カテゴリー: キッチン

ツナの日

今日は25日です。明後日は27日です。
無理やり感が否めませんが、毎月27日はツナの日なんだそうです。
ツナと呼ばずにシーチキンと呼ぶ方も少なくないですが、シーチキンというのは静岡市清水区にあります、はごろもフーズさんの商品名ですので、地元民としてはシーチキンが全国区というのはちょっとうれしい気がします。


そんなツナですが、実は自宅で作れるものなんですよね。


食べきれなかったマグロのお刺身の柵を用意します。
塩を振って少し冷蔵庫に30分ほど置いたら水分が出てきますので、水けをふきとります。
ニンニク、ローリエ、タイム、ローズマリーなどお好みのハーブと一緒に鍋にイン。
ひたひた迄のオリーブオイルをかけて、弱火でコトコト。
白くなって中まで火が通ればOKです。
マグロの大きさ次第ですが20~40分程度の加熱かと思われます。

スパイスを組み合わせたり、自作のツナはまた格別のおいしさの様です。

ちなみに家庭用の調理機器をたくさん扱っている弊社でツナを作るとしたら、ASKOバキュームドロワー ODV8127で作ります。

真空調理だと少しの調味液で味が染みるので、ちょっといいオリーブオイルで気兼ねなく作れて片付けもラクチンです。

きゅっと真空にしたら、あとは好きな温度でオーブン調理。

ツナなら63℃で35分くらいでしょうか。
オーブンはほったらかせるのでその間にもう一皿作ることができるので便利です。


明日はキッチンセミナーHOME CHEF開催です

フロートダイドコーロでは海外製調理機器を使用したお料理教室を第三土曜日に開催しています。
次回のホームシェフは10/19(土)、そういよいよ明日開催です。
ハロウィンパーティーにぴったりなカボチャを使ったパーティー料理なので今からとても楽しみです。


このセミナーの特徴として料理を作る合間合間に、調理機器の説明をさせていただいております。
たとえば、手ごわい汚れものをたくさん用意して食洗器にかけてみます。

黒こげのカレーなべや、かぴかぴに張り付いた納豆ご飯茶碗、放置された茶渋付きのカップなど…
「こんな汚れを海外製食洗機で洗って欲しい!」そんなリクエストもうけつけております。
海外製食洗機は展示が7台、可動可能な機種が4台ありますので、希望機種のリクエストも承ります。

他には、あまり見る機会のないこんな加熱機器も使用します。

左は「テッパンヤキ」ドイツ製なのにテッパンヤキという品名です。
右は「バーベキューグリル」溶岩石が入っているので、遠赤外線でふっくら焼けます。お肉を焼くのもおすすめです。

海外製のビルトインオーブンは、目線の高さに設置できます。
また大容量なのでお鍋も入ります。
オーブンは焼き上がり後に急激に温度が下がらないため、保温庫の役割も果たすので、放置料理に最適です。

こんなお話も交えながら、美味しいお料理を楽しく作りませんか。
皆様のご参加をお待ちしております。


キュート、恋栞、ピンクレディー、印度、ファーストレディー…

キュート、恋栞、ピンクレディー、印度、ファーストレディー…


これ、ある食品の名前なんです。何かわかりますか?

答えはリンゴです。
みんなが大好きなリンゴは、品種も豊富ですね。


そういえば先日、キッチンセミナーホームシェフでふるまわれた焼きリンゴが美味しかったです。

リンゴは1.5㎝程度の厚さにカットしたら、バターをひいたテッパンで焼きます。
かなりしっかり焼き目がつくまで焼いたら、砂糖をファサっとかけます。
ひっくり返してまたお砂糖をファサっ。
お好みでシナモン、バニラアイス、バルサミコ酢をそえて。

写真ではわかりにくいのですが、溶けて焦げたお砂糖がカリカリで、リンゴがとろんと甘くて幸せな一皿になりました。

どのくらい幸せかというと、私が帰りにリンゴを買って帰ったくらいには幸せなお味でした。

焼きリンゴに使用した機器は、GAGGENAU(ガゲナウ)テッパンヤキ VP 230 434です。ドイツ製品なのに鉄板焼きという名前の製品です。
焼きムラが起こらないように全体の温度を均一にできるのはガゲナウの技術力ならではです。一枚の鉄板内で手前と奥の温度を変えることができるので、例えば手前でリンゴを焼いて、奥で保温するといった使用も可能です。

この機器をはじめとする海外製調理機器を使用したお料理教室を第三土曜日に開催しています。次回のホームシェフは10/19(土)開催です。 ハロウィンパーティーにぴったりなカボチャを使ったパーティー料理になりそうです。 ぜひお気軽にお問い合わせください。



焼くだけでジューシーに。肉汁を逃さないGAGGENAU バーベキューグリル(2)

前回に続いて、GAGGENAUバーベキューグリルでお昼を作ります!
アスパラ、マッシュルームと焼き、残るはメインの鶏肉です!
今回は鶏むね肉をシンプルに焼いてみました。

下ごしらえはなしで、いきなり焼きます!
皮面を下にして、中火でじっくりと火を通していきます。

アスパラやマッシュルームを焼いたときはほとんど煙は見られませんでした。
油の多い鶏肉はどんな具合かというと、こんな感じでした↓↓↓

静止画なので分かりにくいかもしれませんが、少し煙が上がっていますね。
外でやるバーベキューのようなモクモクとした激しい煙ではなく、穏やかな印象の煙(?)でした。
当然、屋内のキッチンで焼きますのでレンジフードや換気扇で臭いや煙がこもる
こともなく、結論としてあまり気にならなかったです。
そして肉汁ですが、表面にはほとんど見られませんでした。
皮面の油は時々落ちて、じゅわっと煙が上がりましたが、表面から肉汁が漏れてる様子はなく
そのことも煙が少ない理由なのかなと思いました。

さて、そろそろお肉を裏返してみましょう。

かなりいい感じに焼き目が付いています!パリッとした皮がおいしそうです。
焼いている間はほとんど触れずに放置していたことが良い焼き目になったようです。

中まで火が通ったので、最後にお塩を少々。
ステーキなどは肉汁や、水溶性の栄養分が塩に吸収されて溶け出しやすいそうなので
焼く前に塩をかけない方がいいようです。

いざ、実食です。
まずはアスパラとマッシュルームから。味つけはほんとにシンプルなのですが
しっかり味を感じました。特にマッシュルームは噛む度に旨味が溢れてとても美味しかったです。

そしてメインの鶏むね肉ですが、見てください、この断面を!
食べる前から断面のしっとりさを感じます。

食べてみると、皮はパリッとし、お肉はとってもジューシーでした!
鶏むね肉にありがちなパサパサ感は全くありませんでした。
バーベキューグリルを使うと、肉汁を逃さず素材の美味しさを引き出してくれるようです。
話には聞いていましたが、ここまでか!と驚きを隠せない最高のお昼ご飯になりました。

これからも様々な食材を焼いていきたいと思います!
ブログにも上げていきますのでぜひまたご覧ください。



いわしの日

高い空に小さな固まりがたくさん集まったように見える巻積雲。
そう、いわし雲です。実際は秋以外にも見られますが、秋の季語で、この雲が現れた半日後には雨が降るなんて言われております。
さて、本日10月4日は「いわしの日」 です。104をイ(1)ワ(○)シ(4)と呼んだ語呂合わせだそうです。

いわし、美味しいですよね。私はヒカリモノスキーなので、たまりません。
小さいうちはしらすやじゃことして静岡県民のおなじみですし、ピザやパスタにつかうアンチョビもいわしです。
もちろん、刺身、すし、塩焼き、てんぷら等、何でもおいしい万能選手ですね。

フロートダイドコーロでは、
・気持ちよくイワシをさばくための包丁&まな板
・脂のついた手でもストレスなく使用できるタッチ水栓
・揚げ物も散らかさずにできる3段シンク
・香草焼きがもっとおいしくなるオーブン
・自家製アンチョビも作れちゃうバキュームドロワー&加熱機器
・塩焼きが御馳走に!遠赤外線でふっくら焼き上げるBBQグリル
・魚のにおいを残さない、油煙を吸い込む照明
・鍋もオーブン天板もお任せ!大容量食器洗い機
などなど、いわしを楽しみたい皆さんにぴったりのアイテムを取りそろえております。

ぜひご来店ください。
いわしを調理してみたい方は、要事前予約、材料持ち込みでご来店くださいませ。

ちなみにそールームはレンタルスペースとして貸し出しもしておりますので、お友達を集めてのいわしパーティーもおすすめです。





焼くだけでジューシーに。肉汁を逃さないGAGGENAU バーベキューグリル(1)

こんにちは。随分と過ごしやすい日が増えてきました。
夏場のフロートダイドコーロは直射日光を浴びてかなりの暑さでしたが
(もちろん、お客様ご来店時にはエアコンで快適にしてますよ!)
もうエアコンがなくともいけそうな感じです。

過ごしやすくなったので、展示中のキッチン機器を使って
何か作っちゃおうかな~と画策しておりました。
そして先日、ついにアレを使ってお昼ご飯を作っちゃいました!

アレとは何かというと….

真ん中の製品です。

このビルトインタイプのバーベキューグリルです!
こんな立派なグリルが普通のキッチンでもつけることができるんですよ。
こちらはドイツのメーカー、GAGGENAU<ガゲナウ>製です。
海外製のキッチン機器を探している人なら、一度は目にしたことがあるメーカーかと思います。
GAGGENAUは世界中から憧れのキッチン機器として高い注目と賞賛を浴びているメーカーなんです。
こだわり抜いた機能性を誇り、素材の味を最大限まで引き出します。
焼くだけで美味しくなるともっぱらの評判です。

お昼ご飯に温かくておいしいスペシャルなご飯を求め、いざ調理開始!!

今回使う食材は、
・アスパラ
・マッシュルーム
・鶏むね肉
・塩
・オリーブオイル      以上です。
バーベキューグリルの秘めた力を最大限まで堪能するべく調味料は最小限にしました。


まずは最大加熱9で数分間余熱します。
温度設定は1~9まであり、前後のヒーターそれぞれに対応するダイヤルが付いています。
赤く見えるところがヒーターです。
その下に見えるのが溶岩石です。このバーベキューグリルは溶岩石を使うことで
焼くだけで美味しいグリルになるんです。
溶岩石をヒーターで熱することで溶岩石が蓄熱し、遠赤外線効果で食材を焼いていくのです。
そのため炭火で焼いたようなふっくらとした焼き上がりになるんですよ。

では、まずアスパラから焼いていきましょう。
下半分をピーラーでむき、全体にオリーブオイルをまぶします。
バーベキューグリルの取扱性説明書で推奨されている焼き方で
食材の表面が乾燥するのを防ぐため耐熱油を塗るといいそうです。

では焼いていきます。
食材を焼くときは加熱を弱めます。今回は中火の5で。


野菜などはじっくり5分~10分加熱していきます。
焼き色が付いてきましたね。

こんな具合でどうでしょうか。焼きアスパラ完成です!!

続いて、マッシュルームを焼いていきます。
グリルは十分広さがあるので一気に焼いちゃえばいいのですが
今回は撮影もかねて、単品ずつ焼いていきますよ。

マッシュルームは水洗いして、オリーブオイルを塗り、グリルへ!
傘を下にして焼いていきます。

だんだんと色が変わり、火が通ってきましたね。
ぐつぐつとしております。アヒージョっぽいですね。オリーブオイルをかけすぎたかもしれないです…
なんだかんだで美味しそうなので問題なしです!
さぁ、マッシュルームも焼きあがりました。

ところで皆さん、屋内でバーベキューグリルなんて煙が大変なんじゃないの?と思いますよね。
野菜とキノコを焼いてみての感想は、たまに水蒸気が食材から零れ落ちて
湯気がじゅっと出るくらいでした。
もちろん、野菜もキノコも油分がないので(オリーブオイルは塗っていますが)
食材が焦げない限り問題ないのは当然ですね。
では、肉類はどうなのか。試してみましょう!次回は皮つき鶏むね肉を焼いていきますよー!



海外製のキッチン機器で何作ろう?

急に涼しくなりましたね!
ウロコ雲が見えたりして、ようやく夏も終わって秋がはじまるんだな~と感じます。
秋といえば、収穫の秋!味覚の秋!
いろんなものがおいしい季節ですね。夏は冷たいものをよく食べましたが
秋はほっこり温まる料理が食べたいです。

いろんな旬の食材があると何を作ろうかとワクワクしますね。
フロートダイドコーロでは海外製のキッチン機器を多く取り扱っていますが
料理好きにはたまらない機器がたくさんあります!

例えば、ASKO ガスコンロ。スウェーデンのメーカーです。
海外製のガスコンロには、日本のようなSIセンサーが付いていません。
SIセンサーは 調理油過熱防止装置などの安全機能です。
加熱しすぎた場合自動で弱火にしたり、火が弱すぎる場合自動で火を消すなどが可能です。
しかし料理好きの方からしたら、勝手に火が弱くなったり消えてしまったりと
理想の火力を維持できないのが難点ですよね。
ASKOガスコンロは家庭用にはだせない超火力(最大6.0kW)と極とろ火を実現します。
火加減の調整はダイヤル式のつまみで自由自在です。
極とろ火では鍋でチョコレートを溶かせるほどの弱火が可能ですよ。
今のコンロでは火力が物足りない!そんな方に好まれています。

幅広い火力がだせるASKOガスコンロなら料理の幅も広がりますね。
私は極とろ火でじっくり煮込み料理をして安い肉をとろとろにしたいです!
(もちろん、火を使うときは火元から離れないのが鉄則です)

食にこだわりはあるけれど料理はあまりという方にもおすすめしたいキッチン機器があります。
それがGAGGENAU バーベキューグリルです。ドイツのメーカーです。
このグリルはなんと、溶岩石を下に敷いています。
ヒーターの熱を蓄えた溶岩石は遠赤外線の効果が生まれるので、炭火で焼いたような
ふっくらとした焼き上がりになるんですよ。
野菜も肉も魚も焼くだけで美味しいだなんて最高ですよね。

フロートダイドコーロで毎月開催しているキッチンセミナー HOME CHEFでも
毎度いろんな食材を焼いていますが皆さんその美味しさに驚かれます。
今月のセミナーでは秋ナスを焼いちゃいます!考えるだけでも美味しそうです。

この他にもいろんな特徴をもった海外製キッチン機器がありますので
気になる方はぜひお店まで!


オーダーキッチンはどこまで自由につくれるの?

自分好みのこだわりを好きなだけかなえられるオーダーキッチンですが、自分とは無関係などこか遠い世界の話と思っていらっしゃる方も少なくありません。

家を建てるときに、寝室の床や壁を選んだり、ベッドやカーテン、サイドテーブルを選ぶように、好きなものを組み合わせて自分好みのキッチンを作るのは、そんなに特別なことではないのではないでしょうか。

今回は海外のサイトで見つけた個性的なキッチンの施工画像をご紹介します。

何もないところからデザインをするので、mm単位で高さやサイズを決められます。
四角に限らず三角や丸いキッチンも作ることができます。
シンクも扇形で特注可能です。
 

ラインやカラーをあえて揃えない、ということもできます。

コンロの上にはレンジフードがありますが、化粧パネルで隠すことで悪目立ちしません。
また、レンジフードは加熱機器に近すぎても遠すぎても良くありません。
レンジフードの最適な距離に合わせれば収納力が減ってしまう…あえてカラーを揃えないことで高さが揃わないことも、遊び心に見えて、気にならないデザインです。

キッチンを作るうえで、ざっくり3種類の素材を選んでいただきます。
ワークトップ、扉面材、躯体です。
いわゆるジンダイ(人工大理石)、ステンレス、タイル、エンジニアドストーン、稀に木や塗装もあります。
躯体はほとんど見えないのでポリ合板が多いですが、ご希望があればステンレスで作成することもあります。
スケルトンのキッチンもこういった写真で見る分には楽しいですね。
実際には美しく収納しなければなりませんし、日々使っていくと掃除の際の薬剤や細かな傷で曇りそうな気もします。

水槽になっちゃってるキッチンとか…すごいですね。

この画像を見て、どう思われましたか?

「インテリアと思えばこれはこれでいいかもしれない。」
「水槽とかめんどくさい。できるだけ楽なのがいい。」
「収納どこ…物が入れられないんじゃない?」

感じ方は人それぞれだと思います。
そんな気づきがたくさんある方は、きっとオーダーキッチンに向いてる方なんじゃないかなと思います。
オーダーキッチンに少しでもご興味の出た方はこちらのイベントはいかがでしょうか。

 日 時:9月21日(土) 10:30〜13:30
テーマ:『収穫の秋到来!秋の野菜を楽しむレシピ』
・秋ナスのキャビア仕立て
・じゃがいものニョッキ きのこソース
・鶏もも肉と葡萄のオーブン焼き
・焼きリンゴ バニラアイスを添えて
※チラシ(PDF)はこちらからダウンロードいただけます

講 師 天野友江 氏 野菜ソムリエ ベジフルキューピット代表
野菜ソムリエ認定野菜ソムリエコミュニティ静岡会長、
テレビ静岡「ただいま!テレビ」(旧てっぺん)出演中の天野氏が輸入キッチン機器の特長を活かした美味しい料理の数々を披露します。

現在5名様の予約が入っておりますので残席数残りわずかです。
ご興味のある方はぜひご連絡ください。


8/23 HOME CHEF×Bar Typhoon Midsummer Night’s Home Chef 開催しました

こんにちは、フロートダイドコーロスタッフの池谷です。
先週の金曜日、夕方から開催したMidsummer Night’s Home Chef(真夏の夜のホームシェフ)
の様子をご報告いたします。

出入り自由なイベントでしたので、入れ代わり立ち代わり様々な方にご来場いただきました!
建築系のプロユーザーから、エンドユーザーまで。
お酒もあり、おいしい料理もあり、色々と語り合えるひとときとなりました。
以前HOME CHEFにご参加いただいた方もお越しくださり、リピートしていただけて嬉しい限りです!

料理を作ったのはHOME CHEFで講師を務める野菜ソムリエ プロの天野友江先生です。
採れたての野菜をふんだんに使ったお料理に皆さん舌鼓を打っていましたよ。

そして今回のメインイベントが、海外製調理機器を使ったデモンストレーションです!
普段のHOME CHEFでは体験型の料理教室を開いていますが、今回はデモンストレーションとして皆さんにご覧いただきました。
使った調理機器はこちら↓↓↓


北欧スウェーデンで誕生した家電ブランド ASKO の
スチームオーブン OCS8664SとバキュームドロワーODV8127Bです。
一番下は受注生産のスチームオーブンです。

なんと今年から国内に入荷し始めたばかりの新製品です!
私もはじめて製品をみましたが、見た目も機能もかなり心惹かれました。
デモンストレーションで作ったお料理は、自家製ツナとフルーツのコンポートです。
どちらもバキュームドロワーで真空パックにした後、スチームオーブンで低温で焼き上げました。
このバキュームドロワーすごいんですよ!液体を入れたまま真空パックができるんです。

皆さん興味津々に見入っていますね。
干しシイタケを戻すのにも、おすすめなんですよ。あっという間に戻ります。

スチームオーブンで低温調理したものは、しっとりとしていて味も染み染みでした。
皆さんに試食していただきましたが、大好評でした!

特別なHOME CHEFを皆さん思い思いに楽しんでいただけたようでなによりです。
来月からは通常開催です!
キッチンセミナーHOME CHEFは毎月第三土曜日昼に開催しています。
フロートダイドコーロで展示中の海外製調理機器を使い、天野先生とともに
お料理を楽しむセミナーです。
少人数制の体験型料理教室となりますので、ご参加希望の方はご予約くださいね。



ビルトインで煮込み料理してみました!【AEG 電気オーブン】

毎月開催している料理教室 HOME CHEF(ホームシェフ)でも大活躍のAEGビルトインオーブン。
かなりの大容量で、鍋ごと入るというのでいつか煮込み料理を鍋でやってみたいな~と思っていました。
そして、ついに!!試してみましたよ!オーブンで煮込み料理!!

このブログでもさんざんオーブンで煮込み料理がおすすめといいながら、展示のAEGオーブンを使って試したことがありませんでした・・・
毎月開催中の料理教室HOME CHEFでは、AEGオーブンでラザニアやハンバーグを焼いたりしていますが
鍋ごと煮込みはまだなんですよね。(今後の開催でメニューになるかもです!)

スタッフとして経験を積むために、そしてブログの小ネタに、ついでにお昼ご飯に出来立てのお惣菜が欲しい・・・ということで


レッツクッキング!!!


レシピの参考にしたのは、AEGオーブンのレシピブックです。

パンやグリル系料理の他にも、カレーや茶わん蒸しなど様々なレシピが載っています。(欲しい方は店頭にてお声がけください)
今回は、食材を鍋に入れて後はオーブンにお任せでOKなポトフを作ります。

一口サイズの食材とコンソメスープを鍋に投入、ふたをしてオーブンへ。

作業終わりです。あとは煮込むだけ!
加熱中に混ぜたりする必要はない料理なので、本当に楽でした。
(料理によっては途中で食材を追加したり、混ぜたりする必要がありますよ。)

加熱途中の様子です。画像ではわかりにくいですが、フツフツと煮えています。

180℃で加熱しましたが、ガラス製のドアは熱くならない作りなので触っても大丈夫です。
排気がドアハンドルの上の隙間から出てきますが、こちらも手をかざして暖かいなくらいの温風でした。

出来上がりがこちら↓

根菜もお肉も柔らかくて、味も染みて美味しかったです。
ほろほろでしたが煮崩れはありませんでした。加熱中は一度も混ぜていないからですかね?
もちろん、鍋底に焦げ付いたりとかもなかったです。ただ、スープに浸りきっていなかったキャベツの一部が焦げていました。
グリル状態と似た状況だったからでしょうか。今度はしっかり浸したいと思います。

ほったらかしでできる料理は、忙しい時に便利です。
加熱の間は、別の料理を作ったり家事に時間を割いたり。
AEGオーブンにはタイマー機能があるため、事前にセットしておいて好きな時間に出来上がるようにすることもできますよ。
使ってみたい方は、ぜひ毎月開催の料理教室にご参加くださいね。
少人数制でじっくり使い勝手をお試しいただけます。
次回開催は9月21日(土) 10:30~13:30です。まだ予約受付中ですよ!