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毎日使いたい!ビルトインオーブンで食卓を華やかに。

新しいキッチンを入れるなら、どんな調理家電を買おうか、悩みますよね。
炊飯器やミキサー、トースター、エスプレッソマシン…
普段の調理をサポートしてくれるありがたいアイテムです。
そんな中でも、お料理好きなら絶対あってほしいと思うのが
オーブンだと思います!


オーブンといえば、家電量販店で見かける置き型がほとんどです。
結構大きな家電ですから、どこに置こうか、コンセントどうしようか考えなければならないです。
しかし!新しいキッチンを入れるなら、思い切ってビルトインすることだって
できちゃうんです!!
置き場もコンセントも予め用意できる。
憧れのアイレベルにオーブンを設置できる。もちろんコンロ下も可。
そして、ビルトインオーブンは庫内が広い!

庫内が広ければ、料理の幅がグッと広がります。
置き型では庫内が狭く難しかった鍋調理も余裕。
じつはオーブンって、鍋ごと入れた煮込み調理が得意なんですよ。
上下左右から均等に熱が伝わるため、かき混ぜる必要もなくムラなく火が通ります。
材料と味付けをしたら、鍋ごとオーブンへ!手を掛けずに美味しい煮込み料理ができちゃいます。
忙しい日でも、もう一品をオーブンに任せれば簡単に豪華な食卓に。
もう手抜きなんて言わせません!

白米とけんちん汁をオーブンで。
ツリーパン、オニオンスープ、デザートにベイクドアップルをまとめて調理。

お菓子作りや特別な料理をするイメージが強いオーブンですが
日常使いこそその能力を発揮します。
オーブンをコンロと並ぶ調理機器として活用してみてはいかがでしょうか。

ビルトインというと海外なイメージですよね。
日本でも海外製ビルトインオーブンを取り入れる方が増えています。
日本で人気が高いオーブンといえば、Miele(ミーレ)でしょうか。
ドイツのメーカーで、日本の大手メーカーのキッチンカタログにも載っていたりします。
電子レンジ付きオーブンがあるのは、今のところミーレだけです。
日本人の使い方に合ったオーブンですね。

Miele

世界最高峰のオーブンをお探しなら、やはりGAGGENAU(ガゲナウ)です。
こちらもドイツのメーカーで、値段以上の優れた性能が世界中から高い評価を得ています。
いつもの普通の食材を焼くだけでごちそうに変える、そんなオーブンです。

GAGGENAU

価格と機能のバランスが良いのが、AEG(アーエーゲー)のオーブン。
様々なアシスト機能があっても全く使わない、複雑な機能は要らないという方におすすめです。
高い操作性とシンプルながらも充分な機能、確かな性能が特徴です。
AIなどにおまかせよりも、自分好みに使いたいお料理好きの方に満足いただけるオーブンですよ。

AEG

ここまではすべて電気オーブンでしたが、やっぱりガス派!!にご紹介したいのが
Bertazzoni(ベルタゾーニ)のガスオーブン。
食の都、そして物作りの国としても名高いイタリアのメーカーです。
食に厳しいイタリア人に愛され、世界60ヵ国に展開しています。
力強いガスの火力が、電気オーブンにはないスピードと仕上がりを生み出します。
操作は驚くほどシンプルで、ノブが3つ。温度とタイマーとコンベクションファンの設定だけ。
長い付き合いになるオーブンだからこそ、普遍的な使い勝手を追求します。

Bertazzoni

気になるオーブンはありましたか?
私は、お金が許すならガゲナウのオーブンが欲しいです…
だって焼くだけで美味しくなるなんて最高じゃないですか!
今のうちにキッチン用の貯金でも始めよう…かな……


待望の新製品登場です!【BOSCH 食器洗い機】

フロートダイドコーロで最も問い合わせが多いのは海外製食器洗い機です。
食器洗い機は共働きや子育て世代、シニア世代の家事負担を軽減してくれる優れもの。
その中でも海外製は予洗い不要、省エネ節水、大容量で1日分をまとめ洗いできるため
家計にも、環境にもやさしいのが特徴です。

そしてこの度、BOSCH(ボッシュ)から新しい食器洗い機が発売されます!
オールドアタイプ、カトラリートレイ付の食器洗い機です。
以前のオールドアタイプではカトラリーバスケットでしたが
この製品では広々としたカトラリートレイが搭載されました!

BOSCH SMV46TX016 60cm幅

お箸や豆皿などをおくのにぴったりです。フライ返しやお玉などにもちょうどいいですね。
洗いにくいおろし器やピーラーなんかもカトラリートレイにドンとおいて洗ってしまえば
手で洗うよりもきれいに洗いあがりますよ。
ちなみに、BOSCH食器洗い機で大好評いただいている乾燥促進システム ゼオライトドライも搭載しています。


BOSCH SMI69N75JP カトラリートレイでの使用例

オールドアタイプは海外で人気が高く、ドアパネルをキッチンと揃えれば
インテリアの一部として空間に溶け込みます。
そこに食器洗い機があることに気づかない程です。

※海外での使用イメージ

カトラリートレイ搭載でさらに使いやすくなったBOSCH 食器洗い機について
気になる方はぜひお問い合わせくださいね。
☏ 054-202-7870 営業時間10:30~18:00 定休日火曜
Float dyed coalo | フロートダイドコーロ
メールはこちらから→ CONTACT


調理法でうまみが変わる。枝豆を焼いてみよう


夏と言えば!よく冷えたビールとほこほこの枝豆!!
よくできたもので、枝豆の旬は夏です。今美味しくいただかなくては、もったいないです。

そんな枝豆ですが、一般的な調理法は塩ゆでだと思います。
たまにおしゃれな居酒屋で、たまに焼き枝豆が出てくると、「なんだかおいしい気がする」「ちょっといい豆なのかな?」と思っておりました。

じつは、枝豆は焼くと美味しくなるんです。
枝豆はもともと糖を含いません。加熱されることで酵素が働き、糖が作られます。この酵素は、50℃~70℃の間で活発に働くため、じっくり加熱するとうまみがUPします。沸騰したお湯に入れてしまう塩ゆでだと、一気に過熱されるのでうまみを引き出す時間が短くなってしまいます。

初夏が旬のそら豆も、少し弱めの火でじっくり皮が焦げるまで焼いたら、美味しいと評判でした。


このちょっと見慣れない、調理機器が今回ご紹介するアイテムです。

そら豆が載っていないと、こんなヴィジュアルをしています。
バーベキューグリルという商品名で、お肉、魚、野菜など焼くだけでふっくらジューシーに仕上げてくれます。
その秘密は要岩石の遠赤外線効果!
網の下には、溶岩石が敷き詰められています。

これで焼いたら、枝豆も驚きのごちそうになります!



ブランド名:GAGGENAU(ガゲナウ)
製品名: バーベキューグリル
品番: VR 230 434 
寸法 : W×D×H 288×523×108.5 mm

ご予約をいただいた上で、食材をお持ち込みいただけば、実際にお使用いただく固とも可能です。
また、本機をはじめとした輸入調理機器を体感していただく料理教室も、第三土曜日に開催しております。
お気軽にお問い合わせください。



よごれものVS食洗器

フロートダイドコーロでは月に一度、キッチンにご興味のある方を対象に、料理教室を通して海外製調理機器を体験していただくイベントを開催しています。

料理教室の前日は、食洗器の実力をご体感いただくために、いつも凶悪なよごれものを作成するという作業があります。
できるだけ自分が洗いたくないもので調理器具などを意図的に汚す作業は、すこしだけドキドキ、そわそわします。

カレーをじっくり焦がしてみました。
汚れがお鍋になじむように、一晩放置したら完成です。


実際のご家庭では、カレーを食べたら鍋だけじゃすまないですよね。

カレーとお米がへばりついた、人数分のカレー皿とスプーンもあるはずです。
小鉢やコップもそれぞれあることでしょう。
食後すぐに洗うか、水につけ置きして後で洗うか…
考えると少し憂鬱な気分になります。


ほかにも、納豆卵ご飯のお椀や、コーヒーやお茶を飲んで放置した口紅付きのカップ、グラタン皿、などなど、手ごわい汚れを色々再現しております。

ぜひ、料理教室を通して、食洗器はもちろんのこと、さまざまなキッチン機器の性能を体験してみてください。



欲望のままに欲しい物ランキング -2019年5月版-

2019年5月現在、スタッフの小長井が欲しいものを欲望のままにランキング。
設置の手間や場所、費用のことなどは置いておいて、ただ単純に欲しいものをまとめてみました。

こんなものがあるんだな、程度に気楽にお読みいただければ幸いです。

では早速、第3位!

DELTA(デルタ) トリンシック マットブラック

これはキッチンに付ける水栓です。
欲しいポイントとしては、タッチ式という機能面と、すっきりした色とデザインですね。
泡や油の付いた指で水栓に触れなくても、腕まくりした腕や肘で水をコントロールできるので、水栓の掃除が格段に楽になります。


続きまして、第2位!

GAGGENAU(ガゲナウ) ビルトインスチームオーブン

まず、見た目からして、格好良いじゃないですか。
オーブンってなかなか壊れないので、これから買うのならタンク式のスチーム付きがいいなと思っています。
加熱水蒸気方式だと油で揚げなくても、カリっと揚げ物のように仕上がるというので、ぜひ試してみたいですね。
焼く、煮る、蒸す、揚げる…そんなメニューができてしまう憧れのオーブンです。


さて、5月現在私が一番欲しい物、
堂々の第1位はこちらです!!

ASKO(アスコ) 食洗器 DFI675

お皿洗いは嫌いなので、鍋なんてもっと洗いたくない。
オーブン料理に使った、こびりついた食器を洗うのなんてほんと嫌な私にとっては、食洗器は欲しくてたまらないアイテムです。
包丁もセラミックを買って、食洗器に入れたいタイプです。

食洗機は各ブランドそれぞれの魅力があるので迷うのですが、今の気分はアスコでした。 この機種の魅力は、なんといっても大容量!
ラックの形が個性的で、椀やどんぶりなど深さのある食器を好む人には、特に相性がいいと思います。

熱風乾燥機能があるため、扉は閉じたままでお皿がカラッと乾くのもめんどくさがりの私にはうれしい限りです。



以上、5月現在、スタッフ小長井の欲しい物ランキングでした。


海外製食洗機のお問い合わせが増えています

もともと、フロートダイドコーロにご来店いただく動機のトップクラスである、海外製食洗機に対するお問い合わせ。

ここ最近は、キッチン本体に組み込むのはもちろんんこと、背面キャビネットに組み込むスタイルのお話が増えています。食洗機で洗って、周囲の食器棚に仕舞うという動線は、無駄が無いのでおすすめです。

他には思い切って、こんな感じの作業台をダイニングに配置するのもいいと思います。

このOPENの部分にゴミ箱を入れます。

食べ終わった食器から大きな残飯を捨てて食洗器にINするので、予洗いをしないため
食洗機とゴミ箱が隣接してれば完結できるんです。
予算とスペースに余裕があれば、この上部に食器収納をつけるのもいいですね。

ご家庭ごとに、求めているものは異なりますので、ぜひお話を聞かせてください。

食洗機も国内外合わせて9台展示しております。
一度にたくさんのブランドを見比べられるショップはそう多くないと思います。


いつもの料理が変わる【GAGGENAU スチームオーブン】

煮る、焼く、蒸すetc.様々な調理が可能なスチームオーブン。できない料理は、炒め物と麺料理だけです。
海外製のビルトインオーブンといえば、洗練されたデザインや鍋ごと入る大容量が特徴といえます。
様々なメーカーがある中で、世界中で支持されるメーカーがこの
GAGGENAU〈ガゲナウ〉です。
ドイツで300年を越える歴史を持つガゲナウは、まさに憧れの存在です。
こだわり抜いた高い技術力が魅力です。

ビルトインスチームオーブンは、4段の天板用のラックがありますが
4段のどのラックに天板を乗せても均等に熱が伝わるように造られています。
通常、15度ほどの差が生じてしまうのですが、ガゲナウは、1~2度ほどしか誤差が出ません。
一度に、たくさんの調理をしても焼きむらなく均等に仕上げますよ。

ただ、焼いただけ、蒸しただけ、、、
それだけで普段の食材をグレードアップします。安いお肉もスチームでやわらかに。
特に煮物料理はおすすめですよ。焦がさずに鍋全体から熱がとどくため
火も味もしっかり入ります。かき混ぜる必要もないです。

もはやコンロの代わりにスチームオーブンを使ってしまいましょう。
食材を入れてスイッチを押すだけで、とっても美味しくなります。
手間をかけずとも毎日がごちそうですね。
調理にかける時間が減れば、家族や自分のために費やす時間も増えて
さらに幸せに楽しく過ごせること間違いなしです!


4/27 HOME CHEF開催レポート


先月3/30に開催したHOME CHEFに引き続き
今回も野菜ソムリエ プロの天野 友江先生にお越しいただき
キッチンセミナー HOME CHEFを開催しました!
当日は6名の方にご参加いただき、フロートダイドコーロで展示中の
海外製の調理機器を実際に使って料理していただきました。

今回も天野先生にご用意いただいた採れたてのおいしい野菜をふんだんに使い
本格的な料理をみなさんで作りました。
野菜のの中には初めて見るような野菜も!(名前がヨコ文字で忘れてしまいました)
野菜はGAGGENAU<ガゲナウ>のバーベキューグリルで…
遠赤外性の効果と野菜本来のおいしさが掛け合わさりとてもおいしいと大好評です!


講師と距離が近く、チームプレーで進めていくのが少人数制のいいところですね。
終始、笑い声の溢れる楽しいセミナーとなりました。
参加者のみなさん、ありがとうございました!

内容も料理もボリュームがあるため、再度参加されたいという方も多いです。
次回開催は5月19日(日) 10:00 ~ 13:00ですので
気になる方は是非ご連絡ください。電話、HP、店頭でご予約承ります。
次回からは夏向けのレシピをご紹介しますよ。




外国ではスタンダードな食洗機!日本製と何が違う?

 

海外の家庭では、当たり前のようについているビルトイン食洗機。

その見た目は、日本製とは全く異なります。そして使い方も異なります。

まずは、海外製食洗機の外観をご覧ください↓↓↓

画像はGAGGENAU

キッチンの高さほどの大きさがあります。扉を開けると大きなカゴがあるようにかなりの大容量です。

横幅は、60cmタイプと45cmタイプがあります。画像は60cmタイプです。(メーカーによります)

 

こんな大きい必要はあるのかと疑問に思いますよね。

4人家族なら毎食後使ったとしてかなりスカスカになります。スペースがもったいないくらいです。

では、なぜこんな大きいサイズなのか。それは…

一日分をまとめ洗いするから

なんです!

 

朝昼晩をまとめて夜に洗うことがメーカーからも推奨されています。

海外では、水は貴重な資源なので、いかにエコに洗うかが重要になります。(水道代も高いそうです)

毎食後ではなく、夜にまとめて洗えばかなり節電、節水ですよね。合理的です。

一回の運転で使う水量は約10リットルです。(60cmタイプ)

最新の日本製モデルとあまり変わりません。(p社最新機種45cmタイプ 標準使用水量9.0リットル)

さらに海外製食洗機では

予洗いが不要です!!

食べ終わったらそのまま食洗機へ入れてください。

ソースや焦げ付いた汚れもそのままでいいんです。(大きな残菜は取り除きます)

 

日本製では予洗いは必須なので、じつは結構水を使っています。

運転時の使用水量が少なくとも、手洗いで結局水を使ってしまっては食洗機を使う意味がないですよね。

 

ただ海外製食洗機は、まとめ洗いするため食器の数に余裕がないと、困ってしまいます。

日本では、マイお箸、マイ茶碗などは当たり前の家庭が多いと思います。

お箸を増やしたり、お箸だけは手洗いでなどと少し工夫が必要です。

もともと食器を集めるのが好きな方なら、お気に入りの食器たちの活躍の場が増えますね!

 

フロートダイドコーロで取り扱う海外製食洗機メーカーです↓↓↓

AEG…コンフォートリフトでかがまずに食器をセットできます。

ASKO…スウェーデン生まれ。国内最大容量の食洗機があります。

BOSCH…食洗機販売台数世界1を誇ります。

GAGGENAU…世界が憧れるハイブランドです。

Miele…日本国内で認知度が最も高いです。様々なモデルを展開しています。

 


海外製食洗機はお手入れもラクラク

 

海外製の食洗機は、使った食器ををそのまま入れることができます。

大きな残菜を取り除けば、ソースやカレー、焦げ付いた鍋もそのまま入れて大丈夫なんですよ。

とっても楽ちんな海外製食洗機ですが、お手入れの方はどうなんでしょうか?

 

海外製食洗機の構造はどのメーカーも似ていて、庫内の一番下に排水部分があります。

排水口にはフィルターがついており、洗浄で洗い落とされた残菜がたまります。

日々のお手入れはこのフィルターの掃除だけです。

 

海外製食洗機のおすすめの使い方は、一日分をまとめて夜に洗浄することですので、

夜中に運転して、翌朝に洗いあがった食器を取出し、フィルターを掃除します。

 

ちなみに、海外製食洗機の運転音はとても静がです。どのメーカーも図書館並みの静かさですよ。

 

フィルターの掃除方法も簡単で、流水でブラシやスポンジで洗ってください。

あとは、フィルターを元の場所へしっかりと固定して完了です。

 

メーカーによっては、フィルターの掃除が月に1回でいいという製品もありますよ。

 

毎日続く家事の負担は、もう機械に任せてしまいましょう。

海外製食洗機は、省エネルギー、節水に優れています。

家計にも優しく、空いた時間を家族や自分のために使うことができますよ。