こんにちは。Float dyed coaloスタッフの池谷です。

 

以前、キッチンのワークトップでステンレスをご紹介しましたが、

石を使ったワークトップにも憧れますよね。

海外の映画やドラマでみたキッチン…

素敵ですよね!

 

こちらはアメリカで高いシェアを誇るCAMBRIA社のクォーツエンジニアドストーンです。

天然石と比べ耐久性、耐汚染性、低い吸水率が特徴です。

牛乳、ワイン、酢、コーヒー、レモンなどを24時間置いても影響がありません。

お手入れも簡単で、水やお湯で拭き取るだけです。

 

オーダーキッチンですと、ワークトップも色々選ぶことができますよ!

 

【クォーツエンジニアドストーンとは?】

粉砕した水晶(石英)と樹脂、顔料などを結合して製造します。

93%以上の水晶を含む高級グレードをクォーツエンジニアドストーンと呼びます。

表面の硬度は御影石を上回り、傷がつきにくく、耐久性、耐汚染性に優れます。

天然石は多孔質で吸水率が高く、水が入り込むことで劣化が進みますが、

クォーツエンジニアドストーンは低い吸水率を誇ります。

石ならではの重厚感、立体感を実現しつつメンテナンス性にも優れた製品で、

キッチンをはじめとした水回りでの需要が高い製品です。