先日の10/31はハロウィンでしたね。

仮装パーティーはちょっと…というかたでも、コンビニやスーパーでハロウィンパッケージのお菓子を買われたり、カボチャを使った献立を考えたりと少しずつ日本でもなじみのある行事になりつつあります。

先日のキッチンセミナー・ホームシェフでは輸入調理機器を使ってハロウィンにぴったりなメニューを作りました。

テーマ:魔女のキッチンでハロウィンパーティー!
・丸ごとオーブン焼き!カボチャのミートグラタン
・黒ゴマチキンとブラックサラダ
・色とりどり野菜のBBQ串
・魔女のポタージュスープ
・悪魔のデザート

名前を聞いただけではさっぱりわからない、天野先生のハロウィンスペシャルレシピです。


丸ごとオーブン焼き!カボチャのミートグラタン は大きなカボチャの綿と種を取り、ミートソースをイン。
チーズをのせてこんがりオーブンで焼きました。

海外製のオーブンは大容量なので、8人くらいで食べると丁度よさそうな大きさのカボチャも2つ並べて焼けそうです。
容量が大きいほど、全体の温度を均一にしやすいというメリットもあります。
パーティーの様に品数を作りたいときは、かけた手間以上に華やかに見えて、焼き上がり後もほったらかしで保温できるオーブン料理はありがたいですね。


黒ゴマチキン は 何も説明されずに出てきたら、ちょっと不安になりそうなくらい黒かったです。
すりごまと黒ゴマをたっぷり纏わせたチキンを焼いていきます。
ただ、チキンが見えないので焼き色がわかりにくく集中力が必要です。
オーブンになれている方なら、これもオーブンで焼いてしまえば気を使わなくていいかもしれませんね。

ハロウィンカラーのサラダと一緒に盛り付けることで、すごく美味しそうです。

ブラックサラダのブラックはひじきでした。
すりおろしニンジンのドレッシングと紫キャベツでハロウィン感が素敵でした。

今回大活躍したオーブンはAEG(アーエーゲー) の電気オーブン BP831460MMでした。
ビルトインなので目線の高さで調理できること、大容量なので温度管理がしやすくむらなく焼けること、価格に対してセンサーがついているなど機能面が優秀でコストパフォーマンスに優れた機器です。

次回のホームシェフは11/16(土)開催です。秋の味覚を家庭で楽しむ和食になりそうです。ぜひお気軽にお問い合わせください。

ちなみに、このショールームはレンタルスペースとしてもご利用いただけます。