすすめといいながら、展示のAEGオーブンを使って試したことがありませんでした・・・
毎月開催中の料理教室HOME CHEFでは、AEGオーブンでラザニアやハンバーグを焼いたりしていますが
鍋ごと煮込みはまだなんですよね。(今後の開催でメニューになるかもです!)

スタッフとして経験を積むために、そしてブログの小ネタに、ついでにお昼ご飯に出来立てのお惣菜が欲しい・・・ということで


レッツクッキング!!!


レシピの参考にしたのは、AEGオーブンのレシピブックです。

パンやグリル系料理の他にも、カレーや茶わん蒸しなど様々なレシピが載っています。(欲しい方は店頭にてお声がけください)
今回は、食材を鍋に入れて後はオーブンにお任せでOKなポトフを作ります。

一口サイズの食材とコンソメスープを鍋に投入、ふたをしてオーブンへ。

作業終わりです。あとは煮込むだけ!
加熱中に混ぜたりする必要はない料理なので、本当に楽でした。
(料理によっては途中で食材を追加したり、混ぜたりする必要がありますよ。)

加熱途中の様子です。画像ではわかりにくいですが、フツフツと煮えています。

180℃で加熱しましたが、ガラス製のドアは熱くならない作りなので触っても大丈夫です。
排気がドアハンドルの上の隙間から出てきますが、こちらも手をかざして暖かいなくらいの温風でした。

出来上がりがこちら↓

根菜もお肉も柔らかくて、味も染みて美味しかったです。
ほろほろでしたが煮崩れはありませんでした。加熱中は一度も混ぜていないからですかね?
もちろん、鍋底に焦げ付いたりとかもなかったです。ただ、スープに浸りきっていなかったキャベツの一部が焦げていました。
グリル状態と似た状況だったからでしょうか。今度はしっかり浸したいと思います。

ほったらかしでできる料理は、忙しい時に便利です。
加熱の間は、別の料理を作ったり家事に時間を割いたり。
AEGオーブンにはタイマー機能があるため、事前にセットしておいて好きな時間に出来上がるようにすることもできますよ。
使ってみたい方は、ぜひ毎月開催の料理教室にご参加くださいね。
少人数制でじっくり使い勝手をお試しいただけます。
次回開催は9月21日(土) 10:30~13:30です。まだ予約受付中ですよ!


おもてなし料理。豪勢にいくなら、やっぱりオーブン。

夏祭りの季節になりましたね!
この前、帰宅途中に遠くの方で花火が上がっているのをみかけました。
どこのお祭りかはわかりませんでしたがいよいよ夏だな~と感じます。
気が付けば、お盆ももうすぐです。
この季節は何かと人が集まりやすくなりますよね。
親戚や知人が訪ねてきてくれたり、遠くに住む子供や兄弟が帰省したり。

久しぶりに会えると嬉しいものです。
なにか喜んでもらえるようなおもてなしをしたくなりますね。

手軽に豪華な料理といえば、オーブンを使った料理はどうでしょうか。
オーブンはパンやお菓子、肉を焼くだけではなく、幅広い料理ができるんです。
焼く、煮る、炊く、蒸す、乾燥、低温調理などなど。
機器にもよりますが、様々な調理が可能です。

たとえば、パエリア。白米を炊くこともできますが、パエリアの香ばしい焼き目にオーブンは最適です。

煮込み料理や煮物にもおすすめです。
材料をさっと炒めて、鍋ごとオーブンに入れれば、長時間煮込んだような味わになります。
鍋全体から加熱されるので、煮崩れもしにくくよく味が染みます。

トレイに水を加えたり、酒などを振って蒸し煮したり、蒸し料理もオーブンなら簡単ですよ。
大きな魚を丸ごと蒸し煮にすれば、見た目にも豪華な食卓になりますね。

大きなオーブンなら、二段を使って一度に二つの料理を作ることもできます。
ビルトインのオーブンは庫内が広々しているため、こういった調理も可能ですよ。
(新しいキッチンを考えている方、ビルトインという手おすすめです!)

おもてなし料理に最適なオーブン料理。
華やかでおいしい料理は、食事をさらに楽しく素敵な時間にしてくれること間違いなしです。


デザイン性と機能性。どちらも譲れない方へ【キッチン 浄水器】

暑い季節になると、つめた~い飲み物が欲しくなります。
ついついペットボトルのお茶やジュースを買ってしまいますが
経済的ではないですよね。
これから夏休みでお子さんが家にいる時間が長くなったり、部活動で水筒を
持っていくことも増えます。
冷蔵庫にお茶や麦茶の作り置きをしている家庭がほとんどではないでしょうか。

煮出して作ったり、水出しで作ったり。種類や好みにより様々ありますが
全てに共通していることといえば、「水」を使っていることです。
当たり前ですが、水分が無ければ飲み物として成り立ちません。
ウォーターサーバーやミネラルウォーターを使う家庭もありますが、一般的にはキッチンの水栓(蛇口)からですよね。

多くの過程では浄水器を付けていると思います。
浄水器専用の水栓を別に設けることもありますが、デザインがバラバラになったり
スペース的に厳しいという声も多いです。

大手メーカーで見る浄水機能付きの水栓はなんだかぼてっとしてます…
デザインか機能か…どちらかしか選べないなんて嫌ですよね!
私はどっちも欲しいです!
こんなお店に勤めていると、海外のめちゃめちゃかっこいい水栓を
毎日当たり前のように拝んでおります。
当然、そういった水栓を付けたいと思うわけですが
浄水器付きの海外製の水栓というのもなかなかレアです。

じゃあどうするのか。
かっこいい水栓のまま、浄水機能を付ける。そんなことが……

…できちゃうんです!!!
こちらの画像をみてください↓

水栓 DORNBRACHT(ドンブラハ)

給水管の途中に浄水器を設置しています。
ここを通ってお水がでるため、浄水されたきれいなお水がでるんですね。
画像の水栓以外にも、好きな水栓に取り付けることができます。
この画期的な浄水器はキッツマイクロフィルターのオアシックスプレミアムという製品です。

デザインを損なわせないで、浄水機能を備えることができるなんて
最高にありがたいです。
この浄水器は日本のメーカーで、性能も抜群!浄水器を通すことで
水の出が悪くなることもありません。

穴開けなどの工事はないので、今お使いの水栓に取り付けることもできますよ。
お湯と水がでる混合栓に取り付ける場合、給湯管からのお水は水道水のため
ぬるま湯にすると浄水と水道水が混じりますので、ご注意くださいね。
浄水だけを使う場合は、レバーなどを給水に振り切ればOKですよ。


毎日使いたい!ビルトインオーブンで食卓を華やかに。

新しいキッチンを入れるなら、どんな調理家電を買おうか、悩みますよね。
炊飯器やミキサー、トースター、エスプレッソマシン…
普段の調理をサポートしてくれるありがたいアイテムです。
そんな中でも、お料理好きなら絶対あってほしいと思うのが
オーブンだと思います!


オーブンといえば、家電量販店で見かける置き型がほとんどです。
結構大きな家電ですから、どこに置こうか、コンセントどうしようか考えなければならないです。
しかし!新しいキッチンを入れるなら、思い切ってビルトインすることだって
できちゃうんです!!
置き場もコンセントも予め用意できる。
憧れのアイレベルにオーブンを設置できる。もちろんコンロ下も可。
そして、ビルトインオーブンは庫内が広い!

庫内が広ければ、料理の幅がグッと広がります。
置き型では庫内が狭く難しかった鍋調理も余裕。
じつはオーブンって、鍋ごと入れた煮込み調理が得意なんですよ。
上下左右から均等に熱が伝わるため、かき混ぜる必要もなくムラなく火が通ります。
材料と味付けをしたら、鍋ごとオーブンへ!手を掛けずに美味しい煮込み料理ができちゃいます。
忙しい日でも、もう一品をオーブンに任せれば簡単に豪華な食卓に。
もう手抜きなんて言わせません!

白米とけんちん汁をオーブンで。
ツリーパン、オニオンスープ、デザートにベイクドアップルをまとめて調理。

お菓子作りや特別な料理をするイメージが強いオーブンですが
日常使いこそその能力を発揮します。
オーブンをコンロと並ぶ調理機器として活用してみてはいかがでしょうか。

ビルトインというと海外なイメージですよね。
日本でも海外製ビルトインオーブンを取り入れる方が増えています。
日本で人気が高いオーブンといえば、Miele(ミーレ)でしょうか。
ドイツのメーカーで、日本の大手メーカーのキッチンカタログにも載っていたりします。
電子レンジ付きオーブンがあるのは、今のところミーレだけです。
日本人の使い方に合ったオーブンですね。

Miele

世界最高峰のオーブンをお探しなら、やはりGAGGENAU(ガゲナウ)です。
こちらもドイツのメーカーで、値段以上の優れた性能が世界中から高い評価を得ています。
いつもの普通の食材を焼くだけでごちそうに変える、そんなオーブンです。

GAGGENAU

価格と機能のバランスが良いのが、AEG(アーエーゲー)のオーブン。
様々なアシスト機能があっても全く使わない、複雑な機能は要らないという方におすすめです。
高い操作性とシンプルながらも充分な機能、確かな性能が特徴です。
AIなどにおまかせよりも、自分好みに使いたいお料理好きの方に満足いただけるオーブンですよ。

AEG

ここまではすべて電気オーブンでしたが、やっぱりガス派!!にご紹介したいのが
Bertazzoni(ベルタゾーニ)のガスオーブン。
食の都、そして物作りの国としても名高いイタリアのメーカーです。
食に厳しいイタリア人に愛され、世界60ヵ国に展開しています。
力強いガスの火力が、電気オーブンにはないスピードと仕上がりを生み出します。
操作は驚くほどシンプルで、ノブが3つ。温度とタイマーとコンベクションファンの設定だけ。
長い付き合いになるオーブンだからこそ、普遍的な使い勝手を追求します。

Bertazzoni

気になるオーブンはありましたか?
私は、お金が許すならガゲナウのオーブンが欲しいです…
だって焼くだけで美味しくなるなんて最高じゃないですか!
今のうちにキッチン用の貯金でも始めよう…かな……