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GAGGENAU スチールオーブン×MARCATO クッキープレス

新しく展示を始めたGAGGENAU〈ガゲナウ〉スチームオーブンを使用して
クッキーを作っていただきました!
調理してくださったのは、フロートダイドコーロで一押しのキッチンツールメーカー、レズレーを販売している
サンテミリオンの古屋さんです。
今回は、パスタマシーンで人気の高いMARCATO〈マルカート〉社のクッキープレスを使い
ガゲナウのスチームオーブンでクッキーを焼きました。



このクッキープレスははんこを押すように生地を絞り出して立体的な形のクッキーにする道具です。
オーブン天板に直接ペタペタと絞っていくのは結構楽しいですよ!
親子でクッキー作りとかにもいいですね。型も20種ありハートや天使など可愛らしい形がいっぱいです。
しかも生地を絞り出すことでサクサクとした食感になるので、プロのような味になりますよ。

ガゲナウのスチームオーブンで予熱をして焼いていきますが
さすがガゲナウといった感じで、予熱が早かったです。
焼いているときも調理時間目安より早く焼き目が付いてカリッと仕上がりました!
というのもガゲナウのスチームオーブンは温度ムラがほとんどなく、
重厚なボディのおかげで設定温度通りの温度を正確に保ってくれます。
通常ドアを開け閉めすると温度がぐんと下がってしまうが、ガゲナウは復旧も早いので問題なし。 さすがですね!
じつは、一般的な置き型のオーブンなどでは設定温度よりも低い温度になっているそうです。
あたためてもどんどん熱が漏れているためなんだそう。
オーブンで失敗しがちなケーキのスポンジなどは、作り方よりオーブンの温度が設定より低いのが原因になることが多いんです。
その点、ガゲナウは正確な温度を実現できる作りなので料理の失敗が少ないんですよ。
料理が苦手な人にもおすすめなんです。

今回のクッキー作りの様子はYouTubeで公開しています。
ぜひご覧くださいませ!

バスルーム キッチン専門店 / フロートダイドコーロ
https://www.youtube.com/channel/UCd39yUOENHnzBagTznasgrw

詳しいレシピです!
材料
・薄力小麦粉 500g
・無塩バターまたはマーガリン 250g
・グラニュー糖(動画では粉砂糖) 200~250g
・牛乳 約75㏄(状態を見ながら)
・卵黄 4個
・塩 一つまみ(お好みで)

①薄力小麦粉をふるいにかけボウルに入れます
②バターを湯煎(50度~60度)にかけクリーム状になるまでゆっくり溶かします
③薄力小麦粉の入ったボウルにグラニュー糖を入れ、ウィスクで混ぜます
④③のボウルに湯煎したバターと卵黄を入れ、ヘラでやさしく均等になるまで混ぜます
牛乳は生地の状態を確認しながら、少しずつ加えてください(練らないように)
⑤均等に混ぜたら生地を棒状の形に整え、ラップをして冷蔵庫で冷やします
⑥冷やした生地をクッキープレスに入れ、お好きな絞口を選んで天板に直接絞ります
⑦180度に予熱したオーブンで20分焼きます


GAGGENAU テッパンヤキ×焼きりんご バニラアイス添え

世界最高峰のビルトインキッチン機器メーカーとして
世界中に多くのファンを持つGAGGENAU(ガゲナウ)。

1683年にドイツ、ガゲナウで創立以来、常に最高水準を求め技術開発を進めています。
代理店である当ショップでも使うことができる実機を多数展示していますが
そのクオリティの高さにはいつもほれぼれします…!

食洗機、冷凍冷蔵庫、オーブン、IHなど様々な製品を展開していますが
その中でも特に目を惹くのがこちら↓

ビルトイン加熱機器、varioシリーズです。
今回、左端の「テッパンヤキ」(商品名です)を使用して焼きりんごを作ってみました!

その名の通り鉄板焼きができる加熱機器ですが、ガゲナウが作るテッパンヤキは
ただの鉄板焼きではありません…
一見、ホットプレートが埋め込まれているだけのようですが
その性能は比べ物にならないほど素晴らしいものです。
120℃から240℃の範囲内で正確な温度設定ができ、プレートの中央でも端でも
その温度差は1℃もない程度だそう…
これこそガゲナウのすごさです。高い技術力とたゆまない技術開発から生まれたテッパンヤキです。
今回はりんごを高温で焼き、ブラウンシュガーをふりかけキャラメリゼしました。
全体がキレイに均一に焼けて、キャラメリゼも簡単にカリッと出来ました!

加熱機器といえば、ガスコンロかIHかの2択がほとんどですが
調理方法に合わせて加熱機器をかえてしまうなんて、料理好きにはたまらない最高のキッチンになりますね!

テッパンヤキを使った焼きリンゴを作る動画をInstagram(IGTV)で公開中です!
もし皆さんの自宅に置いたらどんな料理を作りますか?
考えるとワクワクしちゃいますね。
ぜひ動画をみてイメージをさらに膨らませてみてください!

詳しいレシピをご紹介!
【焼きりんご バニラアイス添え】
材料
・りんご       1個
・バター      30g
・ブラウンシュガー 50g
・バニラアイス   適量
・シナモンパウダー お好みで

作り方
① りんごは皮付きのままクシ型に切る
②バターを溶かしたテッパンヤキにりんごをのせしんなりするまで焼く
③ブラウンシュガーを多めに振り入れ、溶かしながらりんごをキャラメリゼして仕上げる
④器に盛り付け、バニラアイスを添え、お好みでシナモンパウダーをどうぞ


お問い合わせはHPまたは電話から↓↓
HP https://www.969001.net/
TEL 054-202-7870 火曜定休 営業時間10:30~18:00
float dyed coalo | フロートダイドコーロ
〒422-8072 静岡県静岡市駿河区小黒3丁目9-11



面倒な手洗いはもうやらない!海外製食器洗い機で快適生活

週末になると新築、改修予定のご夫婦のお客様がよくいらっしゃいます。
フロートダイドコーロでは様々な水まわりの設備を扱っていますが、その中でも
お客様のお目当てで一番多いのが、海外製の横幅60cmの食器洗い機です。

ミーレ、ボッシュ、ガゲナウ、アーエーゲー、アスコとメーカーは様々ありますが
共通して、予洗い不要!そして大容量で朝昼晩分をまとめ洗い!が可能なんです。

一般的に国産食器機では、まずシンクで軽く汚れを水洗いして落としてから食洗機にかけます。
すべて手洗いできれいに洗うのと比べたら負担が減って楽ですが
このひと手間が結構面倒くさいですよね…

海外製食洗機ではこの予洗いが要りません!
汚れた皿や鍋でもそのまま食洗機へ入れて問題ありません。(大きな残菜はスプーンなどで捨ててください)
納豆ご飯、卵かけご飯の茶碗やカレー皿、カレーがべったりついた鍋もそのままでいいんです。
というのも、海外製食洗機は洗い初めに水だけで洗う予洗いコースを経てから
本洗い(温水+洗剤洗い)に入ります。
手でやっていた予洗いを機械がまとめてやってくれるので、そのまま入れても
きれいに洗いあがります。


お皿洗いはそんなに時間がかからないですが、毎日何回もあると面倒くさいですよね。
手荒れもしやすく、家族間でお皿洗いするしないで不満が溜まることも…

海外製食洗機があれば食事を終えて、その後は家族団らんで過ごす時間、趣味の時間、もちろん他の家事に時間を割くこともできます。
洗濯が手洗いから洗濯機任せになったように、お皿洗いも手洗いから食洗機任せがこれから当たり前になるかもですね!

ちなみに、手洗いと比べて食洗機の使用水量は圧倒的に少ないです。
手洗いだと5分間水を出しっぱなしで約60リットルの水を使います。
海外製食洗機は一回の運転で約10リットルで洗い上げます。(メーカー、運転コースにより多少変わります)
消費電力も少なく、例えばボッシュ 60cm幅食洗機のエコ運転コース(ECO50℃)で1回の運転で0.83kWhです。
東京電力であれば21.6円(26円/kWh)です。

家事が楽になり、さらにランニングコストも安いのはありがたいですね。

フロートダイドコーロでは海外製食洗機を6台展示中です!
各メーカーの特徴をぜひ実物で確かめてみてください(ミーレ以外4メーカー展示中)

気になる方はHPのコンタクトフォーム、またはお電話にてお問い合わせくださいませ!
https://www.969001.net/
TEL 054-202-7870 火曜定休 営業時間10:30~18:00
ご予約なしでもご覧いただけますよ。









遠赤外線は予想以上にすごかった【GAGGENAU バーベキューグリル】

GAGGENAU(ガゲナウ)という、ビルトインキッチン機器メーカーがあります。
日本では正直なところ、あまり耳なじみが無いかもしれません。

けれど、世界的にみるとハイブランドとして知名度が高く、例えば男性が憧れる高級外車や腕時計、女性で言えばバッグや貴金属のトップブランドをイメージしていただくとわかりやすいかと思います。

ガゲナウの機器の魅力はなんといっても性能の良さですね。
売りやすい一般的な価格帯でそれなりの機能の製品を出すことはなく、妥協無しの全力の製品しかないと思っています。

例えば他の海外製食洗機が庫内の洗浄状況を測るセンサーがA方式かB方式のいずれかを採用しているとしたら、ガゲナウは両方とも採用してしまう。
ホットケーキや卵焼きを焼いた時の焼き色のムラが発生しない様、均一に熱が加わることを追い求めた加熱機器、テッパンヤキ(製品名です。画像左)など、どの機器もこだわりが満載です。

このシリーズは組み合で自分好みの加熱機器ができます。
加熱機器の口数を増やしたり、アイランドキッチンであえて話して設置するのもいいかもしれません。

たとえば写真中央のバーベキューグリルもすごいんです。
特に手間をかけなくても、ただ焼くだけでおいしくなる。そんなフレーズが浮かぶ調理機器です。
網の下には電熱線があり、その下には溶岩の石が入っています。

遠赤外線効果で鶏の皮はパリッと。ふっくらジューシーに焼き上がり、食欲をそそる良い香りが広がります。

お客様に実際に野菜を焼いてもらうこともあります。
野菜なんて何で焼いても、そこまで差はないんじゃないかなと思っていました。

でも、食べてみると全然違うんです。
焼きたてはもちろん美味しいのですが、違いが分かりやすいのは、誰にも食べられることなく、鉄板で放置されてしまった野菜でした。

焼肉やバーベキューでよくある光景ですよね。
かわいそうに食べきれずに焦げたり鉄板に忘れられた野菜たち…
ガゲナウのバーベキューグリルの上にもそんな野菜があったので食べてみたんです。
そしたら、状況に反して美味しかったので驚きました。
焦げの部分がそんなに嫌な味がしないし、パサパサじゃなくてジューシーだったんです。

遠赤外線はガスに比べ食材の水分を逃がしません。
ただ網に載せるだけでパサパサにならず、しっとりふっくらジューシーに焼けるのは、素晴らしいなと思いました。

今回ご紹介した加熱機器はGAGGENAU(ガゲナウ)社製、バーベキューグリル VR 230 434でした。

このグリル、12/21(土)に開催する、キッチンセミナーHOME CHEFで実際に体験していただくことができます。
気になる方は ホームページ をご参照ください。


youtubeで動画も配信中です

秋の夜長、ネットサーフィンもはかどりますね。
フロートダイドコーロではyoutubeで動画も配信中です。
1分ほどの動画でビルトイン機器の簡単な使い方や、バスルーム、キッチンの情報を配信しております。

チャンネルへはこちらからどうぞ。


私が特に好きな動画をいくつか転載しておきます。



こちらは包丁のご紹介の動画です。
よく切れる包丁は見ていてとても気分がいいです。


次は海外製食洗機の節水情報です。
大容量なのに思いのほかエコで驚きます。

次はガスコンロです。

強火ととろ火のふり幅がすごいです。日本では安全を重視しているのでこの火力はどちらも出すことができません。

こんな感じで、動画で簡潔にわかりやすく魅力的なアイテムをご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

動画でご紹介しているアイテムの多くは、実際にフロートダイドコーロの店舗でご覧いただけます。
動画で紹介しきれない細かな説明もさせていただきますので、ぜひお立ち寄りください。



Halloween、楽しく過ごされましたか?

先日の10/31はハロウィンでしたね。

仮装パーティーはちょっと…というかたでも、コンビニやスーパーでハロウィンパッケージのお菓子を買われたり、カボチャを使った献立を考えたりと少しずつ日本でもなじみのある行事になりつつあります。

先日のキッチンセミナー・ホームシェフでは輸入調理機器を使ってハロウィンにぴったりなメニューを作りました。

テーマ:魔女のキッチンでハロウィンパーティー!
・丸ごとオーブン焼き!カボチャのミートグラタン
・黒ゴマチキンとブラックサラダ
・色とりどり野菜のBBQ串
・魔女のポタージュスープ
・悪魔のデザート

名前を聞いただけではさっぱりわからない、天野先生のハロウィンスペシャルレシピです。


丸ごとオーブン焼き!カボチャのミートグラタン は大きなカボチャの綿と種を取り、ミートソースをイン。
チーズをのせてこんがりオーブンで焼きました。

海外製のオーブンは大容量なので、8人くらいで食べると丁度よさそうな大きさのカボチャも2つ並べて焼けそうです。
容量が大きいほど、全体の温度を均一にしやすいというメリットもあります。
パーティーの様に品数を作りたいときは、かけた手間以上に華やかに見えて、焼き上がり後もほったらかしで保温できるオーブン料理はありがたいですね。


黒ゴマチキン は 何も説明されずに出てきたら、ちょっと不安になりそうなくらい黒かったです。
すりごまと黒ゴマをたっぷり纏わせたチキンを焼いていきます。
ただ、チキンが見えないので焼き色がわかりにくく集中力が必要です。
オーブンになれている方なら、これもオーブンで焼いてしまえば気を使わなくていいかもしれませんね。

ハロウィンカラーのサラダと一緒に盛り付けることで、すごく美味しそうです。

ブラックサラダのブラックはひじきでした。
すりおろしニンジンのドレッシングと紫キャベツでハロウィン感が素敵でした。

今回大活躍したオーブンはAEG(アーエーゲー) の電気オーブン BP831460MMでした。
ビルトインなので目線の高さで調理できること、大容量なので温度管理がしやすくむらなく焼けること、価格に対してセンサーがついているなど機能面が優秀でコストパフォーマンスに優れた機器です。

次回のホームシェフは11/16(土)開催です。秋の味覚を家庭で楽しむ和食になりそうです。ぜひお気軽にお問い合わせください。

ちなみに、このショールームはレンタルスペースとしてもご利用いただけます。 



明日はキッチンセミナーHOME CHEF開催です

フロートダイドコーロでは海外製調理機器を使用したお料理教室を第三土曜日に開催しています。
次回のホームシェフは10/19(土)、そういよいよ明日開催です。
ハロウィンパーティーにぴったりなカボチャを使ったパーティー料理なので今からとても楽しみです。


このセミナーの特徴として料理を作る合間合間に、調理機器の説明をさせていただいております。
たとえば、手ごわい汚れものをたくさん用意して食洗器にかけてみます。

黒こげのカレーなべや、かぴかぴに張り付いた納豆ご飯茶碗、放置された茶渋付きのカップなど…
「こんな汚れを海外製食洗機で洗って欲しい!」そんなリクエストもうけつけております。
海外製食洗機は展示が7台、可動可能な機種が4台ありますので、希望機種のリクエストも承ります。

他には、あまり見る機会のないこんな加熱機器も使用します。

左は「テッパンヤキ」ドイツ製なのにテッパンヤキという品名です。
右は「バーベキューグリル」溶岩石が入っているので、遠赤外線でふっくら焼けます。お肉を焼くのもおすすめです。

海外製のビルトインオーブンは、目線の高さに設置できます。
また大容量なのでお鍋も入ります。
オーブンは焼き上がり後に急激に温度が下がらないため、保温庫の役割も果たすので、放置料理に最適です。

こんなお話も交えながら、美味しいお料理を楽しく作りませんか。
皆様のご参加をお待ちしております。


キュート、恋栞、ピンクレディー、印度、ファーストレディー…

キュート、恋栞、ピンクレディー、印度、ファーストレディー…


これ、ある食品の名前なんです。何かわかりますか?

答えはリンゴです。
みんなが大好きなリンゴは、品種も豊富ですね。


そういえば先日、キッチンセミナーホームシェフでふるまわれた焼きリンゴが美味しかったです。

リンゴは1.5㎝程度の厚さにカットしたら、バターをひいたテッパンで焼きます。
かなりしっかり焼き目がつくまで焼いたら、砂糖をファサっとかけます。
ひっくり返してまたお砂糖をファサっ。
お好みでシナモン、バニラアイス、バルサミコ酢をそえて。

写真ではわかりにくいのですが、溶けて焦げたお砂糖がカリカリで、リンゴがとろんと甘くて幸せな一皿になりました。

どのくらい幸せかというと、私が帰りにリンゴを買って帰ったくらいには幸せなお味でした。

焼きリンゴに使用した機器は、GAGGENAU(ガゲナウ)テッパンヤキ VP 230 434です。ドイツ製品なのに鉄板焼きという名前の製品です。
焼きムラが起こらないように全体の温度を均一にできるのはガゲナウの技術力ならではです。一枚の鉄板内で手前と奥の温度を変えることができるので、例えば手前でリンゴを焼いて、奥で保温するといった使用も可能です。

この機器をはじめとする海外製調理機器を使用したお料理教室を第三土曜日に開催しています。次回のホームシェフは10/19(土)開催です。 ハロウィンパーティーにぴったりなカボチャを使ったパーティー料理になりそうです。 ぜひお気軽にお問い合わせください。



焼くだけでジューシーに。肉汁を逃さないGAGGENAU バーベキューグリル(2)

前回に続いて、GAGGENAUバーベキューグリルでお昼を作ります!
アスパラ、マッシュルームと焼き、残るはメインの鶏肉です!
今回は鶏むね肉をシンプルに焼いてみました。

下ごしらえはなしで、いきなり焼きます!
皮面を下にして、中火でじっくりと火を通していきます。

アスパラやマッシュルームを焼いたときはほとんど煙は見られませんでした。
油の多い鶏肉はどんな具合かというと、こんな感じでした↓↓↓

静止画なので分かりにくいかもしれませんが、少し煙が上がっていますね。
外でやるバーベキューのようなモクモクとした激しい煙ではなく、穏やかな印象の煙(?)でした。
当然、屋内のキッチンで焼きますのでレンジフードや換気扇で臭いや煙がこもる
こともなく、結論としてあまり気にならなかったです。
そして肉汁ですが、表面にはほとんど見られませんでした。
皮面の油は時々落ちて、じゅわっと煙が上がりましたが、表面から肉汁が漏れてる様子はなく
そのことも煙が少ない理由なのかなと思いました。

さて、そろそろお肉を裏返してみましょう。

かなりいい感じに焼き目が付いています!パリッとした皮がおいしそうです。
焼いている間はほとんど触れずに放置していたことが良い焼き目になったようです。

中まで火が通ったので、最後にお塩を少々。
ステーキなどは肉汁や、水溶性の栄養分が塩に吸収されて溶け出しやすいそうなので
焼く前に塩をかけない方がいいようです。

いざ、実食です。
まずはアスパラとマッシュルームから。味つけはほんとにシンプルなのですが
しっかり味を感じました。特にマッシュルームは噛む度に旨味が溢れてとても美味しかったです。

そしてメインの鶏むね肉ですが、見てください、この断面を!
食べる前から断面のしっとりさを感じます。

食べてみると、皮はパリッとし、お肉はとってもジューシーでした!
鶏むね肉にありがちなパサパサ感は全くありませんでした。
バーベキューグリルを使うと、肉汁を逃さず素材の美味しさを引き出してくれるようです。
話には聞いていましたが、ここまでか!と驚きを隠せない最高のお昼ご飯になりました。

これからも様々な食材を焼いていきたいと思います!
ブログにも上げていきますのでぜひまたご覧ください。



焼くだけでジューシーに。肉汁を逃さないGAGGENAU バーベキューグリル(1)

こんにちは。随分と過ごしやすい日が増えてきました。
夏場のフロートダイドコーロは直射日光を浴びてかなりの暑さでしたが
(もちろん、お客様ご来店時にはエアコンで快適にしてますよ!)
もうエアコンがなくともいけそうな感じです。

過ごしやすくなったので、展示中のキッチン機器を使って
何か作っちゃおうかな~と画策しておりました。
そして先日、ついにアレを使ってお昼ご飯を作っちゃいました!

アレとは何かというと….

真ん中の製品です。

このビルトインタイプのバーベキューグリルです!
こんな立派なグリルが普通のキッチンでもつけることができるんですよ。
こちらはドイツのメーカー、GAGGENAU<ガゲナウ>製です。
海外製のキッチン機器を探している人なら、一度は目にしたことがあるメーカーかと思います。
GAGGENAUは世界中から憧れのキッチン機器として高い注目と賞賛を浴びているメーカーなんです。
こだわり抜いた機能性を誇り、素材の味を最大限まで引き出します。
焼くだけで美味しくなるともっぱらの評判です。

お昼ご飯に温かくておいしいスペシャルなご飯を求め、いざ調理開始!!

今回使う食材は、
・アスパラ
・マッシュルーム
・鶏むね肉
・塩
・オリーブオイル      以上です。
バーベキューグリルの秘めた力を最大限まで堪能するべく調味料は最小限にしました。


まずは最大加熱9で数分間余熱します。
温度設定は1~9まであり、前後のヒーターそれぞれに対応するダイヤルが付いています。
赤く見えるところがヒーターです。
その下に見えるのが溶岩石です。このバーベキューグリルは溶岩石を使うことで
焼くだけで美味しいグリルになるんです。
溶岩石をヒーターで熱することで溶岩石が蓄熱し、遠赤外線効果で食材を焼いていくのです。
そのため炭火で焼いたようなふっくらとした焼き上がりになるんですよ。

では、まずアスパラから焼いていきましょう。
下半分をピーラーでむき、全体にオリーブオイルをまぶします。
バーベキューグリルの取扱性説明書で推奨されている焼き方で
食材の表面が乾燥するのを防ぐため耐熱油を塗るといいそうです。

では焼いていきます。
食材を焼くときは加熱を弱めます。今回は中火の5で。


野菜などはじっくり5分~10分加熱していきます。
焼き色が付いてきましたね。

こんな具合でどうでしょうか。焼きアスパラ完成です!!

続いて、マッシュルームを焼いていきます。
グリルは十分広さがあるので一気に焼いちゃえばいいのですが
今回は撮影もかねて、単品ずつ焼いていきますよ。

マッシュルームは水洗いして、オリーブオイルを塗り、グリルへ!
傘を下にして焼いていきます。

だんだんと色が変わり、火が通ってきましたね。
ぐつぐつとしております。アヒージョっぽいですね。オリーブオイルをかけすぎたかもしれないです…
なんだかんだで美味しそうなので問題なしです!
さぁ、マッシュルームも焼きあがりました。

ところで皆さん、屋内でバーベキューグリルなんて煙が大変なんじゃないの?と思いますよね。
野菜とキノコを焼いてみての感想は、たまに水蒸気が食材から零れ落ちて
湯気がじゅっと出るくらいでした。
もちろん、野菜もキノコも油分がないので(オリーブオイルは塗っていますが)
食材が焦げない限り問題ないのは当然ですね。
では、肉類はどうなのか。試してみましょう!次回は皮つき鶏むね肉を焼いていきますよー!