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トイレのインテリアまで遊び尽くす。

突然ですが、皆さんのご自宅のトイレ、どこのメーカーですか?
TOTOやリクシル、パナソニックなどなど…
錚々たる有名メーカーがほとんどかと思います。

では本題です!ペーパーホルダーやタオル掛け、手すりはどこのメーカーですか?



…知らないよ!という方がほとんどですよね。
そもそもトイレを買った際に同じメーカーのカタログから選ぶのが普通です。
ですが、メーカーのカタログに載っている商品数ってそんなに多くはありません。
載っている商品も樹脂製やメタル系の物が主ですよね。

今やトイレだってインテリアを気にする時代です。
トイレ本体の形や色を変えるのは難しくても、周辺のアクセサリーを好みのものにすれば
きっと、目指していたインテリアを叶えることができると思うのです。

世界の著名デザイン賞の1つに数えられるA’デザイン賞にて
2018 Sanitary Ware Design Category
SILVER AWARD (銀賞)を受賞したシリーズです。

ヨーロッパの古いアパートにありそうなクラシックなペーパーホルダーや
柔らかなラインがリラックスした空間を演出するタオルレール。
トレンドのマットブラックでぐっと空間を引き締めることもできます。
ゴールド系やシルバー系、照りを抑えた落ち着いたシルバーも。

フロートダイドコーロ 店内様子

トイレのメーカーカタログ以外にも種類がたくさんあります。
探せば求めていたものが見つかるはず!
フロートダイドコーロでもアクセサリーを多数展示していますので
お近くにお越しの際は是非お立ち寄りくださいね。

トイレ手洗いと合わせたトータルコーディネートも素敵ですよ。


アウトレット、残り僅かです。

店内の改装に伴い、一部商品とディスプレイをやむなく撤去いたしました。
どのアイテムも魅力的で、下げてしまうのはもったいない…
そのため、アウトレット品として販売させていただいております。

新品と展示使用品が混在しておりますので、ぜひ実物をご覧いただければと思います。

バケツから流れ出るペンキをイメージした、1枚のスチール版を曲げて手作業で作る照明です。
ぽちっと離れたしずくはお好きなところに配置してくださいという、遊び心がいいですよね。
色違いでホワイトもございます。

一見してわかるデザイン性だけでなく、ボールの生産地の世界シェア率80%以上を誇るパキスタンにて、日本大手メーカー製の最高級PU(合成皮革)を、熟練の職人が一つ一つ丁寧に手縫いで作り上げました。
もちろん実際に蹴ってお使いいただけます。

カリム・ラシッド氏がデザインした、壁掛けミラーです。
デザインのアクセントになっている2つのコブは、 帽子やアクセサリーなどを掛けておくことができるフックとして。 コブと鏡の間は、ポケット状になっており、 小物を置くことができるトレイとして。 鏡以外の機能も兼ね備えています。


他にも定価5万円以上の水栓が、展示で使用した為3000円で販売していたり、
終売品の未使用タオル掛けが1000円だったりと何かとお買い得です。

この機会にぜひ、お立ち寄りください。


炎とトイレと、時々、いぬ【フィリップ・スタルク】

先日、お休みをいただいて浅草を散策してきました小長井です。

浅草と言えば、浅草寺にホッピー通り、スカイツリーとフラムドール!

フラムドール?ご存じないですか?

それはこちらです ↓

 

アサヒビール本社のオブジェです。

本当は3本立てたかったみたいですが、1本横に転がるスタイルに。

デザインしたのは“フィリップ・スタルク”。

建築・インテリア・家具・食器など幅広い分野で精力的にデザインを手がけています。

 

本当にたくさんのプロダクトデザインを手掛けているので、

例えばドイツで200年続く衛生陶器で有名なDURAVIT(デュラビット)社からは

こんな感じのStarck1シリーズなどが出ています。

設計士の方のご自宅での採用率が高いことが品質の良さを裏付けています。

トイレ、バスタブ、洗面ボウルなどを、昔から生活に溶け込んでいるバケツやタライといった

道具の形状をアレンジし、表現することで、シンプルでナチュラルなデザインを完成させました。

 

美しいデザインのインテリアを生み出し数々の受賞歴を持つMAGIS(マジス)。

MAGISは、プラスチック成形技術とデザインに定評のある家具・家庭用品ブランドです。

シェーン サヴァンフランス語で「かしこい犬」と名付けられたこの犬は、

1つでチェアとテーブルの2つの役割をこなします。

子どもたちが思わず座りたくなってしまう、

大人たちはインテリアとして所有したくなってしまう、そんなデザインのインテリアです。

 

フロートダイドコーロのショウルームにはフィリップ・スタルク氏のデザインした

水まわりのアイテムがたくさん展示されています。

好きなデザイナーさんつながりで、ブランドを超えて空間をデザインするのも

楽しいかもしれませんね。