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キッチンのスタイルに合わせて選べる!【ASKO ガスクックトップ】

料理のプロや料理好きから注目を集めるASKO(アスコ)のガスクックトップ。
ラインナップも豊富です!
キッチンのサイズや普段作る料理の種類などに合わせて
使いやすいサイズのガスクックトップがあると便利ですね。
ちなみにガスクックトップといっていますが、ガスコンロと同じ意味です。
ブログではちょっとカッコつけて言っているだけです…笑

ラインナップは4種類です。

こちらは1口の強火力バーナーです。
普段はIHクッキングヒーターを使い、あおり炒めやトロ火煮込みではアスコを使うなどもおすすめです。
コンパクトなので設置場所を大きくとれないけど強火力のガスが欲しい際に重宝するサイズですね。
外形寸法 横幅 330mm×奥行522mm ガス出力 6.0kW です。

続いてはフロートダイドコーロでも展示中の4口タイプ。
左側に強火力バーナーを搭載しています。
一般的なガスコンロは3口が多いですが、4口あるため同時に調理を進められます。
当ショップでも一番人気のサイズです。
外形寸法 横幅 794mm×奥行522mm
ガス出力(左から)左6.0kW、中2.0kW、右奥1.0kW、右手前3.0kW
合計12.0kWです。

こちらも4口タイプですが口が横並びのタイプです。
左端と右端にそれぞれ強火力バーナーついています。
普段から料理を2人以上でされるご家庭だと、コンロ前で大渋滞せず広々使えますね。
外形寸法 横幅1114mm×奥行412mm
ガス出力(左から)左6.0kW、左中2.0kW、右中2.0kW、右6.0kW
合計16.0kWです。

最後は5口です!
こちらは左側に強火力バーナー搭載です。
大家族のご家庭はもちろん、短時間で作り置きをたくさん作りたいという場合にも
5口のガスクックトップは便利ですね。
外形寸法 横幅 904mm×奥行522mm
ガス出力(左から)
左6.0kW、中奥2.0kW、手前2.0kW、右奥1.0kW、右手前3.0kW
合計14.0kWです。


横幅が大きいと心配なのがレンジフードです。
当ショップでは横幅1200mmのレンジフードのご用意ありますのでご安心ください!見た目もきれいです。

アスコのガスクックトップは全てビルトインタイプなので
キッチンのワークトップにそれぞれ開口が必要です…
フロートダイドコーロでは製品の販売から取付、メンテナンスまで対応いたします。
お気軽にお問い合わせくださいませ!

お問い合わせはHPまたは電話から↓↓
HP https://www.969001.net/
TEL 054-202-7870 火曜定休 営業時間10:30~18:00
float dyed coalo | フロートダイドコーロ
〒422-8072 静岡県静岡市駿河区小黒3丁目9-11


GAGGENAU テッパンヤキ×焼きりんご バニラアイス添え

世界最高峰のビルトインキッチン機器メーカーとして
世界中に多くのファンを持つGAGGENAU(ガゲナウ)。

1683年にドイツ、ガゲナウで創立以来、常に最高水準を求め技術開発を進めています。
代理店である当ショップでも使うことができる実機を多数展示していますが
そのクオリティの高さにはいつもほれぼれします…!

食洗機、冷凍冷蔵庫、オーブン、IHなど様々な製品を展開していますが
その中でも特に目を惹くのがこちら↓

ビルトイン加熱機器、varioシリーズです。
今回、左端の「テッパンヤキ」(商品名です)を使用して焼きりんごを作ってみました!

その名の通り鉄板焼きができる加熱機器ですが、ガゲナウが作るテッパンヤキは
ただの鉄板焼きではありません…
一見、ホットプレートが埋め込まれているだけのようですが
その性能は比べ物にならないほど素晴らしいものです。
120℃から240℃の範囲内で正確な温度設定ができ、プレートの中央でも端でも
その温度差は1℃もない程度だそう…
これこそガゲナウのすごさです。高い技術力とたゆまない技術開発から生まれたテッパンヤキです。
今回はりんごを高温で焼き、ブラウンシュガーをふりかけキャラメリゼしました。
全体がキレイに均一に焼けて、キャラメリゼも簡単にカリッと出来ました!

加熱機器といえば、ガスコンロかIHかの2択がほとんどですが
調理方法に合わせて加熱機器をかえてしまうなんて、料理好きにはたまらない最高のキッチンになりますね!

テッパンヤキを使った焼きリンゴを作る動画をInstagram(IGTV)で公開中です!
もし皆さんの自宅に置いたらどんな料理を作りますか?
考えるとワクワクしちゃいますね。
ぜひ動画をみてイメージをさらに膨らませてみてください!

詳しいレシピをご紹介!
【焼きりんご バニラアイス添え】
材料
・りんご       1個
・バター      30g
・ブラウンシュガー 50g
・バニラアイス   適量
・シナモンパウダー お好みで

作り方
① りんごは皮付きのままクシ型に切る
②バターを溶かしたテッパンヤキにりんごをのせしんなりするまで焼く
③ブラウンシュガーを多めに振り入れ、溶かしながらりんごをキャラメリゼして仕上げる
④器に盛り付け、バニラアイスを添え、お好みでシナモンパウダーをどうぞ


お問い合わせはHPまたは電話から↓↓
HP https://www.969001.net/
TEL 054-202-7870 火曜定休 営業時間10:30~18:00
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憧れのパウダールーム


SNSなどで海外のインテリアをみるとその自由さに憧れてしまいますね。
いつか家を建てるならこんな風にしたい!というアイデアで溢れています。
実際にこれから家を建てる方や検討している方はついつい熱中してしまうのではないでしょうか。
リビングのみならずバスルームやパウダールーム、キッチンなども気になりますよね。

イメージ:DURAVIT〈デュラビット〉

日本では洗面台がセット品になっていることが多いです。
使い勝手がよく、収納が豊富なのが特徴かと思います。
最近ではデザインも増えていますが、こだわりたい人にはまだまだ物足りないのではないでしょうか。
せっかくのマイホーム、こだわりたいですよね。
意外と盲点かもしれませんが、そもそもセット品から選ぶ必要はないのです。

水栓も洗面ボウルもミラーもカウンターも一つひとつ選んで組み合わせていくことが理想的です。
ただ世界中にそれぞれのメーカーがあり、製品があり、選択肢は数え切れません。
たとえ欲しい水栓や洗面ボウルがあっても組み合わせができるものなのかも考えなければいけません。
(そういう点ではセット品はありがたいです…)
全てを比較するわけにはいかないけど、妥協したくない、こだわりたいという方は
もちろんいらっしゃいます。
フロートダイドコーロではそういった方のこだわりやイメージをもとに
パウダールームや洗面キャビネットのご提案もしていますよ。

フロートダイドコーロで展示中です

こちらはフロートダイドコーロオリジナルの洗面キャビネットです。
ワイド1200mmの広々としたシンクやローズゴールドカラーの水栓が目を惹きます。
キャビネットの表面にはFENIXという高機能面材を使用しています。
こういった他にはない洗面キャビネットをお探しならぜひご相談ください。

フロートダイドコーロで展示中です
フロートダイドコーロで展示中です





快適な洗面空間を目指して。【LED内蔵ミラー】

毎日、朝晩と必ず使う洗面室。朝の身支度を効率よくするにも、
一日の終わりにゆったりとしたバスタイムを楽しむのにも、
快適な洗面空間が欠かせません。

水栓、洗面ボウル、収納、照明、タオル掛けなどのアクセサリー等々、
洗面空間に必要なものは多くありますが
今回は、ミラーをご紹介したいと思います。

身支度にはミラーが欠かせません。そして照明も。
いわゆる女優ライトがあると、顔に影ができずお化粧がはかどりますね。
ミラーの横に照明をつける方法もありますが、
今回ご紹介したいのがLED内蔵ミラーです。

こういった海外のインテリアアイディアやイメージでもよく見かけます。
内蔵されているため表面はフラットで、見た目もすっきりとした印象ですね。

フロートダイドコーロで扱っているLED内蔵ミラーがこちら!
↓↓↓

フロートダイドコーロ Multi Mirror |マルチミラー

このミラーは、内蔵のLED照明と曇り止めヒーター、そしてBluetoothで音楽が聴ける
スピーカー内蔵のマルチなミラーなんです!
操作ボタンもミラーに内蔵でタッチ式。
近未来的な感じがしてちょっとワクワクしちゃいますね!

もうひとつがこちらのミラー↓↓↓

フロートダイドコーロ Honest Mirror |ホーネストミラー


両サイドにLEDを内蔵した収納機能が付いたミラーキャビネットです。
何かとモノがあふれかえる洗面室。ミラーにも収納があるととても便利です。
ミラー兼扉があるので収納したものは普段は見えません。
生活感を気にせず使えるのもポイントです。
照明の操作方法は左下のセンサーへ手をかざすだけ。触れることなくさっと点けて、さっと消せます。
こちらも曇り止めヒーター内蔵で、照明と連動してオンオフできますよ。

どちらのミラーもサイズ展開が豊富!
マルチミラー ※縦横の方向性はありません
・900mm×600mm
・900mm×900mm
・1200mm×900mm ※掲載画像のサイズ

ホーネストミラー
・W600mm×H650mm 一面鏡
・W600mm×H900mm 一面鏡
・W750mm×H900mm 三面鏡
・W900mm×H900mm 三面鏡
・W1050mm×H900mm 三面鏡
・W1200mm×H900mm 三面鏡 ※掲載画像のサイズ

マルチミラーのサイズ違いとホーネストミラーのW1200mm三面鏡とH650mm一面鏡を展示中です。
お越しの際はぜひご覧くださいね。
気になる製品ありましたらお気軽にお問い合わせください!


キッチンで意外と目立つ冷凍冷蔵庫。徹底的にこだわりませんか?

冷蔵庫といえば、白物家電の代表ですが、今では白くないカラーも一般的です。
ラグジュアリーなカラーやブラウン系のカラー展開が豊富だと感じます。最近ではブラックカラーの冷蔵庫も人気が高いです。

フロートダイドコーロでも冷蔵庫を展示しています。
目を惹くブラックカラーの2つの冷蔵庫。もちろん冷凍機能はありますので
正確には冷凍冷蔵庫ですね。

Float dyed coalo | フロートダイドコーロ 店内展示



2機種とも一般的なブラックカラーの冷蔵庫とは異なる質感を持つ冷凍冷蔵庫で
つやつやしていない色味、質感が特徴的です。
キッチンにこだわりたい、だから家電でインテリアを崩したくない。
そんな思いを受け止めることができる製品としてぜひご紹介したいと思います!

こちらはスウェーデンのASKO(アスコ)の冷凍冷蔵庫です。
シャープなラインが美しいですね。
上が冷蔵室、下が冷凍室のスタンダードな作りで使いやすいです。

特徴的なこの表面は、ブラックステンレス。
鈍く光を反射させ、ブラックという強い色でありながらエレガントさを感じます。

ハンドルにはASKOのロゴが彫られています。

庫内の棚は強化ガラスとここでもステンレスを使用しています。
清掃しやすく、透明な棚板はどこに何を置いたか見やすいですよ。

打って変わってこちらはメキシコのmabe(マーベ)の冷凍冷蔵庫です。
アメリカ、カナダをはじめ世界75ヵ国以上で愛用されています。
世界最大規模の複合企業、アメリカのGE社とのパートナー関係を結び
品質・革新性・技術において両社のチームワークで製品開発を行い世界中にその成果をお届けしています。

こちらは上が冷凍室、下が冷蔵室のこれまたスタンダードな冷凍冷蔵庫です。
実は600色から色を選べる遊び心ある製品でして、フロートダイドコーロでも過去には
ピンク色の冷凍冷蔵庫を展示したりも。
しかしながらこの黒、ただの黒ではありません。
写真でも伝わるこのマット感......そう!マットブラックなんです。

このマットブラック、選べる600色の中には含まれていない色なんです。
実はフロートダイドコーロだけの特注カラー。
ここでしか見れない特別な冷凍冷蔵庫です。

照り返しのない、はっきりとしたブラックが空間を引き締めてくれます。
男前なインテリアやコンクリートなどシンプルで無機質な空間にも合いますね。

庫内はホワイトで清潔感があります。
ややこしい機能を省いたシンプルな使い勝手が人気です。

一般的なブラックカラーの冷凍冷蔵庫や鏡面仕上げのカラーは指紋が目立ちやすいですが
ブラックステンレスもマットブラックも指紋や汚れが目立たないので、そこもうれしいポイントですね。

家電量販店などではお目にかかれない代物ですのでぜひぜひ実物を見にお越しください!






ガスかIHか・・・

リフォームや新築でキッチンを選ぶなら、自分好みの使いやすいキッチンが欲しいですよね。
そうなるとガスコンロにするか、IHにするか好みが分かれてきます。
いままでガスコンロを使っていた方は、ガスがいいという方も多いです。
かく言う私もずっとガスコンロを使っているので、家を建てたりする際は
ガスコンロがいいな~と思います。
ただ最近になってIHもありかも?と考えるようになりました。
少し前にお店に展示しているIHでお湯を沸かした時のことです。
驚きました。あっという間にすぐに湧くとはこのことかと。
電気の力、おそるべし。
ガスコンロでは、お湯が沸くまで結構待ちますよね。
フツフツしてからもちょっとかかります。
いつもガスコンロの前で沸騰をいまかいまかと待ち構えてしまいます。

お湯を沸かす以外にも、炒め物も焼きむらがでにくくていいですよね。
フラットなのでお掃除も楽です。
火を使わない分、安全ですよね。

ただ、ガスもやっぱり捨てがたいです。
中華鍋などはIHでは専用の五徳が必要だったりします。
IHはどうしても使える鍋が限られてしまいます。
一般的な土鍋は使えません。アルミや銅製のものも基本的には不可です。
その点、ガスは使えない鍋はほとんどないため楽です。

もしガスコンロを買うとしたら、超火力バーナーのついたコンロがいいですね。
超火力であおり炒めから、極とろ火でじっくり煮込み料理まで
ちょっと手の込んだ料理を作りたいときにあると料理の幅がひろがり楽しそうです。

結局、ガスもIHもどちらも欲しいという欲張りな結果になりました。
どちらもキッチンに取り付けることなどできるのでしょうか。

じつは、結構できちゃいます。
例えば2口のIHと1口のガスコンロを合わせれば3口の熱源がとれて
ちょうどいいサイズに収めることができます。
海外製では、GAGGENAU<ガゲナウ>のVarioシリーズやASKO<アスコ>の
1口超火力バーナー、AEG<アーエーゲー>の1口、2口ガスコンロなど
コンパクトなガスコンロやIHがでています。
日本製では、Rinnai<リンナイ>のマイチョイスシリーズなどおすすめですよ。

GAGGENAU Vario ※二口ガスコンロは日本での取り扱いはありません
AEG 二口ガスコンロ
HG30200B-B /二口IH
AHI326CA
ASKO 1口超火力バーナー
HG1365GB




一度体験してしまうと忘れられない快適さ【DELTA タッチ水栓】

DELTA(デルタ)というメーカーをご存知でしょうか。
航空会社の方ではなく、水栓金具メーカーです。
世界65か国で販売されており、本国アメリカではキッチン水栓のシェアはトップクラスです。
フロートダイドコーロでもDELTA水栓を展示していますが、
展示を使ってみたお客さんはいつも「すごい!!」と驚かれます。

世界中の人々を惹きつけるデルタの水栓は一体何が、すごいのでしょうか。

デルタ水栓の一番の特徴というのが、タッチテクノロジーです。
恐らく、今皆さんが想像しているのはセンサー式の自動水栓ではないでしょうか。
デルタのタッチ水栓は、こういったセンサー式とは全く異なり、その上使いやすい水栓なんです。
さっそく、そのタッチ水栓を見てみましょう!

タッチ水栓とは、触れることで水の出し止めができるということなんです。
しかも、デルタ タッチ水栓はシャワーヘッドを除く本体のどこを触れても反応するんです!
シャワーヘッドはつかんで引き出すものなので、あえて反応しない作りです。

このテクノロジーは静電気に反応して作用するため、皮膚であれば問題ありません。
たとえば、肉をこねてべたべたな手や泡だらけの手、料理をしていると当然手が汚れます。
水で流したいのに、汚れた手でレバーやハンドルを触るのは嫌ですよね…
その結果、後で汚れたレバーやハンドルを掃除するしかありません。
そんな、使いにくくてめんどくさい!を変えてくれるのが、このタッチ水栓。
汚れていない腕や手の甲などで軽く水栓に触れるだけで水を使えます。
清潔に使えるのはストレスがなくていいですよ!

世の中には、センサー式の自動水栓がありますよね。もちろん便利ではありますが、
よくあるのが、誤作動です。
赤外線センサーなどでは、センサーの前に手をかざせば反応しますが
キッチンのシンクという場所は、様々な作業をするため、ふとした動作で反応することも多いです。
いま水が出てほしくなかった!というタイミングででることありませんか?
思わぬタイミングで腕や服が水浸しに…なんてことも。

タッチ水栓はあえて触れるという動作を挟むことで、使いたい時にだけ使えます。
誤作動がないという点もストレスフリーにつながりますね。

キッチンでの作業がより効率的に、スムーズに気持ちよく進むのはありがたいです。
本当に便利で、私も展示中のタッチ水栓を使用することがあるのですが
あまりの使いやすさに、自宅の普通の水栓を無意識にタッチで使おうとするほどです。

シャワーヘッド付きなのでシンクの隅も流しやすいです。
吐水もシャワーへ切り替えることができ、途中で水を止めても次に水を出した際に
吐水はシャワーを維持できるので、止めるごとに切替する必要がありません。

デザイン、カラーも豊富なので様々なスタイルに合わせて選べる点もいいですね。





ライフスタイルに合わせた水栓選び【Dornbracht Meta】

世界的なトレンドであるカラー水栓。
伝統的なクロムカラーは、どんなスタイルにも合わせやすい万能な色ですが
洗面空間の中で洗面器や水栓までインテリアとしてとらえるのなら
それに合わせたカラーコーディネートをしたいですよね。

昔とは違い、ネットやSNSなどで自分好みのスタイルや製品を探せる時代です。
せっかく家を買うのだから、これだというものを追求したい…
むしろ追求して然るべきだと思うのです。
毎日を共にする水栓が、こだわり抜いたものならば生活がより豊かになる。そう思います。

そして今回ご紹介したい製品が、ドイツ Dornbracht社〈ドンブラハ〉のMetaです。
今年の10月から発売開始した製品です。
本記事のテーマであるカラー水栓で、他のメーカーにはないとりわけ目を惹くカラーリングです。


Fashion
パステルグリーン/ライトローズ/グレーブルー/イエロー

Architectual
ライトグレー/ダークグレー/マットブラック
Urban
ダークプラチナマット

ドンブラハ社は、1950年創業、ドイツの高級水栓金具ブランドです。
「宝石のように美しい」と評される独創的なデザインと高品質を誇ります。
様々なニーズに答えたデザインは、シャープかつ先進的なものから、シックでゴージャスなものまで
バラエティーに富んでいます。

「単なる設備としてではなく、人々のライフスタイルにたいする価値観を表現するものである」
という哲学の基につくられた製品の数々は、世界中の人々を魅了しています。

鮮やかなカラーリングは、合わせる空間のスタイルに柔らかさや洗練された雰囲気など
様々な印象を与えます。

モノクロームの水栓は、エレガントに、そしてバランスのよい空間へと仕上げます。

ダークプラチナマットは自然な艶感と味わい深いダークグレーのコンビネーションでモダンな印象に。


ドンブラハ社の誇る上質な水栓は、ディテールまで美しく、使うたびに使う喜びを
感じさせてくれるような、そんな水栓だと思います。


魅惑のカラーリング【ARIAFINA レンジフード】

キッチンをオーダーで作れるとしたら、どんなキッチンがいいですか?
SNSなどで世界中のキッチンアイデアを見ることができる時代ですので
いろんなキッチンから好みのものを見つけ出すのはワクワクします。

海外のイメージを見ていると色使いに目がいきますよね。
キッチン天板や抽斗の扉の色などを同系色でまとめたり、異なる色を組み合わせたり
水栓やクックトップまで選び抜いています。
キッチンはもちろん料理をする場所ですが、一日のうち使う時間は限られています。
それ以外の時間ではキッチンはリビングやダイニングから見える場所です。
見えるキッチンを魅せるのが、オーダーキッチンのいいところですよね。

そうなると俄然、どんな機器を選びキッチンを作り上げていくか気合が入ります。
アイランドキッチンや片側だけ壁についているペニンシュラ型キッチンでは
レンジフードにもこだわりたいですよね。
フロートダイドコーロではオーダーキッチンを作る際は
ARIAFINAやAriettaをよくご提案しています。
デザインはイタリア、製造は日本なので、とても人気があるブランドです。
今までも豊富なカラーバリエーションがありましたが、この度新しい色がでました!


ミラーウォームグレーメタリック

トープ ※2020年1月発売予定
バイブレーション仕上げ

イタリアのキッチントレンドから選定したという、こだわりのカラーリングです。

全体的に落ち着いていて柔らかく、目立ち過ぎず、全体をまとめ上げるような色ですね。
キッチン全体をコーディネートした際に、キッチン本体と合わせて
がっちりとはまると、とってもかっこいいです。

バイブレーション仕上げのレンジフードは、
今まではヘアライン仕上げが主流でしたので新しい選択肢として活躍しそうです。
キッチン天板ではバイブレーション仕上げのステンレスが人気ですので
バイブレーション仕上げのレンジフードと相性抜群ですね。

ミラーウォームグレーメタリックとトープは、もはやレンジフードありきで
キッチンをコーディネートしていくのもいいかもしれません。
それほどに人を惹きつける魅力的な色です。

いづれも合わせるならオーダーキッチンがおすすめですよ。


焼くだけでジューシーに。肉汁を逃さないGAGGENAU バーベキューグリル(2)

前回に続いて、GAGGENAUバーベキューグリルでお昼を作ります!
アスパラ、マッシュルームと焼き、残るはメインの鶏肉です!
今回は鶏むね肉をシンプルに焼いてみました。

下ごしらえはなしで、いきなり焼きます!
皮面を下にして、中火でじっくりと火を通していきます。

アスパラやマッシュルームを焼いたときはほとんど煙は見られませんでした。
油の多い鶏肉はどんな具合かというと、こんな感じでした↓↓↓

静止画なので分かりにくいかもしれませんが、少し煙が上がっていますね。
外でやるバーベキューのようなモクモクとした激しい煙ではなく、穏やかな印象の煙(?)でした。
当然、屋内のキッチンで焼きますのでレンジフードや換気扇で臭いや煙がこもる
こともなく、結論としてあまり気にならなかったです。
そして肉汁ですが、表面にはほとんど見られませんでした。
皮面の油は時々落ちて、じゅわっと煙が上がりましたが、表面から肉汁が漏れてる様子はなく
そのことも煙が少ない理由なのかなと思いました。

さて、そろそろお肉を裏返してみましょう。

かなりいい感じに焼き目が付いています!パリッとした皮がおいしそうです。
焼いている間はほとんど触れずに放置していたことが良い焼き目になったようです。

中まで火が通ったので、最後にお塩を少々。
ステーキなどは肉汁や、水溶性の栄養分が塩に吸収されて溶け出しやすいそうなので
焼く前に塩をかけない方がいいようです。

いざ、実食です。
まずはアスパラとマッシュルームから。味つけはほんとにシンプルなのですが
しっかり味を感じました。特にマッシュルームは噛む度に旨味が溢れてとても美味しかったです。

そしてメインの鶏むね肉ですが、見てください、この断面を!
食べる前から断面のしっとりさを感じます。

食べてみると、皮はパリッとし、お肉はとってもジューシーでした!
鶏むね肉にありがちなパサパサ感は全くありませんでした。
バーベキューグリルを使うと、肉汁を逃さず素材の美味しさを引き出してくれるようです。
話には聞いていましたが、ここまでか!と驚きを隠せない最高のお昼ご飯になりました。

これからも様々な食材を焼いていきたいと思います!
ブログにも上げていきますのでぜひまたご覧ください。