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GAGGENAU バーベキューグリル×オニオンリングの豚バラ巻き

夏もいよいよ本番といった暑さです。
夏といえばバーベキュー!ですが、今年はなかなか難しそうですね…

自宅でもバーベキューはできますが、場所の確保や準備、後片付け、煙など面倒なのがネックです。
そこでご紹介したいのが、GAGGENAU(ガゲナウ)のバーベキューグリルです!
キッチンやカウンターに設置する必要があるビルトインタイプなので
設置工事が必要になりますが、いっそのことキッチンに組み込んでしまえば
日常使いでもちょっとした集まりでも大活躍間違いなし。
空調の効く屋内だから暑い夏も寒い冬も、一年を通して炭火で焼いたようなふっくら、ジューシーな焼き物が楽しめます。

中央がバーベキューグリル、左右はガゲナウの同シリーズで組合せが可能

炭火で焼いたような。なので炭は使いません。そして火も。
ガゲナウのバーベキューグリルは溶岩石と電気ヒーターを使って焼くんです。
電気ヒーターが溶岩石を熱して、その溶岩石からの熱で食材を焼き上げていきます。
炭火と同じ遠赤外線効果で、ただ焼くだけで美味しくなります。
いつもの食材で、簡単にごちそうが作れますよ。
炭火と違って、火加減の調整はノブを回せばOK。
キッチンにはレンジフードなど換気機能があるため、煙はあまり気にならないです。
しっかりグリルを加熱してから食材を焼くことで、煙の発生を抑制することもできます。
気になる片付けも、グリルは外れるようになっているためシンクで丸洗い可能。
溶岩石は都度変える必要はありません。(定期的に交換がおすすめです)

今回はガゲナウ バーベキューグリルを使って、オニオンリングの豚バラ巻きを作りました。一緒にお野菜もグリル!
IGTVとYouTubeで動画を公開中です。ぜひご覧ください!

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・ 輸入キッチン機器を使ってみたらどんな感じ? キッチンセミナー HOME CHEFの雰囲気をムービーで配信中 ・ 第5回は「GAGGENAUバーベキューグリル×オニオンリングの豚バラ巻き」 ・ 敷き詰められた溶岩石が遠赤外線効果を生み、ふっくらジューシーに焼き上げます。 ・ いつもの食材が焼くだけでごちそうに。毎日使いたくなる仕上がりです。 ・ 詳しいレシピはフロートダイドコーロスタッフブログにて公開中です↓ https://www.969001.net/blog/ ・ 今回で料理ムービーは終了です。次回からは趣向を変えたムービーを公開予定! ・ 海外製キッチン機器に興味がある方必見の内容ですよ。 ・ ぜひフォローしてチェックしてくださいね。 ・ お楽しみに! ・ ・ クセのあるライフスタイルを提唱したい。 HP https://www.969001.net/ ・ YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCd39yUOENHnzBagTznasgrw #floatdyedcoalo #ガゲナウ #gaggenau #バーベキュー #グリル #料理 #キッチン #台所 #インテリア #料理好きな人とつながりたい #オーブン料理 #オーダーキッチン #造作キッチン #マイホーム計画 #新築計画 #キッチン収納 #キッチンインテリア #家づくりアイデア #こだわりの家 #暮らしを愉しむ #アイランドキッチン #ペニンシュラキッチン #対面キッチン #フロートダイドコーロ #クッキングラム

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詳しいレシピをご紹介!

【オニオンリングの豚バラ巻き】
材料
・玉ねぎ           2個
・豚バラ薄切り肉      約12枚(玉ねぎのサイズによる)
・塩コショウ         適量
・薄力粉           適量

~ソース~
・玉ねぎ(くり抜いた部分)
・水             50g
・醤油          大さじ2
・料理酒         大さじ2
・はちみつ        大さじ2
・おろしにんにく    小さじ1/2

・ブラックペッパー    お好みで

作り方
①玉ねぎは皮をむき、1cmほどの厚さに輪切りに。
 輪切りにした玉ねぎの外側3枚ほどを残し、真ん中をくり抜く。(ドーナツのイメージ)
 くり抜いた部分はみじん切りに。(ソースに使う)
②豚バラ肉を広げ、片面に茶こしで薄力粉を薄く振り、玉ねぎにくるくると巻き付けていく。
 少し重なるようにきつめに巻くのがコツ。
 リング1つに対し2~3枚(玉ねぎのサイズによる)巻き終わったら手で軽くキュッキュと
 握り密着させながら形を整え塩コショウをして、バーベキューグリルに乗せ、こんがり焼いていく
~ソース~
③小さめのフライパンなどにみじん切りした玉ねぎなどソースの材料を入れ軽く煮詰める
④焼きあがったオニオンリングをソースのフライパンに入れ、全体に絡めたら盛り付け、お好みでブラックペッパーをかけて完成



料理監修 野菜ソムリエプロ ベジフルキューピット代表 天野友江氏

お問い合わせはHPまたは電話から↓↓
HP https://www.969001.net/
TEL 054-202-7870 火曜定休 営業時間10:30~18:00
float dyed coalo | フロートダイドコーロ
〒422-8072 静岡県静岡市駿河区小黒3丁目9-11


焼くだけでジューシーに。肉汁を逃さないGAGGENAU バーベキューグリル(2)

前回に続いて、GAGGENAUバーベキューグリルでお昼を作ります!
アスパラ、マッシュルームと焼き、残るはメインの鶏肉です!
今回は鶏むね肉をシンプルに焼いてみました。

下ごしらえはなしで、いきなり焼きます!
皮面を下にして、中火でじっくりと火を通していきます。

アスパラやマッシュルームを焼いたときはほとんど煙は見られませんでした。
油の多い鶏肉はどんな具合かというと、こんな感じでした↓↓↓

静止画なので分かりにくいかもしれませんが、少し煙が上がっていますね。
外でやるバーベキューのようなモクモクとした激しい煙ではなく、穏やかな印象の煙(?)でした。
当然、屋内のキッチンで焼きますのでレンジフードや換気扇で臭いや煙がこもる
こともなく、結論としてあまり気にならなかったです。
そして肉汁ですが、表面にはほとんど見られませんでした。
皮面の油は時々落ちて、じゅわっと煙が上がりましたが、表面から肉汁が漏れてる様子はなく
そのことも煙が少ない理由なのかなと思いました。

さて、そろそろお肉を裏返してみましょう。

かなりいい感じに焼き目が付いています!パリッとした皮がおいしそうです。
焼いている間はほとんど触れずに放置していたことが良い焼き目になったようです。

中まで火が通ったので、最後にお塩を少々。
ステーキなどは肉汁や、水溶性の栄養分が塩に吸収されて溶け出しやすいそうなので
焼く前に塩をかけない方がいいようです。

いざ、実食です。
まずはアスパラとマッシュルームから。味つけはほんとにシンプルなのですが
しっかり味を感じました。特にマッシュルームは噛む度に旨味が溢れてとても美味しかったです。

そしてメインの鶏むね肉ですが、見てください、この断面を!
食べる前から断面のしっとりさを感じます。

食べてみると、皮はパリッとし、お肉はとってもジューシーでした!
鶏むね肉にありがちなパサパサ感は全くありませんでした。
バーベキューグリルを使うと、肉汁を逃さず素材の美味しさを引き出してくれるようです。
話には聞いていましたが、ここまでか!と驚きを隠せない最高のお昼ご飯になりました。

これからも様々な食材を焼いていきたいと思います!
ブログにも上げていきますのでぜひまたご覧ください。



焼くだけでジューシーに。肉汁を逃さないGAGGENAU バーベキューグリル(1)

こんにちは。随分と過ごしやすい日が増えてきました。
夏場のフロートダイドコーロは直射日光を浴びてかなりの暑さでしたが
(もちろん、お客様ご来店時にはエアコンで快適にしてますよ!)
もうエアコンがなくともいけそうな感じです。

過ごしやすくなったので、展示中のキッチン機器を使って
何か作っちゃおうかな~と画策しておりました。
そして先日、ついにアレを使ってお昼ご飯を作っちゃいました!

アレとは何かというと….

真ん中の製品です。

このビルトインタイプのバーベキューグリルです!
こんな立派なグリルが普通のキッチンでもつけることができるんですよ。
こちらはドイツのメーカー、GAGGENAU<ガゲナウ>製です。
海外製のキッチン機器を探している人なら、一度は目にしたことがあるメーカーかと思います。
GAGGENAUは世界中から憧れのキッチン機器として高い注目と賞賛を浴びているメーカーなんです。
こだわり抜いた機能性を誇り、素材の味を最大限まで引き出します。
焼くだけで美味しくなるともっぱらの評判です。

お昼ご飯に温かくておいしいスペシャルなご飯を求め、いざ調理開始!!

今回使う食材は、
・アスパラ
・マッシュルーム
・鶏むね肉
・塩
・オリーブオイル      以上です。
バーベキューグリルの秘めた力を最大限まで堪能するべく調味料は最小限にしました。


まずは最大加熱9で数分間余熱します。
温度設定は1~9まであり、前後のヒーターそれぞれに対応するダイヤルが付いています。
赤く見えるところがヒーターです。
その下に見えるのが溶岩石です。このバーベキューグリルは溶岩石を使うことで
焼くだけで美味しいグリルになるんです。
溶岩石をヒーターで熱することで溶岩石が蓄熱し、遠赤外線効果で食材を焼いていくのです。
そのため炭火で焼いたようなふっくらとした焼き上がりになるんですよ。

では、まずアスパラから焼いていきましょう。
下半分をピーラーでむき、全体にオリーブオイルをまぶします。
バーベキューグリルの取扱性説明書で推奨されている焼き方で
食材の表面が乾燥するのを防ぐため耐熱油を塗るといいそうです。

では焼いていきます。
食材を焼くときは加熱を弱めます。今回は中火の5で。


野菜などはじっくり5分~10分加熱していきます。
焼き色が付いてきましたね。

こんな具合でどうでしょうか。焼きアスパラ完成です!!

続いて、マッシュルームを焼いていきます。
グリルは十分広さがあるので一気に焼いちゃえばいいのですが
今回は撮影もかねて、単品ずつ焼いていきますよ。

マッシュルームは水洗いして、オリーブオイルを塗り、グリルへ!
傘を下にして焼いていきます。

だんだんと色が変わり、火が通ってきましたね。
ぐつぐつとしております。アヒージョっぽいですね。オリーブオイルをかけすぎたかもしれないです…
なんだかんだで美味しそうなので問題なしです!
さぁ、マッシュルームも焼きあがりました。

ところで皆さん、屋内でバーベキューグリルなんて煙が大変なんじゃないの?と思いますよね。
野菜とキノコを焼いてみての感想は、たまに水蒸気が食材から零れ落ちて
湯気がじゅっと出るくらいでした。
もちろん、野菜もキノコも油分がないので(オリーブオイルは塗っていますが)
食材が焦げない限り問題ないのは当然ですね。
では、肉類はどうなのか。試してみましょう!次回は皮つき鶏むね肉を焼いていきますよー!



楽しみにしていた安倍川花火大会…

2年連続で中止になってしましました…。
花火が見たかったし、お祭りの屋台も好きなので、寂しい限りです。

屋台の料理って、なんだかやたら美味しく感じます。
焼きそばなんてお肉はほとんど入ってないし、ビールもちょっとぬるかったりしますけど外で食べるからでしょうかね。

そういえば先日、美味しいトウモロコシをいただきました。
トウモロコシの皮を全部剥かずに薄い皮を残してレンチンすると、ラップ不要で美味しいトウモロコシが楽しめます。

チンしたあと残りの皮をむいたトウモロコシを醤油、バター、みりんを入れたフライパンで転がしてやきもろこしにしましたが美味しかったです。

ただ、ちょっと心残りがあります。


それは、どうせならGAGGENAUのバーベキューグリルで焼きたかった…!

GAGGENAUのバーベキューグリルというのはこちらです。

 バーベキューグリル VR 230 434です。
そら豆が混みあっていてわかりにくいですが、赤い電熱線の下には溶岩石が敷き詰められています。
溶岩石の遠赤外線効果でじんわりふっくら加熱されるので美味しく仕上がりそうです。
この上で焼きトウモロコシを作ったら美味しそうですね。

ちなみに手前にあるのは テッパンヤキ VP 230 434です。

むらなく均一に焼ける鉄板です。
ここで焼きそばやお好み焼きもいいですね。

やきもろこし、焼き枝豆、焼きそば、お好み焼き。
あとは冷えたビールが有れば、天気の悪い日でもお祭り気分にはなれそうです。



この調理機器を実際にご使用いただけるイベントを企画しております。
↓ぜひ遊びに来てください↓

日 時 2019年 8月23日(金)  
OPEN17:00 CLOSE22:00 
場 所 Float dyed coalo|フロートダイドコーロ  
     静岡市駿河区小黒3丁目9-11
料 金 入場無料 ドリンク・フードはキャッシュオンデリバリー  
野菜ソムリエ 天野友江氏による輸入機器を使用しての調理デモンストレーション
1回目 18:00~ 2回目 19:30~※状況により時間は変更になることがございます  
ドレスコードとしてグリーンのアイテムを身に着けてください  
駐車場の台数に限りがありますので、公共交通機関をご利用ください
電話かメールにて事前予約をいただいた方にはワンドリンクプレゼント
054-202-7870 info@969001.net