タグ: ガゲナウ

youtubeで動画も配信中です

秋の夜長、ネットサーフィンもはかどりますね。
フロートダイドコーロではyoutubeで動画も配信中です。
1分ほどの動画でビルトイン機器の簡単な使い方や、バスルーム、キッチンの情報を配信しております。

チャンネルへはこちらからどうぞ。


私が特に好きな動画をいくつか転載しておきます。



こちらは包丁のご紹介の動画です。
よく切れる包丁は見ていてとても気分がいいです。


次は海外製食洗機の節水情報です。
大容量なのに思いのほかエコで驚きます。

次はガスコンロです。

強火ととろ火のふり幅がすごいです。日本では安全を重視しているのでこの火力はどちらも出すことができません。

こんな感じで、動画で簡潔にわかりやすく魅力的なアイテムをご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

動画でご紹介しているアイテムの多くは、実際にフロートダイドコーロの店舗でご覧いただけます。
動画で紹介しきれない細かな説明もさせていただきますので、ぜひお立ち寄りください。



Halloween、楽しく過ごされましたか?

先日の10/31はハロウィンでしたね。

仮装パーティーはちょっと…というかたでも、コンビニやスーパーでハロウィンパッケージのお菓子を買われたり、カボチャを使った献立を考えたりと少しずつ日本でもなじみのある行事になりつつあります。

先日のキッチンセミナー・ホームシェフでは輸入調理機器を使ってハロウィンにぴったりなメニューを作りました。

テーマ:魔女のキッチンでハロウィンパーティー!
・丸ごとオーブン焼き!カボチャのミートグラタン
・黒ゴマチキンとブラックサラダ
・色とりどり野菜のBBQ串
・魔女のポタージュスープ
・悪魔のデザート

名前を聞いただけではさっぱりわからない、天野先生のハロウィンスペシャルレシピです。


丸ごとオーブン焼き!カボチャのミートグラタン は大きなカボチャの綿と種を取り、ミートソースをイン。
チーズをのせてこんがりオーブンで焼きました。

海外製のオーブンは大容量なので、8人くらいで食べると丁度よさそうな大きさのカボチャも2つ並べて焼けそうです。
容量が大きいほど、全体の温度を均一にしやすいというメリットもあります。
パーティーの様に品数を作りたいときは、かけた手間以上に華やかに見えて、焼き上がり後もほったらかしで保温できるオーブン料理はありがたいですね。


黒ゴマチキン は 何も説明されずに出てきたら、ちょっと不安になりそうなくらい黒かったです。
すりごまと黒ゴマをたっぷり纏わせたチキンを焼いていきます。
ただ、チキンが見えないので焼き色がわかりにくく集中力が必要です。
オーブンになれている方なら、これもオーブンで焼いてしまえば気を使わなくていいかもしれませんね。

ハロウィンカラーのサラダと一緒に盛り付けることで、すごく美味しそうです。

ブラックサラダのブラックはひじきでした。
すりおろしニンジンのドレッシングと紫キャベツでハロウィン感が素敵でした。

今回大活躍したオーブンはAEG(アーエーゲー) の電気オーブン BP831460MMでした。
ビルトインなので目線の高さで調理できること、大容量なので温度管理がしやすくむらなく焼けること、価格に対してセンサーがついているなど機能面が優秀でコストパフォーマンスに優れた機器です。

次回のホームシェフは11/16(土)開催です。秋の味覚を家庭で楽しむ和食になりそうです。ぜひお気軽にお問い合わせください。

ちなみに、このショールームはレンタルスペースとしてもご利用いただけます。 



明日はキッチンセミナーHOME CHEF開催です

フロートダイドコーロでは海外製調理機器を使用したお料理教室を第三土曜日に開催しています。
次回のホームシェフは10/19(土)、そういよいよ明日開催です。
ハロウィンパーティーにぴったりなカボチャを使ったパーティー料理なので今からとても楽しみです。


このセミナーの特徴として料理を作る合間合間に、調理機器の説明をさせていただいております。
たとえば、手ごわい汚れものをたくさん用意して食洗器にかけてみます。

黒こげのカレーなべや、かぴかぴに張り付いた納豆ご飯茶碗、放置された茶渋付きのカップなど…
「こんな汚れを海外製食洗機で洗って欲しい!」そんなリクエストもうけつけております。
海外製食洗機は展示が7台、可動可能な機種が4台ありますので、希望機種のリクエストも承ります。

他には、あまり見る機会のないこんな加熱機器も使用します。

左は「テッパンヤキ」ドイツ製なのにテッパンヤキという品名です。
右は「バーベキューグリル」溶岩石が入っているので、遠赤外線でふっくら焼けます。お肉を焼くのもおすすめです。

海外製のビルトインオーブンは、目線の高さに設置できます。
また大容量なのでお鍋も入ります。
オーブンは焼き上がり後に急激に温度が下がらないため、保温庫の役割も果たすので、放置料理に最適です。

こんなお話も交えながら、美味しいお料理を楽しく作りませんか。
皆様のご参加をお待ちしております。


キュート、恋栞、ピンクレディー、印度、ファーストレディー…

キュート、恋栞、ピンクレディー、印度、ファーストレディー…


これ、ある食品の名前なんです。何かわかりますか?

答えはリンゴです。
みんなが大好きなリンゴは、品種も豊富ですね。


そういえば先日、キッチンセミナーホームシェフでふるまわれた焼きリンゴが美味しかったです。

リンゴは1.5㎝程度の厚さにカットしたら、バターをひいたテッパンで焼きます。
かなりしっかり焼き目がつくまで焼いたら、砂糖をファサっとかけます。
ひっくり返してまたお砂糖をファサっ。
お好みでシナモン、バニラアイス、バルサミコ酢をそえて。

写真ではわかりにくいのですが、溶けて焦げたお砂糖がカリカリで、リンゴがとろんと甘くて幸せな一皿になりました。

どのくらい幸せかというと、私が帰りにリンゴを買って帰ったくらいには幸せなお味でした。

焼きリンゴに使用した機器は、GAGGENAU(ガゲナウ)テッパンヤキ VP 230 434です。ドイツ製品なのに鉄板焼きという名前の製品です。
焼きムラが起こらないように全体の温度を均一にできるのはガゲナウの技術力ならではです。一枚の鉄板内で手前と奥の温度を変えることができるので、例えば手前でリンゴを焼いて、奥で保温するといった使用も可能です。

この機器をはじめとする海外製調理機器を使用したお料理教室を第三土曜日に開催しています。次回のホームシェフは10/19(土)開催です。 ハロウィンパーティーにぴったりなカボチャを使ったパーティー料理になりそうです。 ぜひお気軽にお問い合わせください。



焼くだけでジューシーに。肉汁を逃さないGAGGENAU バーベキューグリル(2)

前回に続いて、GAGGENAUバーベキューグリルでお昼を作ります!
アスパラ、マッシュルームと焼き、残るはメインの鶏肉です!
今回は鶏むね肉をシンプルに焼いてみました。

下ごしらえはなしで、いきなり焼きます!
皮面を下にして、中火でじっくりと火を通していきます。

アスパラやマッシュルームを焼いたときはほとんど煙は見られませんでした。
油の多い鶏肉はどんな具合かというと、こんな感じでした↓↓↓

静止画なので分かりにくいかもしれませんが、少し煙が上がっていますね。
外でやるバーベキューのようなモクモクとした激しい煙ではなく、穏やかな印象の煙(?)でした。
当然、屋内のキッチンで焼きますのでレンジフードや換気扇で臭いや煙がこもる
こともなく、結論としてあまり気にならなかったです。
そして肉汁ですが、表面にはほとんど見られませんでした。
皮面の油は時々落ちて、じゅわっと煙が上がりましたが、表面から肉汁が漏れてる様子はなく
そのことも煙が少ない理由なのかなと思いました。

さて、そろそろお肉を裏返してみましょう。

かなりいい感じに焼き目が付いています!パリッとした皮がおいしそうです。
焼いている間はほとんど触れずに放置していたことが良い焼き目になったようです。

中まで火が通ったので、最後にお塩を少々。
ステーキなどは肉汁や、水溶性の栄養分が塩に吸収されて溶け出しやすいそうなので
焼く前に塩をかけない方がいいようです。

いざ、実食です。
まずはアスパラとマッシュルームから。味つけはほんとにシンプルなのですが
しっかり味を感じました。特にマッシュルームは噛む度に旨味が溢れてとても美味しかったです。

そしてメインの鶏むね肉ですが、見てください、この断面を!
食べる前から断面のしっとりさを感じます。

食べてみると、皮はパリッとし、お肉はとってもジューシーでした!
鶏むね肉にありがちなパサパサ感は全くありませんでした。
バーベキューグリルを使うと、肉汁を逃さず素材の美味しさを引き出してくれるようです。
話には聞いていましたが、ここまでか!と驚きを隠せない最高のお昼ご飯になりました。

これからも様々な食材を焼いていきたいと思います!
ブログにも上げていきますのでぜひまたご覧ください。



焼くだけでジューシーに。肉汁を逃さないGAGGENAU バーベキューグリル(1)

こんにちは。随分と過ごしやすい日が増えてきました。
夏場のフロートダイドコーロは直射日光を浴びてかなりの暑さでしたが
(もちろん、お客様ご来店時にはエアコンで快適にしてますよ!)
もうエアコンがなくともいけそうな感じです。

過ごしやすくなったので、展示中のキッチン機器を使って
何か作っちゃおうかな~と画策しておりました。
そして先日、ついにアレを使ってお昼ご飯を作っちゃいました!

アレとは何かというと….

真ん中の製品です。

このビルトインタイプのバーベキューグリルです!
こんな立派なグリルが普通のキッチンでもつけることができるんですよ。
こちらはドイツのメーカー、GAGGENAU<ガゲナウ>製です。
海外製のキッチン機器を探している人なら、一度は目にしたことがあるメーカーかと思います。
GAGGENAUは世界中から憧れのキッチン機器として高い注目と賞賛を浴びているメーカーなんです。
こだわり抜いた機能性を誇り、素材の味を最大限まで引き出します。
焼くだけで美味しくなるともっぱらの評判です。

お昼ご飯に温かくておいしいスペシャルなご飯を求め、いざ調理開始!!

今回使う食材は、
・アスパラ
・マッシュルーム
・鶏むね肉
・塩
・オリーブオイル      以上です。
バーベキューグリルの秘めた力を最大限まで堪能するべく調味料は最小限にしました。


まずは最大加熱9で数分間余熱します。
温度設定は1~9まであり、前後のヒーターそれぞれに対応するダイヤルが付いています。
赤く見えるところがヒーターです。
その下に見えるのが溶岩石です。このバーベキューグリルは溶岩石を使うことで
焼くだけで美味しいグリルになるんです。
溶岩石をヒーターで熱することで溶岩石が蓄熱し、遠赤外線効果で食材を焼いていくのです。
そのため炭火で焼いたようなふっくらとした焼き上がりになるんですよ。

では、まずアスパラから焼いていきましょう。
下半分をピーラーでむき、全体にオリーブオイルをまぶします。
バーベキューグリルの取扱性説明書で推奨されている焼き方で
食材の表面が乾燥するのを防ぐため耐熱油を塗るといいそうです。

では焼いていきます。
食材を焼くときは加熱を弱めます。今回は中火の5で。


野菜などはじっくり5分~10分加熱していきます。
焼き色が付いてきましたね。

こんな具合でどうでしょうか。焼きアスパラ完成です!!

続いて、マッシュルームを焼いていきます。
グリルは十分広さがあるので一気に焼いちゃえばいいのですが
今回は撮影もかねて、単品ずつ焼いていきますよ。

マッシュルームは水洗いして、オリーブオイルを塗り、グリルへ!
傘を下にして焼いていきます。

だんだんと色が変わり、火が通ってきましたね。
ぐつぐつとしております。アヒージョっぽいですね。オリーブオイルをかけすぎたかもしれないです…
なんだかんだで美味しそうなので問題なしです!
さぁ、マッシュルームも焼きあがりました。

ところで皆さん、屋内でバーベキューグリルなんて煙が大変なんじゃないの?と思いますよね。
野菜とキノコを焼いてみての感想は、たまに水蒸気が食材から零れ落ちて
湯気がじゅっと出るくらいでした。
もちろん、野菜もキノコも油分がないので(オリーブオイルは塗っていますが)
食材が焦げない限り問題ないのは当然ですね。
では、肉類はどうなのか。試してみましょう!次回は皮つき鶏むね肉を焼いていきますよー!



海外製のキッチン機器で何作ろう?

急に涼しくなりましたね!
ウロコ雲が見えたりして、ようやく夏も終わって秋がはじまるんだな~と感じます。
秋といえば、収穫の秋!味覚の秋!
いろんなものがおいしい季節ですね。夏は冷たいものをよく食べましたが
秋はほっこり温まる料理が食べたいです。

いろんな旬の食材があると何を作ろうかとワクワクしますね。
フロートダイドコーロでは海外製のキッチン機器を多く取り扱っていますが
料理好きにはたまらない機器がたくさんあります!

例えば、ASKO ガスコンロ。スウェーデンのメーカーです。
海外製のガスコンロには、日本のようなSIセンサーが付いていません。
SIセンサーは 調理油過熱防止装置などの安全機能です。
加熱しすぎた場合自動で弱火にしたり、火が弱すぎる場合自動で火を消すなどが可能です。
しかし料理好きの方からしたら、勝手に火が弱くなったり消えてしまったりと
理想の火力を維持できないのが難点ですよね。
ASKOガスコンロは家庭用にはだせない超火力(最大6.0kW)と極とろ火を実現します。
火加減の調整はダイヤル式のつまみで自由自在です。
極とろ火では鍋でチョコレートを溶かせるほどの弱火が可能ですよ。
今のコンロでは火力が物足りない!そんな方に好まれています。

幅広い火力がだせるASKOガスコンロなら料理の幅も広がりますね。
私は極とろ火でじっくり煮込み料理をして安い肉をとろとろにしたいです!
(もちろん、火を使うときは火元から離れないのが鉄則です)

食にこだわりはあるけれど料理はあまりという方にもおすすめしたいキッチン機器があります。
それがGAGGENAU バーベキューグリルです。ドイツのメーカーです。
このグリルはなんと、溶岩石を下に敷いています。
ヒーターの熱を蓄えた溶岩石は遠赤外線の効果が生まれるので、炭火で焼いたような
ふっくらとした焼き上がりになるんですよ。
野菜も肉も魚も焼くだけで美味しいだなんて最高ですよね。

フロートダイドコーロで毎月開催しているキッチンセミナー HOME CHEFでも
毎度いろんな食材を焼いていますが皆さんその美味しさに驚かれます。
今月のセミナーでは秋ナスを焼いちゃいます!考えるだけでも美味しそうです。

この他にもいろんな特徴をもった海外製キッチン機器がありますので
気になる方はぜひお店まで!


レンタルスペース始めました

8/23はキッチンセミナーHOME CHEFの特別版として、セミナー+キャッシュオンデリバリー式バースタイルで営業いたしました。
野菜ソムリエの天野先生の自慢の野菜たちと、美味しいお料理を楽しみながら、 輸入調理機器の使い勝手を体験していただくイベントです。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

静岡県初登場のバキュームドロワーをはじめ、海外製スチームオーブンなど、通常フロートダイドコーロで展示していない調理機器も、当日限りで展示、実演されました。

バキュームドロワーで真空調理をすると、少ない調味料で短時間で味が染み込みます。この日はマグロのさくを綱にしたり、果物を白ワインでコンポートにしたり、干しシイタケをあっという間に戻したりの実演が披露されました。

スチーム加熱の枝豆やスナップエンドウは、お湯でゆでるより、歯ごたえしゃっきり、うまみが濃厚でした。

天野先生が作ってくれたフード。一番人気は牛すじの赤ワイン煮込みでした。

ちなみにこのショールームはレンタルスペースとしてもお使いいただけます。
お料理教室や、ワークショップ、住宅会社様のキッチンセミナーなど
調理器具も使える空間なので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


楽しみにしていた安倍川花火大会…

2年連続で中止になってしましました…。
花火が見たかったし、お祭りの屋台も好きなので、寂しい限りです。

屋台の料理って、なんだかやたら美味しく感じます。
焼きそばなんてお肉はほとんど入ってないし、ビールもちょっとぬるかったりしますけど外で食べるからでしょうかね。

そういえば先日、美味しいトウモロコシをいただきました。
トウモロコシの皮を全部剥かずに薄い皮を残してレンチンすると、ラップ不要で美味しいトウモロコシが楽しめます。

チンしたあと残りの皮をむいたトウモロコシを醤油、バター、みりんを入れたフライパンで転がしてやきもろこしにしましたが美味しかったです。

ただ、ちょっと心残りがあります。


それは、どうせならGAGGENAUのバーベキューグリルで焼きたかった…!

GAGGENAUのバーベキューグリルというのはこちらです。

 バーベキューグリル VR 230 434です。
そら豆が混みあっていてわかりにくいですが、赤い電熱線の下には溶岩石が敷き詰められています。
溶岩石の遠赤外線効果でじんわりふっくら加熱されるので美味しく仕上がりそうです。
この上で焼きトウモロコシを作ったら美味しそうですね。

ちなみに手前にあるのは テッパンヤキ VP 230 434です。

むらなく均一に焼ける鉄板です。
ここで焼きそばやお好み焼きもいいですね。

やきもろこし、焼き枝豆、焼きそば、お好み焼き。
あとは冷えたビールが有れば、天気の悪い日でもお祭り気分にはなれそうです。



この調理機器を実際にご使用いただけるイベントを企画しております。
↓ぜひ遊びに来てください↓

日 時 2019年 8月23日(金)  
OPEN17:00 CLOSE22:00 
場 所 Float dyed coalo|フロートダイドコーロ  
     静岡市駿河区小黒3丁目9-11
料 金 入場無料 ドリンク・フードはキャッシュオンデリバリー  
野菜ソムリエ 天野友江氏による輸入機器を使用しての調理デモンストレーション
1回目 18:00~ 2回目 19:30~※状況により時間は変更になることがございます  
ドレスコードとしてグリーンのアイテムを身に着けてください  
駐車場の台数に限りがありますので、公共交通機関をご利用ください
電話かメールにて事前予約をいただいた方にはワンドリンクプレゼント
054-202-7870 info@969001.net


毎日使いたい!ビルトインオーブンで食卓を華やかに。

新しいキッチンを入れるなら、どんな調理家電を買おうか、悩みますよね。
炊飯器やミキサー、トースター、エスプレッソマシン…
普段の調理をサポートしてくれるありがたいアイテムです。
そんな中でも、お料理好きなら絶対あってほしいと思うのが
オーブンだと思います!


オーブンといえば、家電量販店で見かける置き型がほとんどです。
結構大きな家電ですから、どこに置こうか、コンセントどうしようか考えなければならないです。
しかし!新しいキッチンを入れるなら、思い切ってビルトインすることだって
できちゃうんです!!
置き場もコンセントも予め用意できる。
憧れのアイレベルにオーブンを設置できる。もちろんコンロ下も可。
そして、ビルトインオーブンは庫内が広い!

庫内が広ければ、料理の幅がグッと広がります。
置き型では庫内が狭く難しかった鍋調理も余裕。
じつはオーブンって、鍋ごと入れた煮込み調理が得意なんですよ。
上下左右から均等に熱が伝わるため、かき混ぜる必要もなくムラなく火が通ります。
材料と味付けをしたら、鍋ごとオーブンへ!手を掛けずに美味しい煮込み料理ができちゃいます。
忙しい日でも、もう一品をオーブンに任せれば簡単に豪華な食卓に。
もう手抜きなんて言わせません!

白米とけんちん汁をオーブンで。
ツリーパン、オニオンスープ、デザートにベイクドアップルをまとめて調理。

お菓子作りや特別な料理をするイメージが強いオーブンですが
日常使いこそその能力を発揮します。
オーブンをコンロと並ぶ調理機器として活用してみてはいかがでしょうか。

ビルトインというと海外なイメージですよね。
日本でも海外製ビルトインオーブンを取り入れる方が増えています。
日本で人気が高いオーブンといえば、Miele(ミーレ)でしょうか。
ドイツのメーカーで、日本の大手メーカーのキッチンカタログにも載っていたりします。
電子レンジ付きオーブンがあるのは、今のところミーレだけです。
日本人の使い方に合ったオーブンですね。

Miele

世界最高峰のオーブンをお探しなら、やはりGAGGENAU(ガゲナウ)です。
こちらもドイツのメーカーで、値段以上の優れた性能が世界中から高い評価を得ています。
いつもの普通の食材を焼くだけでごちそうに変える、そんなオーブンです。

GAGGENAU

価格と機能のバランスが良いのが、AEG(アーエーゲー)のオーブン。
様々なアシスト機能があっても全く使わない、複雑な機能は要らないという方におすすめです。
高い操作性とシンプルながらも充分な機能、確かな性能が特徴です。
AIなどにおまかせよりも、自分好みに使いたいお料理好きの方に満足いただけるオーブンですよ。

AEG

ここまではすべて電気オーブンでしたが、やっぱりガス派!!にご紹介したいのが
Bertazzoni(ベルタゾーニ)のガスオーブン。
食の都、そして物作りの国としても名高いイタリアのメーカーです。
食に厳しいイタリア人に愛され、世界60ヵ国に展開しています。
力強いガスの火力が、電気オーブンにはないスピードと仕上がりを生み出します。
操作は驚くほどシンプルで、ノブが3つ。温度とタイマーとコンベクションファンの設定だけ。
長い付き合いになるオーブンだからこそ、普遍的な使い勝手を追求します。

Bertazzoni

気になるオーブンはありましたか?
私は、お金が許すならガゲナウのオーブンが欲しいです…
だって焼くだけで美味しくなるなんて最高じゃないですか!
今のうちにキッチン用の貯金でも始めよう…かな……