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レンタルスペース始めました

8/23はキッチンセミナーHOME CHEFの特別版として、セミナー+キャッシュオンデリバリー式バースタイルで営業いたしました。
野菜ソムリエの天野先生の自慢の野菜たちと、美味しいお料理を楽しみながら、 輸入調理機器の使い勝手を体験していただくイベントです。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

静岡県初登場のバキュームドロワーをはじめ、海外製スチームオーブンなど、通常フロートダイドコーロで展示していない調理機器も、当日限りで展示、実演されました。

バキュームドロワーで真空調理をすると、少ない調味料で短時間で味が染み込みます。この日はマグロのさくを綱にしたり、果物を白ワインでコンポートにしたり、干しシイタケをあっという間に戻したりの実演が披露されました。

スチーム加熱の枝豆やスナップエンドウは、お湯でゆでるより、歯ごたえしゃっきり、うまみが濃厚でした。

天野先生が作ってくれたフード。一番人気は牛すじの赤ワイン煮込みでした。

ちなみにこのショールームはレンタルスペースとしてもお使いいただけます。
お料理教室や、ワークショップ、住宅会社様のキッチンセミナーなど
調理器具も使える空間なので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


8/23 HOME CHEF×Bar Typhoon Midsummer Night’s Home Chef 開催しました

こんにちは、フロートダイドコーロスタッフの池谷です。
先週の金曜日、夕方から開催したMidsummer Night’s Home Chef(真夏の夜のホームシェフ)
の様子をご報告いたします。

出入り自由なイベントでしたので、入れ代わり立ち代わり様々な方にご来場いただきました!
建築系のプロユーザーから、エンドユーザーまで。
お酒もあり、おいしい料理もあり、色々と語り合えるひとときとなりました。
以前HOME CHEFにご参加いただいた方もお越しくださり、リピートしていただけて嬉しい限りです!

料理を作ったのはHOME CHEFで講師を務める野菜ソムリエ プロの天野友江先生です。
採れたての野菜をふんだんに使ったお料理に皆さん舌鼓を打っていましたよ。

そして今回のメインイベントが、海外製調理機器を使ったデモンストレーションです!
普段のHOME CHEFでは体験型の料理教室を開いていますが、今回はデモンストレーションとして皆さんにご覧いただきました。
使った調理機器はこちら↓↓↓


北欧スウェーデンで誕生した家電ブランド ASKO の
スチームオーブン OCS8664SとバキュームドロワーODV8127Bです。
一番下は受注生産のスチームオーブンです。

なんと今年から国内に入荷し始めたばかりの新製品です!
私もはじめて製品をみましたが、見た目も機能もかなり心惹かれました。
デモンストレーションで作ったお料理は、自家製ツナとフルーツのコンポートです。
どちらもバキュームドロワーで真空パックにした後、スチームオーブンで低温で焼き上げました。
このバキュームドロワーすごいんですよ!液体を入れたまま真空パックができるんです。

皆さん興味津々に見入っていますね。
干しシイタケを戻すのにも、おすすめなんですよ。あっという間に戻ります。

スチームオーブンで低温調理したものは、しっとりとしていて味も染み染みでした。
皆さんに試食していただきましたが、大好評でした!

特別なHOME CHEFを皆さん思い思いに楽しんでいただけたようでなによりです。
来月からは通常開催です!
キッチンセミナーHOME CHEFは毎月第三土曜日昼に開催しています。
フロートダイドコーロで展示中の海外製調理機器を使い、天野先生とともに
お料理を楽しむセミナーです。
少人数制の体験型料理教室となりますので、ご参加希望の方はご予約くださいね。



いよいよ本日BARオープンです

今日のフロートダイドコーロはいつもとちょっと違います。
17時より、海外製調理機器に触れていただき、実際に調理を通して、機器の魅力を知っていただくHOME CHEFというイベントを開催します。

話は変わりますが、先日ミニトマトを大量にいただきました。
トマトをくれたのは、HOME CHEFの講師を務めてくださっている、野菜ソムリエの天野友江さんです。
天野さんセレクトの野菜は、美味しい物や変わったものが多く、とても楽しいです。

そんな天野さんからいただいたミニトマト。美味しいに違いないのですが、私は贅沢かもしれませんが割と冷凍保存してしまう派です。
水分の多い野菜なので、凍らせると食感が落ちてしまいます。
が、もともと私はトマトは生でより加熱や調理してから食べるので、解凍後の食感は特に気にしていません。それよりも凍らせておくと、ブドウの様に皮がするんとむけるのでとても便利です。

皮をむいたミニトマトは
・めんつゆに漬け込む→冷蔵庫で一晩寝かせて鰹節をかけて。トマトのお浸し。
・はちみつに漬け込む→冷蔵庫で一晩寝かせて食べる。凍らせてもおいしい。
という夏っぽい簡単レシピでいただきました。

こういった漬け込む系メニューは、バキュームドロワーがあるとはかどりますね。
ちなみに最近ASKO社のビルトインバキュームドロワーが日本市場に投入されました。

料理が苦手な私だと、こんな簡単すぎるレシピになりますが、
天野先生が作るとシンプルなのに華やかでおいしいメニューになります。
やはりプロはすごいなと思い知らされます。

女性に対して、こういう表現が適切かはわかりませんが、
天野先生、すごく可愛らしい方なんです。
外見だけじゃなく、話し方や、話の内容、食材に対する知識の深さ、
親しみやすい雰囲気ですので、会えばファンになってしまうと思います。

天野先生の自慢の野菜たちと、美味しいお料理を楽しみながら、
輸入調理機器の使い勝手を体験していただくイベントです。

もしかすると…バキュームドロワーも登場するかも…?!
通常フロートダイドコーロで展示していない調理機器も、当日限りで追加投入される予定です。

日 時 2019年 8月23日(金)   OPEN17:00 CLOSE22:00 
場 所 Float dyed coalo|フロートダイドコーロ        
     静岡市駿河区小黒3丁目9-11
料 金 入場無料 ドリンク・フードはキャッシュオンデリバリー  
野菜ソムリエ 天野友江氏による輸入機器を使用しての調理デモンストレーション
1回目 18:00~ 2回目 19:30~※状況により時間は変更になることがございます
ドレスコードとしてグリーンのアイテムを身に着けてください  
駐車場の台数に限りがありますので、公共交通機関をご利用ください
電話かメールにて事前予約をいただいた方にはワンドリンクプレゼント
054-202-7870 info@969001.net




待望の新製品登場です!【BOSCH 食器洗い機】

フロートダイドコーロで最も問い合わせが多いのは海外製食器洗い機です。
食器洗い機は共働きや子育て世代、シニア世代の家事負担を軽減してくれる優れもの。
その中でも海外製は予洗い不要、省エネ節水、大容量で1日分をまとめ洗いできるため
家計にも、環境にもやさしいのが特徴です。

そしてこの度、BOSCH(ボッシュ)から新しい食器洗い機が発売されます!
オールドアタイプ、カトラリートレイ付の食器洗い機です。
以前のオールドアタイプではカトラリーバスケットでしたが
この製品では広々としたカトラリートレイが搭載されました!

BOSCH SMV46TX016 60cm幅

お箸や豆皿などをおくのにぴったりです。フライ返しやお玉などにもちょうどいいですね。
洗いにくいおろし器やピーラーなんかもカトラリートレイにドンとおいて洗ってしまえば
手で洗うよりもきれいに洗いあがりますよ。
ちなみに、BOSCH食器洗い機で大好評いただいている乾燥促進システム ゼオライトドライも搭載しています。


BOSCH SMI69N75JP カトラリートレイでの使用例

オールドアタイプは海外で人気が高く、ドアパネルをキッチンと揃えれば
インテリアの一部として空間に溶け込みます。
そこに食器洗い機があることに気づかない程です。

※海外での使用イメージ

カトラリートレイ搭載でさらに使いやすくなったBOSCH 食器洗い機について
気になる方はぜひお問い合わせくださいね。
☏ 054-202-7870 営業時間10:30~18:00 定休日火曜
Float dyed coalo | フロートダイドコーロ
メールはこちらから→ CONTACT


よごれものVS食洗器

フロートダイドコーロでは月に一度、キッチンにご興味のある方を対象に、料理教室を通して海外製調理機器を体験していただくイベントを開催しています。

料理教室の前日は、食洗器の実力をご体感いただくために、いつも凶悪なよごれものを作成するという作業があります。
できるだけ自分が洗いたくないもので調理器具などを意図的に汚す作業は、すこしだけドキドキ、そわそわします。

カレーをじっくり焦がしてみました。
汚れがお鍋になじむように、一晩放置したら完成です。


実際のご家庭では、カレーを食べたら鍋だけじゃすまないですよね。

カレーとお米がへばりついた、人数分のカレー皿とスプーンもあるはずです。
小鉢やコップもそれぞれあることでしょう。
食後すぐに洗うか、水につけ置きして後で洗うか…
考えると少し憂鬱な気分になります。


ほかにも、納豆卵ご飯のお椀や、コーヒーやお茶を飲んで放置した口紅付きのカップ、グラタン皿、などなど、手ごわい汚れを色々再現しております。

ぜひ、料理教室を通して、食洗器はもちろんのこと、さまざまなキッチン機器の性能を体験してみてください。



欲望のままに欲しい物ランキング -2019年5月版-

2019年5月現在、スタッフの小長井が欲しいものを欲望のままにランキング。
設置の手間や場所、費用のことなどは置いておいて、ただ単純に欲しいものをまとめてみました。

こんなものがあるんだな、程度に気楽にお読みいただければ幸いです。

では早速、第3位!

DELTA(デルタ) トリンシック マットブラック

これはキッチンに付ける水栓です。
欲しいポイントとしては、タッチ式という機能面と、すっきりした色とデザインですね。
泡や油の付いた指で水栓に触れなくても、腕まくりした腕や肘で水をコントロールできるので、水栓の掃除が格段に楽になります。


続きまして、第2位!

GAGGENAU(ガゲナウ) ビルトインスチームオーブン

まず、見た目からして、格好良いじゃないですか。
オーブンってなかなか壊れないので、これから買うのならタンク式のスチーム付きがいいなと思っています。
加熱水蒸気方式だと油で揚げなくても、カリっと揚げ物のように仕上がるというので、ぜひ試してみたいですね。
焼く、煮る、蒸す、揚げる…そんなメニューができてしまう憧れのオーブンです。


さて、5月現在私が一番欲しい物、
堂々の第1位はこちらです!!

ASKO(アスコ) 食洗器 DFI675

お皿洗いは嫌いなので、鍋なんてもっと洗いたくない。
オーブン料理に使った、こびりついた食器を洗うのなんてほんと嫌な私にとっては、食洗器は欲しくてたまらないアイテムです。
包丁もセラミックを買って、食洗器に入れたいタイプです。

食洗機は各ブランドそれぞれの魅力があるので迷うのですが、今の気分はアスコでした。 この機種の魅力は、なんといっても大容量!
ラックの形が個性的で、椀やどんぶりなど深さのある食器を好む人には、特に相性がいいと思います。

熱風乾燥機能があるため、扉は閉じたままでお皿がカラッと乾くのもめんどくさがりの私にはうれしい限りです。



以上、5月現在、スタッフ小長井の欲しい物ランキングでした。


海外製食洗機のお問い合わせが増えています

もともと、フロートダイドコーロにご来店いただく動機のトップクラスである、海外製食洗機に対するお問い合わせ。

ここ最近は、キッチン本体に組み込むのはもちろんんこと、背面キャビネットに組み込むスタイルのお話が増えています。食洗機で洗って、周囲の食器棚に仕舞うという動線は、無駄が無いのでおすすめです。

他には思い切って、こんな感じの作業台をダイニングに配置するのもいいと思います。

このOPENの部分にゴミ箱を入れます。

食べ終わった食器から大きな残飯を捨てて食洗器にINするので、予洗いをしないため
食洗機とゴミ箱が隣接してれば完結できるんです。
予算とスペースに余裕があれば、この上部に食器収納をつけるのもいいですね。

ご家庭ごとに、求めているものは異なりますので、ぜひお話を聞かせてください。

食洗機も国内外合わせて9台展示しております。
一度にたくさんのブランドを見比べられるショップはそう多くないと思います。


4/27 HOME CHEF開催レポート


先月3/30に開催したHOME CHEFに引き続き
今回も野菜ソムリエ プロの天野 友江先生にお越しいただき
キッチンセミナー HOME CHEFを開催しました!
当日は6名の方にご参加いただき、フロートダイドコーロで展示中の
海外製の調理機器を実際に使って料理していただきました。

今回も天野先生にご用意いただいた採れたてのおいしい野菜をふんだんに使い
本格的な料理をみなさんで作りました。
野菜のの中には初めて見るような野菜も!(名前がヨコ文字で忘れてしまいました)
野菜はGAGGENAU<ガゲナウ>のバーベキューグリルで…
遠赤外性の効果と野菜本来のおいしさが掛け合わさりとてもおいしいと大好評です!


講師と距離が近く、チームプレーで進めていくのが少人数制のいいところですね。
終始、笑い声の溢れる楽しいセミナーとなりました。
参加者のみなさん、ありがとうございました!

内容も料理もボリュームがあるため、再度参加されたいという方も多いです。
次回開催は5月19日(日) 10:00 ~ 13:00ですので
気になる方は是非ご連絡ください。電話、HP、店頭でご予約承ります。
次回からは夏向けのレシピをご紹介しますよ。




外国ではスタンダードな食洗機!日本製と何が違う?

 

海外の家庭では、当たり前のようについているビルトイン食洗機。

その見た目は、日本製とは全く異なります。そして使い方も異なります。

まずは、海外製食洗機の外観をご覧ください↓↓↓

画像はGAGGENAU

キッチンの高さほどの大きさがあります。扉を開けると大きなカゴがあるようにかなりの大容量です。

横幅は、60cmタイプと45cmタイプがあります。画像は60cmタイプです。(メーカーによります)

 

こんな大きい必要はあるのかと疑問に思いますよね。

4人家族なら毎食後使ったとしてかなりスカスカになります。スペースがもったいないくらいです。

では、なぜこんな大きいサイズなのか。それは…

一日分をまとめ洗いするから

なんです!

 

朝昼晩をまとめて夜に洗うことがメーカーからも推奨されています。

海外では、水は貴重な資源なので、いかにエコに洗うかが重要になります。(水道代も高いそうです)

毎食後ではなく、夜にまとめて洗えばかなり節電、節水ですよね。合理的です。

一回の運転で使う水量は約10リットルです。(60cmタイプ)

最新の日本製モデルとあまり変わりません。(p社最新機種45cmタイプ 標準使用水量9.0リットル)

さらに海外製食洗機では

予洗いが不要です!!

食べ終わったらそのまま食洗機へ入れてください。

ソースや焦げ付いた汚れもそのままでいいんです。(大きな残菜は取り除きます)

 

日本製では予洗いは必須なので、じつは結構水を使っています。

運転時の使用水量が少なくとも、手洗いで結局水を使ってしまっては食洗機を使う意味がないですよね。

 

ただ海外製食洗機は、まとめ洗いするため食器の数に余裕がないと、困ってしまいます。

日本では、マイお箸、マイ茶碗などは当たり前の家庭が多いと思います。

お箸を増やしたり、お箸だけは手洗いでなどと少し工夫が必要です。

もともと食器を集めるのが好きな方なら、お気に入りの食器たちの活躍の場が増えますね!

 

フロートダイドコーロで取り扱う海外製食洗機メーカーです↓↓↓

AEG…コンフォートリフトでかがまずに食器をセットできます。

ASKO…スウェーデン生まれ。国内最大容量の食洗機があります。

BOSCH…食洗機販売台数世界1を誇ります。

GAGGENAU…世界が憧れるハイブランドです。

Miele…日本国内で認知度が最も高いです。様々なモデルを展開しています。

 


海外製食洗機はお手入れもラクラク

 

海外製の食洗機は、使った食器ををそのまま入れることができます。

大きな残菜を取り除けば、ソースやカレー、焦げ付いた鍋もそのまま入れて大丈夫なんですよ。

とっても楽ちんな海外製食洗機ですが、お手入れの方はどうなんでしょうか?

 

海外製食洗機の構造はどのメーカーも似ていて、庫内の一番下に排水部分があります。

排水口にはフィルターがついており、洗浄で洗い落とされた残菜がたまります。

日々のお手入れはこのフィルターの掃除だけです。

 

海外製食洗機のおすすめの使い方は、一日分をまとめて夜に洗浄することですので、

夜中に運転して、翌朝に洗いあがった食器を取出し、フィルターを掃除します。

 

ちなみに、海外製食洗機の運転音はとても静がです。どのメーカーも図書館並みの静かさですよ。

 

フィルターの掃除方法も簡単で、流水でブラシやスポンジで洗ってください。

あとは、フィルターを元の場所へしっかりと固定して完了です。

 

メーカーによっては、フィルターの掃除が月に1回でいいという製品もありますよ。

 

毎日続く家事の負担は、もう機械に任せてしまいましょう。

海外製食洗機は、省エネルギー、節水に優れています。

家計にも優しく、空いた時間を家族や自分のために使うことができますよ。