カテゴリー: 食洗機

YOUTUBE チャンネル開設しております

海外製食洗機をご購入希望のお客様から、よく聞かれることと言えば、「どの食洗機も同じに見えるので、違いを簡単にまとめて欲しい」ということです。


何度も繰り返しご覧いただけるように、1分ほどの動画をご用意いたしました!

どちらもドイツのブランドで、BOSCH(ボッシュ)とAEG(アーエーゲー)です。

他の機種もFloatdyedcoaloのYoutubeチャンネルでご紹介しておりますが、この2ブランドは現在キャンペーンを実施中です。


ボッシュは保証が5年に延長、さらに庫内洗浄剤と食器用リンスのプレゼントがございます。
アーエーゲーは食器洗い機とオーブンのご購入で割引価格になっております。
割引が無くてもAEGの60cm食洗機は定価で298,000円という比較的手の出しやすい価格設定になっております。

どちらも実機の展示もしておりますので是非ご検討ください。


食洗機をはじめとする、さまざまな水回り機器をご紹介する、FloatdyedcoaloのYoutubeチャンネルをぜひご覧ください。


待望の新製品登場です!【BOSCH 食器洗い機】

フロートダイドコーロで最も問い合わせが多いのは海外製食器洗い機です。
食器洗い機は共働きや子育て世代、シニア世代の家事負担を軽減してくれる優れもの。
その中でも海外製は予洗い不要、省エネ節水、大容量で1日分をまとめ洗いできるため
家計にも、環境にもやさしいのが特徴です。

そしてこの度、BOSCH(ボッシュ)から新しい食器洗い機が発売されます!
オールドアタイプ、カトラリートレイ付の食器洗い機です。
以前のオールドアタイプではカトラリーバスケットでしたが
この製品では広々としたカトラリートレイが搭載されました!

BOSCH SMV46TX016 60cm幅

お箸や豆皿などをおくのにぴったりです。フライ返しやお玉などにもちょうどいいですね。
洗いにくいおろし器やピーラーなんかもカトラリートレイにドンとおいて洗ってしまえば
手で洗うよりもきれいに洗いあがりますよ。
ちなみに、BOSCH食器洗い機で大好評いただいている乾燥促進システム ゼオライトドライも搭載しています。


BOSCH SMI69N75JP カトラリートレイでの使用例

オールドアタイプは海外で人気が高く、ドアパネルをキッチンと揃えれば
インテリアの一部として空間に溶け込みます。
そこに食器洗い機があることに気づかない程です。

※海外での使用イメージ

カトラリートレイ搭載でさらに使いやすくなったBOSCH 食器洗い機について
気になる方はぜひお問い合わせくださいね。
☏ 054-202-7870 営業時間10:30~18:00 定休日火曜
Float dyed coalo | フロートダイドコーロ
メールはこちらから→ CONTACT


よごれものVS食洗器

フロートダイドコーロでは月に一度、キッチンにご興味のある方を対象に、料理教室を通して海外製調理機器を体験していただくイベントを開催しています。

料理教室の前日は、食洗器の実力をご体感いただくために、いつも凶悪なよごれものを作成するという作業があります。
できるだけ自分が洗いたくないもので調理器具などを意図的に汚す作業は、すこしだけドキドキ、そわそわします。

カレーをじっくり焦がしてみました。
汚れがお鍋になじむように、一晩放置したら完成です。


実際のご家庭では、カレーを食べたら鍋だけじゃすまないですよね。

カレーとお米がへばりついた、人数分のカレー皿とスプーンもあるはずです。
小鉢やコップもそれぞれあることでしょう。
食後すぐに洗うか、水につけ置きして後で洗うか…
考えると少し憂鬱な気分になります。


ほかにも、納豆卵ご飯のお椀や、コーヒーやお茶を飲んで放置した口紅付きのカップ、グラタン皿、などなど、手ごわい汚れを色々再現しております。

ぜひ、料理教室を通して、食洗器はもちろんのこと、さまざまなキッチン機器の性能を体験してみてください。



キッチンを広くしたい!


料理には様々な工程がありますよね。
食材を洗う、切る、置く、焼く。
それぞれの工程のためにシンクがあり、作業スペースがあり、加熱機器があります。
広くて食材や食器を洗いやすいシンクがあって、仕込み途中の食材や盛り付け用の皿を
広げて置けるスペースがあり、同時進行で加熱ができるような
多口のコンロがあったらうれしいですよね。

でも間取りの関係や予算の都合で大きなキッチンを取り入れるのは大変です。
もちろん掃除も大変ですよね。

広いスペースをとるのが難しいなら、どこかを狭くしたり妥協する必要がでてきます。
そこで今回は、シンクのスペースをどうするかについて考えていきたいと思います。

シンクの使い方といえば、前述したように食材を洗ったり、食器を洗う使い方が主です。
食器を洗う際に食器をまとめてシンクに置きたいという方は
やはり大きなシンクがあってほしいですよね。
ですがその分、作業スペースが削られていってしまいます。
せっかく広いシンクがあっても物を置いたり、切ったりするスペースが狭いと
作業がしづらくちょっとストレスを感じちゃいそうです。

そこでおすすめしたいのが段付きのシンクです。
写真のように段がシンク内についています。ここにプレートをひっかければ
あっという間に作業スペースが!

※ショールーム展示品のため色々な水栓を付けています。

可動式なので、使わないときは取り外せます。
しかもまな板として使えるプレートや水切り穴が開いたプレートもありますよ。
シンクの上で食材を切って、すぐさま汚れを水で流すことができます。
スペースを賢く使えば、普通のキッチンが広々としたキッチンへと変わります。
オーダーキッチンならシンクのサイズも自由に選べますよ!

アイランドキッチンなど人目に触れやすいキッチンに段付きのシンクを使えば
急な来客などの際に汚れた食器などをさっとシンクの中に隠して
プレートでフタをするなんてこともできますね!

大きなシンクとは全く逆に小さいシンクを取付けるのもありだと思います。
というのも、大きなシンクが必要なのは鍋や大皿などを手洗いするからですよね。
それならば、そもそも洗い物をしなければ小さいシンクでも問題ないはずです。

洗い物をしないなんてことが実際にできるのかと思うかもしれません。
しかし、結構できちゃうんです。そう!食洗機があれば!
特に今人気が高い海外製の食洗機なら、大容量なので鍋も大皿もお茶碗もまとめて
洗うことができます。しかも面倒な予洗いが不要です。
手洗いでの使用水量の約9分の1ほどしか水を使わない上に、省エネ設計なので
手洗いに比べてランニングコストが安くお得ですよ。

食器を洗う必要がなければ、大きなシンクも必要ないですから
シンクを小さくして作業スペースを大きくとったり、多口のコンロを取付けたり
することができます。
食洗機という手もなかなかありだと思いませんか?

今回はシンクについて考えてみました。
工夫することで間取りに合ったお好みのキッチンを実現することができるかもしれません。


ASKO(アスコ)食洗器D5556XXL

スウェーデンの家電ブランド、ASKO。
デザインがかっこいいんですよ。

そんなASKOの最新カタログが届きました!
今後発売予定のワクワクする調理機器情報も載っております。

ガスコンロ、食洗器の他に、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、レンジフード、オーブンにバキュームドロワーまで!
ASKOでトータルコーディネートが楽しめます。

加熱機器はガスです。
直火で苦も無くチョコレート滑らかに溶かせるほどの超とろ火と、プロの料理人にも愛される超高火力でお料理が楽しくなります。

D5556XXLは現在日本国内に流通している家庭用食洗器で最大ではないでしょうか?
4段もラックがあるため、一度に大量の食器が洗えます。

また、他の海外メーカーは、ラックの深さは大体同じくらいなのですが、ASKOだけとても深いです。お椀やどんぶりを頻繁に使う方には、相性が良い機種と言えます。

1つご注意いただきたい点としては、D5556XXLは大容量のため、高さが85cmのキッチンには入りません。85cmの高さに入る他の機種もございますし、キッチンの仕様次第では入らない場合もございますので、スタッフまでお尋ねください。

ちなみに、D5556XXLの展示使用実機を展示品売却特価にてご案内しております。
ご興味がございましたらぜひ、お問い合わせください。


HOME CHEF 開催レポート

3月30日(土)にFdcキッチンセミナー HOME CHEFを開催しました!
女性3名、男性1名の計4名にご参加いただき始まったHOME CHEFの様子をご紹介します。

4名とも各々でご参加いただき、はじめましての状態でスタート。
講師を務めていただいた天野 友江先生をはじめに、ちょっとした自己紹介を交えて
和やかな雰囲気で調理が始まりました。
天野先生の明るく気さくな人柄もあり、あっという間に笑い声の溢れる
アットホームな空間に。

今回のテーマは、「春のおもてなしレシピ」
天野先生おすすめの春野菜や珍しい野菜の数々を使ったメニューを作りました。
見た目にも美しい野菜たち。カラフルでかわいいですね。
作り方は意外と簡単なのにとっても本格的で美味しかったです!

フロートダイドコーロで展示中の海外製のキッチン機器を使っての調理に
参加者のみなさんも興味津々に楽しんでいただけたようです。
とくにGAGGENAU〈ガゲナウ〉のIHやバーベキューグリルは好評いただきました!

機器を使ってみて、調理したものを食べてみて伝わる魅力があると思います。
HOME CHEFは体験を通して、海外製キッチン機器の特徴を実感できる数少ない機会です。
ご興味のある方は、次回のHOME CHEFに是非ご参加ください!
次回は4月27日(土)を予定してます。(変更の可能性もあります)

デザートにはフレンチトーストを。
GAGGENAUのテッパンヤキを使い、みなさんで焼いてもらいました。
食用の花を散らして、見た目も素敵に…


外国ではスタンダードな食洗機!日本製と何が違う?

 

海外の家庭では、当たり前のようについているビルトイン食洗機。

その見た目は、日本製とは全く異なります。そして使い方も異なります。

まずは、海外製食洗機の外観をご覧ください↓↓↓

画像はGAGGENAU

キッチンの高さほどの大きさがあります。扉を開けると大きなカゴがあるようにかなりの大容量です。

横幅は、60cmタイプと45cmタイプがあります。画像は60cmタイプです。(メーカーによります)

 

こんな大きい必要はあるのかと疑問に思いますよね。

4人家族なら毎食後使ったとしてかなりスカスカになります。スペースがもったいないくらいです。

では、なぜこんな大きいサイズなのか。それは…

一日分をまとめ洗いするから

なんです!

 

朝昼晩をまとめて夜に洗うことがメーカーからも推奨されています。

海外では、水は貴重な資源なので、いかにエコに洗うかが重要になります。(水道代も高いそうです)

毎食後ではなく、夜にまとめて洗えばかなり節電、節水ですよね。合理的です。

一回の運転で使う水量は約10リットルです。(60cmタイプ)

最新の日本製モデルとあまり変わりません。(p社最新機種45cmタイプ 標準使用水量9.0リットル)

さらに海外製食洗機では

予洗いが不要です!!

食べ終わったらそのまま食洗機へ入れてください。

ソースや焦げ付いた汚れもそのままでいいんです。(大きな残菜は取り除きます)

 

日本製では予洗いは必須なので、じつは結構水を使っています。

運転時の使用水量が少なくとも、手洗いで結局水を使ってしまっては食洗機を使う意味がないですよね。

 

ただ海外製食洗機は、まとめ洗いするため食器の数に余裕がないと、困ってしまいます。

日本では、マイお箸、マイ茶碗などは当たり前の家庭が多いと思います。

お箸を増やしたり、お箸だけは手洗いでなどと少し工夫が必要です。

もともと食器を集めるのが好きな方なら、お気に入りの食器たちの活躍の場が増えますね!

 

フロートダイドコーロで取り扱う海外製食洗機メーカーです↓↓↓

AEG…コンフォートリフトでかがまずに食器をセットできます。

ASKO…スウェーデン生まれ。国内最大容量の食洗機があります。

BOSCH…食洗機販売台数世界1を誇ります。

GAGGENAU…世界が憧れるハイブランドです。

Miele…日本国内で認知度が最も高いです。様々なモデルを展開しています。

 


冬のお皿洗いと手荒れと食洗器のはなし

すっかり寒くなりましたね。

それでも一年間の中で一番寒いのは1月下旬から2月中旬なので

まだまだ寒くなるわけで…

お湯を使ってお皿洗いをしてしまう季節なわけです。

お湯は油の粘度を下げてくれるので、さらりと汚れが落ちやすくなりますし、

最近の食器用洗剤はつるっつと汚れが落ちて気持ちがいいですよね。

 

…その強力なコンビが手肌を守る油脂まで

ついでにきれいさっぱり洗い流してくれちゃうわけで…

 

楽しくもない食器洗いをするために、

冷たいのを我慢するか、手荒れを我慢するかなんて、嫌な話ですね。

 

そんなわけで、本日は食洗器のお話です。

手荒れ対策の面からみると、食器洗い機はとてもいいですよね。

特に海外製の食洗器がいいです。

 

「国産と海外製って違うの?同じ食洗機でしょ?」

そう思った方にこそ知っていただきたいのです。

国産の食器洗い乾燥機は、においや故障などの庫内トラブル対策として予洗いが必要です。

使った食器はお水につけて置いてから食洗器にセットする方がいいとされています。

 

海外製食器洗い機は、予洗いしないでください

すすぎながら、水の中の汚れをセンサーで測定して洗い上げますので

ソースや油は付いたまま入れていただきたいです。

 

 

そもそも、皿洗いがしたくなくて食器洗い機を買うのですから

個人的に予洗いってどうなのかなと思っています。

予洗いまでしたら、ついでに洗ってしまっても変わらない気がするんですよね…

 

 

というわけで、手荒れ防止の点からみると、海外製食器洗い機がおすすめというお話でした。

 

今回はこの季節だからこその手荒れと食洗器についてお話をしましたが、

・食器の収納量の違い

・乾燥具合の違い

・導入コストの違い

・ランニングコストの違い

・一日に使用する回数の違い

などなど、海外製と国内製の食洗器は案外別物の家電というお話もまたできればと思います。

 

さて、フロートダイドコーロの年内の営業は本日までです。

今年も一年大変お世話になりました。

2019年は1月4日までお休みをいただき、1月5日より営業いたします。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

以上、金曜日のブログ当番小長井でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


海外製食洗機はお手入れもラクラク

 

海外製の食洗機は、使った食器ををそのまま入れることができます。

大きな残菜を取り除けば、ソースやカレー、焦げ付いた鍋もそのまま入れて大丈夫なんですよ。

とっても楽ちんな海外製食洗機ですが、お手入れの方はどうなんでしょうか?

 

海外製食洗機の構造はどのメーカーも似ていて、庫内の一番下に排水部分があります。

排水口にはフィルターがついており、洗浄で洗い落とされた残菜がたまります。

日々のお手入れはこのフィルターの掃除だけです。

 

海外製食洗機のおすすめの使い方は、一日分をまとめて夜に洗浄することですので、

夜中に運転して、翌朝に洗いあがった食器を取出し、フィルターを掃除します。

 

ちなみに、海外製食洗機の運転音はとても静がです。どのメーカーも図書館並みの静かさですよ。

 

フィルターの掃除方法も簡単で、流水でブラシやスポンジで洗ってください。

あとは、フィルターを元の場所へしっかりと固定して完了です。

 

メーカーによっては、フィルターの掃除が月に1回でいいという製品もありますよ。

 

毎日続く家事の負担は、もう機械に任せてしまいましょう。

海外製食洗機は、省エネルギー、節水に優れています。

家計にも優しく、空いた時間を家族や自分のために使うことができますよ。


食洗機用洗剤?食洗機ってどうやって洗っているの?

 

食洗機はどうやって食器を洗うのでしょうか。

手で洗う場合は泡で汚れを浮かしてごしごしと落としますよね。

食洗機の中では一体何がおきているのでしょう...

 

食洗機が食器の汚れを落とすためには3つの力がカギとなります。

一つは高温の水。40℃~70℃ほどの温水で洗浄します。

二つ目は水圧です。

そして三つ目が洗剤です。

高温水+水圧+洗剤の合わせ技で総合的に汚れを落とします。

 

実はこの洗剤は手洗い用の洗剤は使えません。

食洗機専用の洗剤があるのです。

 

何が違うかというと、汚れへのアプローチが違います。

先程手洗いでは泡で汚れを浮かすといいました。

そしてスポンジでこすり落とします。

食洗機では、実は汚れを溶かして落としているのです。

食洗機専用洗剤は汚れの元となるたんぱく質やデンプンを

分解する酵素と洗浄成分を配合しています。

そして水圧で洗い流すため、きれいに洗いあがります。

 

高温水は汚れの落ちを良くする上に、食器を乾燥しやすくします。

海外製食洗機は主に余熱乾燥を取り入れています。

ヒーターを使わず自然に乾燥させるものですが、食器が温かいと乾きが早くなります。

さらに各メーカーともいかに省エネルギーで食器を乾燥させるか研究開発しており

現行の最新モデルはどれもよく乾きますよ。(電気代も安いです!)

自然乾燥は菌が繁殖する前に乾いてしまうので、実は衛生的なんです。

 

ちなみに、リンス剤を使うとさらに乾きがよくなりますよ。

表面張力を下げる働きがあり水分が乾きやすくなります。

グラスなどは水あとが残りにくくなりますのでおすすめです。

 

注意していただきたいのが、手洗い用洗剤を食洗機では絶対に使わないようにしてください。

手洗い用洗剤は泡がたちやすく、機械の故障につながります。

食洗機用洗剤で手洗いもやらないようにしてください。