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ASKO ガスクックトップ×玉ねぎのファルシー 極トロ火煮込み



家庭用では出せない超火力や極トロ火が出せるガスコンロがあったらどんな料理を作りますか?
超火力で炒めればいつものチャーハンがお店のようなパラッとした仕上がりに。
極トロ火でじっくり煮込めばお肉がホロホロのビーフシチューも家で楽しめますよ。
料理をもっと楽しく、もっと追求したい!それも家のキッチンで!
そんな料理好きの方におすすめしたいのがASKO(アスコ)のガスクックトップです。

アスコはスウェーデン発のキッチン機器・ランドリー機器のメーカーです。
60年以上にわたり、高いパフォーマンス、品質を提供し、世界的にも人気が高いです。
末永く生活をサポートする存在として、アスコは耐久性、デザイン、環境への配慮など厳しい基準をクリアしています。

当ショップでも、アスコが見たいとご指名いただくことが多い人気の製品です。
プロの料理人の自宅キッチンに選ばれることも。

今回は極トロ火で玉ねぎのファルシーを作りました。
極トロ火は本当に弱い火なので、のぞき込まないと分からないくらい小さい火になります↓

極トロ火はチョコレートを鍋で直火で溶かせる程です。
火力調整は無制限。思いのままに使えます。

じっくりと時間をかけて煮込めば玉ねぎの繊維も柔らかく、とろとろに。
玉ねぎを丸ごと使う料理でも、煮崩れしにくくきれいに盛り付けができます。
見た目も妥協しません。

今回もアスコ ガスクックトップを使用したムービーを公開中!
IGTVとYouTubeでご覧いただけます。ぜひご覧くださいませ!

YouTubeチャンネルはこちら

詳しいレシピをご紹介!

【玉ねぎのファルシー 極トロ火煮込み】
材料
・玉ねぎ(中)         4個
・豚ひき肉         100g
・コンソメキューブ     1個
・水(煮込み用)
・パセポン(パセリのみじん切り)
★調味料
・醤油         小さじ2
・生姜(すりおろし)  小さじ1/2
・片栗粉        小さじ1
・塩コショウ       適量

作り方
①玉ねぎの皮をむき、上から1/3のところを横に切る
 (上の部分が蓋、下が器になる)
②器になる部分の中身をくり抜く(穴あき注意)
 くり抜いた中身はみじん切りに
③ボウルにひき肉、みじん切りした玉ねぎ、★調味料を入れ
 よく混ぜ合わせ肉たねを作る
④②の器に③の肉たねを詰め、玉ねぎの蓋をのせる
⑤玉ねぎのちょうどよく収まるサイズの鍋に並べ、玉ねぎが半分浸るほどの水、
 コンソメキューブを入れ火にかける
⑥沸騰しそうになったら極トロ火にし、柔らかくなるまで煮込む(20分程)
⑦器に盛り付けパセポンを散らして出来上がり

料理監修 野菜ソムリエプロ ベジフルキューピット代表 天野友江氏

お問い合わせはHPまたは電話から↓↓
HP https://www.969001.net/
TEL 054-202-7870 火曜定休 営業時間10:30~18:00
float dyed coalo | フロートダイドコーロ
〒422-8072 静岡県静岡市駿河区小黒3丁目9-11





8/23 HOME CHEF×Bar Typhoon Midsummer Night’s Home Chef 開催しました

こんにちは、フロートダイドコーロスタッフの池谷です。
先週の金曜日、夕方から開催したMidsummer Night’s Home Chef(真夏の夜のホームシェフ)
の様子をご報告いたします。

出入り自由なイベントでしたので、入れ代わり立ち代わり様々な方にご来場いただきました!
建築系のプロユーザーから、エンドユーザーまで。
お酒もあり、おいしい料理もあり、色々と語り合えるひとときとなりました。
以前HOME CHEFにご参加いただいた方もお越しくださり、リピートしていただけて嬉しい限りです!

料理を作ったのはHOME CHEFで講師を務める野菜ソムリエ プロの天野友江先生です。
採れたての野菜をふんだんに使ったお料理に皆さん舌鼓を打っていましたよ。

そして今回のメインイベントが、海外製調理機器を使ったデモンストレーションです!
普段のHOME CHEFでは体験型の料理教室を開いていますが、今回はデモンストレーションとして皆さんにご覧いただきました。
使った調理機器はこちら↓↓↓


北欧スウェーデンで誕生した家電ブランド ASKO の
スチームオーブン OCS8664SとバキュームドロワーODV8127Bです。
一番下は受注生産のスチームオーブンです。

なんと今年から国内に入荷し始めたばかりの新製品です!
私もはじめて製品をみましたが、見た目も機能もかなり心惹かれました。
デモンストレーションで作ったお料理は、自家製ツナとフルーツのコンポートです。
どちらもバキュームドロワーで真空パックにした後、スチームオーブンで低温で焼き上げました。
このバキュームドロワーすごいんですよ!液体を入れたまま真空パックができるんです。

皆さん興味津々に見入っていますね。
干しシイタケを戻すのにも、おすすめなんですよ。あっという間に戻ります。

スチームオーブンで低温調理したものは、しっとりとしていて味も染み染みでした。
皆さんに試食していただきましたが、大好評でした!

特別なHOME CHEFを皆さん思い思いに楽しんでいただけたようでなによりです。
来月からは通常開催です!
キッチンセミナーHOME CHEFは毎月第三土曜日昼に開催しています。
フロートダイドコーロで展示中の海外製調理機器を使い、天野先生とともに
お料理を楽しむセミナーです。
少人数制の体験型料理教室となりますので、ご参加希望の方はご予約くださいね。