タグ: 外国製

よごれものVS食洗器

フロートダイドコーロでは月に一度、キッチンにご興味のある方を対象に、料理教室を通して海外製調理機器を体験していただくイベントを開催しています。

料理教室の前日は、食洗器の実力をご体感いただくために、いつも凶悪なよごれものを作成するという作業があります。
できるだけ自分が洗いたくないもので調理器具などを意図的に汚す作業は、すこしだけドキドキ、そわそわします。

カレーをじっくり焦がしてみました。
汚れがお鍋になじむように、一晩放置したら完成です。


実際のご家庭では、カレーを食べたら鍋だけじゃすまないですよね。

カレーとお米がへばりついた、人数分のカレー皿とスプーンもあるはずです。
小鉢やコップもそれぞれあることでしょう。
食後すぐに洗うか、水につけ置きして後で洗うか…
考えると少し憂鬱な気分になります。


ほかにも、納豆卵ご飯のお椀や、コーヒーやお茶を飲んで放置した口紅付きのカップ、グラタン皿、などなど、手ごわい汚れを色々再現しております。

ぜひ、料理教室を通して、食洗器はもちろんのこと、さまざまなキッチン機器の性能を体験してみてください。



欲望のままに欲しい物ランキング -2019年5月版-

2019年5月現在、スタッフの小長井が欲しいものを欲望のままにランキング。
設置の手間や場所、費用のことなどは置いておいて、ただ単純に欲しいものをまとめてみました。

こんなものがあるんだな、程度に気楽にお読みいただければ幸いです。

では早速、第3位!

DELTA(デルタ) トリンシック マットブラック

これはキッチンに付ける水栓です。
欲しいポイントとしては、タッチ式という機能面と、すっきりした色とデザインですね。
泡や油の付いた指で水栓に触れなくても、腕まくりした腕や肘で水をコントロールできるので、水栓の掃除が格段に楽になります。


続きまして、第2位!

GAGGENAU(ガゲナウ) ビルトインスチームオーブン

まず、見た目からして、格好良いじゃないですか。
オーブンってなかなか壊れないので、これから買うのならタンク式のスチーム付きがいいなと思っています。
加熱水蒸気方式だと油で揚げなくても、カリっと揚げ物のように仕上がるというので、ぜひ試してみたいですね。
焼く、煮る、蒸す、揚げる…そんなメニューができてしまう憧れのオーブンです。


さて、5月現在私が一番欲しい物、
堂々の第1位はこちらです!!

ASKO(アスコ) 食洗器 DFI675

お皿洗いは嫌いなので、鍋なんてもっと洗いたくない。
オーブン料理に使った、こびりついた食器を洗うのなんてほんと嫌な私にとっては、食洗器は欲しくてたまらないアイテムです。
包丁もセラミックを買って、食洗器に入れたいタイプです。

食洗機は各ブランドそれぞれの魅力があるので迷うのですが、今の気分はアスコでした。 この機種の魅力は、なんといっても大容量!
ラックの形が個性的で、椀やどんぶりなど深さのある食器を好む人には、特に相性がいいと思います。

熱風乾燥機能があるため、扉は閉じたままでお皿がカラッと乾くのもめんどくさがりの私にはうれしい限りです。



以上、5月現在、スタッフ小長井の欲しい物ランキングでした。


海外製食洗機のお問い合わせが増えています

もともと、フロートダイドコーロにご来店いただく動機のトップクラスである、海外製食洗機に対するお問い合わせ。

ここ最近は、キッチン本体に組み込むのはもちろんんこと、背面キャビネットに組み込むスタイルのお話が増えています。食洗機で洗って、周囲の食器棚に仕舞うという動線は、無駄が無いのでおすすめです。

他には思い切って、こんな感じの作業台をダイニングに配置するのもいいと思います。

このOPENの部分にゴミ箱を入れます。

食べ終わった食器から大きな残飯を捨てて食洗器にINするので、予洗いをしないため
食洗機とゴミ箱が隣接してれば完結できるんです。
予算とスペースに余裕があれば、この上部に食器収納をつけるのもいいですね。

ご家庭ごとに、求めているものは異なりますので、ぜひお話を聞かせてください。

食洗機も国内外合わせて9台展示しております。
一度にたくさんのブランドを見比べられるショップはそう多くないと思います。


外国ではスタンダードな食洗機!日本製と何が違う?

 

海外の家庭では、当たり前のようについているビルトイン食洗機。

その見た目は、日本製とは全く異なります。そして使い方も異なります。

まずは、海外製食洗機の外観をご覧ください↓↓↓

画像はGAGGENAU

キッチンの高さほどの大きさがあります。扉を開けると大きなカゴがあるようにかなりの大容量です。

横幅は、60cmタイプと45cmタイプがあります。画像は60cmタイプです。(メーカーによります)

 

こんな大きい必要はあるのかと疑問に思いますよね。

4人家族なら毎食後使ったとしてかなりスカスカになります。スペースがもったいないくらいです。

では、なぜこんな大きいサイズなのか。それは…

一日分をまとめ洗いするから

なんです!

 

朝昼晩をまとめて夜に洗うことがメーカーからも推奨されています。

海外では、水は貴重な資源なので、いかにエコに洗うかが重要になります。(水道代も高いそうです)

毎食後ではなく、夜にまとめて洗えばかなり節電、節水ですよね。合理的です。

一回の運転で使う水量は約10リットルです。(60cmタイプ)

最新の日本製モデルとあまり変わりません。(p社最新機種45cmタイプ 標準使用水量9.0リットル)

さらに海外製食洗機では

予洗いが不要です!!

食べ終わったらそのまま食洗機へ入れてください。

ソースや焦げ付いた汚れもそのままでいいんです。(大きな残菜は取り除きます)

 

日本製では予洗いは必須なので、じつは結構水を使っています。

運転時の使用水量が少なくとも、手洗いで結局水を使ってしまっては食洗機を使う意味がないですよね。

 

ただ海外製食洗機は、まとめ洗いするため食器の数に余裕がないと、困ってしまいます。

日本では、マイお箸、マイ茶碗などは当たり前の家庭が多いと思います。

お箸を増やしたり、お箸だけは手洗いでなどと少し工夫が必要です。

もともと食器を集めるのが好きな方なら、お気に入りの食器たちの活躍の場が増えますね!

 

フロートダイドコーロで取り扱う海外製食洗機メーカーです↓↓↓

AEG…コンフォートリフトでかがまずに食器をセットできます。

ASKO…スウェーデン生まれ。国内最大容量の食洗機があります。

BOSCH…食洗機販売台数世界1を誇ります。

GAGGENAU…世界が憧れるハイブランドです。

Miele…日本国内で認知度が最も高いです。様々なモデルを展開しています。