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海外製食洗機はお手入れもラクラク

 

海外製の食洗機は、使った食器ををそのまま入れることができます。

大きな残菜を取り除けば、ソースやカレー、焦げ付いた鍋もそのまま入れて大丈夫なんですよ。

とっても楽ちんな海外製食洗機ですが、お手入れの方はどうなんでしょうか?

 

海外製食洗機の構造はどのメーカーも似ていて、庫内の一番下に排水部分があります。

排水口にはフィルターがついており、洗浄で洗い落とされた残菜がたまります。

日々のお手入れはこのフィルターの掃除だけです。

 

海外製食洗機のおすすめの使い方は、一日分をまとめて夜に洗浄することですので、

夜中に運転して、翌朝に洗いあがった食器を取出し、フィルターを掃除します。

 

ちなみに、海外製食洗機の運転音はとても静がです。どのメーカーも図書館並みの静かさですよ。

 

フィルターの掃除方法も簡単で、流水でブラシやスポンジで洗ってください。

あとは、フィルターを元の場所へしっかりと固定して完了です。

 

メーカーによっては、フィルターの掃除が月に1回でいいという製品もありますよ。

 

毎日続く家事の負担は、もう機械に任せてしまいましょう。

海外製食洗機は、省エネルギー、節水に優れています。

家計にも優しく、空いた時間を家族や自分のために使うことができますよ。


ステンレスのある生活【お手入れ】

こんにちは!

Float dyed coaloスタッフの池谷です。

 

三回に渡りステンレス製品についてご紹介してきましたが

今回はステンレスのお手入れについてです!

 

ステンレスはその名の通り錆びにくいのが特徴ですが

実は苦手なものがあり、そのせいで錆びてしまうこともあります…

 

一つ目の原因は塩素です。

ステンレスとは鋼にクロムやニッケルを混ぜた合金です。

クロムが空気中の酸素と結合すると表面に薄い酸化被膜というものを作ります。

実は、これに覆われているため錆の原因である酸素と鉄が直接触れなくなり

錆びにくい金属となるのです。

この酸化皮膜は傷などで壊れてもすぐに再生されます。

しかし、塩素イオンにさらされると皮膜は壊れやすく、再生も阻害されてしまいます。

酸化皮膜が壊れたところから酸素と鉄が触れてしまい錆びてしまいます。

醤油やソースなど塩分の強いもの、塩素系の洗剤などが付着した状態が続くと錆びてしまいます。

 

二つ目の原因はもらい錆びです。

空き缶や鉄製のフライパンなど錆びやすいものをステンレスの上に放置していると

空き缶やフライパンから出た錆がステンレスに付着してしまいます。

ステンレス自体が錆びているわけではなく、錆がこびり付いている状態です。

 

ステンレスをいつまでもきれいにお使いいただくためには

日頃のお手入れがとても大切です。

 

一日の終わりや夕食後の片づけの時など汚れがこびり付かないうちに取り除くことがポイントです。

錆びの原因となる醤油などの塩素はすぐに洗い流しましょう。

空き缶や包丁、錆びやすい鍋類などは長時間放置しないよう気をつけてください。

ステンレスに曇りや水垢を出さないためには、台所用洗剤をつけたスポンジで洗い

水でよくすすぎ、空拭きして水滴をしっかりとふき取りましょう。

 

大切に扱うことで、末永く使うことができます。

大切に使う分、愛着も湧きますね。

ステンレスのある生活を、ご家庭に取り入れてみませんか。