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暖炉の火が、ゆったりとした時間を創ります

朝夕は肌寒い日が続いていますね。
数日前までは昼間は暑いくらいでしたが、急に冬の気配を感じます。

こう寒いと家の中でゆったりと過ごしたいですね。
心地よいソファに腰かけ、読書をしながらコーヒーを飲む。なんて理想的なシチュエーションです。
暖房器具が暖炉なら、さらに素敵ですね。
揺らめく火を見ながら、ゆったりと静かに時を過ごす。
最近では家にいる時間が増えた方も多いと思いますが、
仕事や家事など何かと慌ただしく過ごされているのではないでしょうか。
火には、リラックス効果があるといいます。
つかの間の休息に暖炉の火をムービーでお届けします。




体だけでなく、心も温める暖房器具【 Knife sharpening】

がたんごとんと揺れる電車のリズムに体をゆだねる。

踊るように形を変えるキャンドルの先の炎。

木漏れ日の中に座ってみる。心臓のトクトクという音。

小川のこぽこぽさらさらとした水音。ふわりふわりと明滅する蛍の光。

これらのなんとなく心地がいいなと感じるリズムは、1/fゆらぎと呼ばれています。

1/fゆらぎの効果は世界中で研究されており、「1/fゆらぎに関する国際シンポジウム」が

40年以上にわたって2年ごとに世界各国持ちまわりで開催されているほどです。

生体の神経細胞が電気信号を発射する間隔が1/fゆらぎをしていることが発見されており、

生体のリズムは基本的には1/fゆらぎをしているため共鳴して心地よく感じるのだそう。

自律神経が整えられ、 精神が安定し、 活力が湧くと考えられています。

さて、話題が変わります。

昨今の北欧ブームによってHygge(ヒュッゲ)という単語をご存知の方も少なくないかもしれません。

国民の幸福度ランキングでいつも上位争いをする国、デンマークの言葉です。

ヒュッゲというデンマーク語を正確に翻訳するのは難しいです。

日本語の わびさび とか もったいない みたいな感覚的な言葉です。

それでも言葉にしてみるのならば、「心地良い時間や空間」という感じでしょうか。

柔らかな間接照明やキャンドルの下で気の置けない仲間と囲む穏やかな食事、

雪が降る日に暖炉の前で炎を見ながらくつろぐ、

暖かな室内で手編みのニットに包まれながら外に降る雪を眺める…

派手ではないけれど、じんわり温かい気持ちになれるような質の高い時間を過ごすことなのだそう。

どちらの話にも共通して出てくるアイテムに“炎”がありました。

ゆらゆらと踊る炎を見つめて過ごす時間は、国を超えてだれもが癒されることなのでしょうね。

フロートダイドコーロで扱っている、炎を存分に楽しむアイテムと言えばこちら。

バイオエタノールを燃料にした暖炉です。

原理としてはアルコールランプのようなもので、煙が出ないことが最大の利点です。

そのため煙突などの工事が不要で、気分に合わせて移動することもできます。

エタノールが燃焼した熱は「Cocoon Fireplaces」本体を加熱します。

その輻射熱で部屋全体が温められる仕組みになっています。

燃料タンクの容量は約1.5リットル。最大6時間の連続使用が可能です。