カテゴリー: バスタブ

デザイナーズバスタブ【Starck Tubs】

こんにちは。小長井です。

今回ご紹介するのは、「Starck Tubs」

世界的に著名なフィリップ・スタルク氏がデザインしたアクリルバスタブ。

さらにリラックスして入浴されたい方には専用のヘッドレストもご用意が可能です。

 

ユニットバスではないので、海外の施工例ではこんな素敵な事例もあります。

日本のお風呂は、ユニットバスが多いですが、

こんな感じで自由に作るお風呂を在来浴室(ざいらいよくしつ)と言います。

こちらはバスタブと同じく、フィリップ・スタルク氏デザインでコーディネートした事例です。

同氏がデザインした洗面器・手洗い器とのトータルコーディネートも、ぜひご相談ください。

ちなみにフィリップ・スタルク氏関連では過去にこんなブログもありました。

 

ちなみにご紹介したバスタブですが、開梱だけした未使用品が1台のみ

新古品特価でご案内できます。

 

ご興味のある方はぜひ、お問合せ下さい。

 

コンタクトフォーム

054-202-7870


夏のお風呂は“癒し系”がポイント【檜創建 O-Bath 】

 

30度超えの日々が続きますね。

暑いのも寒いのもどちらも苦手な小長井です。

 

 

この季節はあまりお風呂に入る気になれず、シャワーで済ませたくなりがちですが

暑い夏こそぜひ、お風呂に入りましょう!

気付かないうちに、クーラーの風で冷やされすぎて、血流が悪くなっている方も多いはずです。

 

夏のおすすめ入浴方法は

・40度以下のぬるめの湯温

・20分から30分ほどゆっくり長目に入る

・寝る一時間前がベストタイミング

熱いお湯に入ったり、入浴直後は交感神経が高まるため、

からだが興奮してしまい安眠しにくいのだそうです。

優しく癒すイメージでの入浴がおすすめです。

 

癒されてしまうお風呂と言えば、2014年のグッドデザイン賞も受賞しているこちらの浴槽です!

 


香り、匂い、手触りが良く、五感に訴える。

檜のお風呂といえば日本人の憧れです。

 

けれど檜のお風呂というのは、水のふき取りをしてあげたり、

逆に乾かし過ぎてもよくなかったりとお手入れに手間がかかるため、

日本のお風呂は手入れのしやすさを重視した方向に進んできました。

 

とはいえ、良いものはやはりいいのです。

香りや肌触り、美しい風合いはそのままに、強度やメンテナンス性も進化した

この浴槽は、個人宅、ホテル、旅館など、入浴に癒しを求めるお客様から

大変好評をいただいています。

 

金属製の“タガ”をつかわずに、どうやってこの曲線を描き出すのか。

思わず撫でてみたくなる浴槽だと思いませんか。

 

好きな浴槽、壁、床、天井、水栓などを選んで完全オーダーメイド(在来浴室)での

設計・施工も承っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

【今回ご紹介したアイテム】

ブランド名:檜創建株式会社

商品ジャンル:木製浴槽

品番:O-Bath mugen/infinity

特徴:金属製のタガの無い、意匠性の高さとそれを実現する技術力。

樹脂層を含んだ3層の構造で、檜の香りや効能を感じながらも、防水対策なども万全。