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「システムキッチンに海外製食洗機って入れられますか?」

こんにちは。小長井です。

 

ここ2日ほど連続して、

「システムキッチンに海外製食洗機って入れられますか?」

というお問い合わせの電話がかかってきております。

 

なかなか悩ましい質問だなと思っています。

 

 

海外製食洗機を入れたい場合、食洗器本体のサイズより低い

80㎝の高さのキッチンでは無理です。

85㎝の高さのキッチンなら入るかもしれません。

かもしれないというのは、重厚感を出すために天板が厚い

デザインだったりすると、入らない可能性があります。

また、キッチンに立った時につま先が当たる部分を蹴込み(けこみ)と

いうのですが、この部分の形状も気になります。

食洗機の扉開閉の都合上、蹴込の高さにある程度の条件があります。

これがキッチンと合わないほど、入れることができたとしても格好が悪い仕上がりとなります。

せっかく作るキッチンですから、ただ食洗器が入ってればいいってことはないですよね。

どこまでのデザインを許せるのか、お施主様によって異なるので何とも断言ができないです。

 

とはいえ、かっこいいに越したことはないと思うんです。

せっかく海外製食洗機の相談をしてくださったのですから、最善の提案ができればと思っています。

 

まずは「食洗機をキッチン内に収めない」という考え方。

海外製の食洗器を使用する際は、予洗い禁止なんです。

海外製食洗機は、お皿をすすぎながら、水に含まれる汚れを測って

洗い方や時間を調整します。

予洗いをしてしまうと、きれいだから洗わなくていいお皿だと判断し

洗い方を変えてしまうんです。

食器を洗いたくないから、食洗器を導入するのです。

予洗いは禁止です。

 

予洗いをしないということは

食洗機の隣にシンクを配置する必要がないということです。

だから背面収納に組み込んでもいいですし、

極端な話、ダイニングテーブルの横に単体で置いたっていいんです。

ちなみに150㎝の身長の人がキッチンを使うのであれば、高さは80㎝がいいかもしれません。

コンロはガス派の方なら、五徳の高さもあるのでなおさらです。

食洗機は必ずしもキッチンに組み込まなくていいと思っていただくと

プランニングの選択肢がかなり広がります。

 

 

もう一つはオーダーキッチンにしてしまうことです。

これなら確実に、海外製食洗機がきれいに収まります。

海外製食洗機を導入されているということは、大きなお鍋や

オーブンの天板などは食洗機で洗いますよね。

つまり、シンクの大きさを小さくすることができます。

作業スペースが広くなるのは魅力ですし、

あるいはコスト調整のためにキッチンを少し小さくしてもいいかもしれません。

 

 

 

 


Float dyed coaloって読めますか?

こんにちは。スタッフの小長井です。

 

突然ですが、店名であるFloat dyed coaloって、

なんて読むのか、お分かりになりますか?

 

フロートダイドコーロ と読みます。

 

フロトダイドコロ

フロ ト ダイドコロ

風呂と台所

 

つまり、水まわりのプロショップなのです。

特徴としては、輸入機器の取り扱いが多い点が挙げられます。

 

 

なかなか見たことのない機器ばかりではないでしょうか。

 

海外製の機器に対して、皆様はどんなイメージをお持ちでしょうか。

「壊れやすそう。国産が一番壊れないでしょ?」

「光熱費が高そう。省エネは日本製の方がいいでしょ」

「なんか海外の機器って、おおざっぱで繊細な設定とか無理そう」

 

そんな考えの方がいらっしゃいましたら、

ぜひ一度お店にお越しいただきたいです。

考え方がガラッと変わります。

水まわりって楽しいんだ!って思っていただけるはずです。

 

どんな機能やデザインのものが有るのか知ったうえで、

選ばないことはもちろんあると思います。

でも知らずに、後悔はしていただきたくありません。

 

ちなみにフロートダイドコーロは海外製の水まわり製品に関して、

多くのブランドから公式にアフターメンテナンスを依頼されるなど

安心してお買い求めいただけます。

 

最近はオーダーキッチンのご相談もいただいております。

 

ぜひ一度、お気軽に足をお運びください。

 

 

 

 

 


キッチンに主役級の水栓を【GROHE・DELTA】

 

こんにちは。Float dyed coaloスタッフの池谷です。

 

キッチンは日々の生活を支える大切な場所ですね。

最近ではオープンキッチンを導入される家庭が多いようです。

料理中に家族とコミュニケーションをとれるので、

家族との時間を大切にできる点が人気の理由です。

 

作業場所が人目に触れやすくなるという点もありますが

レイな状態を維持しようという気持ちになるので

むしろ、清潔感を保ち易いのではないでしょうか。

 

スタイリッシュなオープンキッチンで最も目を引くものといったら

キッチン水栓ではないかと思います。

 

 

海外製の水栓には存在感、デザイン性、機能性に優れた製品が

たくさんあります。

キッチンの顔としてお気に入りの水栓を探してみませんか。

 

【今回ご紹介したメーカー】

GROHE(グローエ):ドイツ

特徴:世界最大級のシェアをもつ水回り製品のリーディングカンパニーです。

品質、技術、デザイン、そしてサスティナビリティの4つのブランド価値のもと、

水を楽しむ喜び“Pure Freude an Wasser” をお客様にお届けするために、

創業以来、水栓金具のパイオニアとして機能的で高品質な製品を

造り出すことに惜しみない情熱と努力を注いできました。

DELTA(デルタ):アメリカ

特徴:デルタはデルタフォーセットカンパニーのフラッグシップブランドです。

世界中のシェラトン、ヒルトンなどの有名ホテルでも多数採用され

アメリカの国民的ブランドともいえるシェアを持つブランドです。

水栓金具からアクセサリーまでカラーとシリーズを揃えることができ、

クラシカルからモダンなデザインまで幅広いラインナップが

デルタ製品を楽しむことができる魅力の一つです。

 

 

 

 

 

 


海外製食洗機のススメ

ここは、フロートダイドコーロショールームの一角です。

たくさん並ぶ小さな扉たち。

なんだと思いますか?

 

これ、実は全部海外製食洗機なんです。

6台もあると圧巻ですね。

 

日本の食器洗い乾燥機と海外製の食器洗い機は

似たように見えて、実は考え方から全く違います。

もちろん、これに当てはまらない機種や機能もありますし、

私の主観で話をさせてもらいます。

 

・日本製は予洗いが必要。

海外製は予洗い不要。(むしろ、洗わないで!センサーが汚れを感知します)

・日本製は毎食後使用。

海外製は寝る前に1回使用。

(15分で洗えるモードもありますが2-3時間かかるモードが一般的です)

・日本製は温風でカラッと食器を乾かします。

海外製は基本的には食器洗い機なので乾燥機能は含みません。

(とはいうものの各社独自機能で結構乾きます。リンス剤も併用してくださいね)

・海外製が時間がかかるのは、少ない水でも洗い上げるためです。

乾燥に電力も極力使わないため、ランニングコストは日本製より安いです。

・日本製はキッチンの標準装備にセットされていることも多く、導入コストが比較的安価です。

海外製は13人前後の食器が一度に入るため、サイズと導入費用が日本製より必要です。

・日本製は丁寧にお皿を入れることや予洗いが手間になって

使わなくなってしまう家電と言われています…

海外製は、食器も調理器具も神経質にならず

たくさん入れられるので、購入後の満足度が高いです。

この画像はBOSCHですが、他のブランドでも大体同じくらい入ります。

あとは普段使われている食器やお鍋などの形状と、各社のバスケットの形状の相性など

ご確認いただいた上でお選びいただくといいと思います。

 

フロートダイドコーロでは下記の機種を展示しており、

一部機種を除いて試運転も可能です。

ASKO(アスコ)D5556XXL 60㎝幅のオールドアタイプ

BOSCH(ボッシュ)SMV65N70JP 60㎝幅のオールドアタイプ

BOSCH(ボッシュ)SMI69N75JP 60㎝幅のフロントコントロールタイプ

BOSCH(ボッシュ)SPI46MS006 45㎝幅のフロントコントロールタイプ

GAGGENAU(ガゲナウ)DI 250 460 60㎝幅のフロントコントロールタイプ

AEG(アーエーゲー)60㎝幅のフロントコントロールタイプ

Mieleは展示はありませんが、もちろんお取り扱いしておりますよ。