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のんびりと理想の水まわりを考えてみませんか?

今年は出かけることもできずに、家でゆっくり過ごすゴールデンウィークになりそうです。
皆様は家でどんな時間を過ごされましすか?
私は部屋の模様替えをしようかなと思っています。
賃貸なので模様替えしかできませんが、壁紙の貼り替えや水まわりの交換ができたら、随分と転換になるだろうなと思いました。

リフォームだと、新築の時よりもじっくり水まわりと向き合える気がします。
・日々使用している中で、こうだったらいいのにという具体的な不満。
・新築の時のように期限が決まっているうえ家全体を考える中での一部分ではなく、時間の制限もなく水まわりだけを考えればいいので集中できる。
・新築の時は無難な色を選びがちだが、リフォームの時は色や柄も選択肢に入れる方が多い。

新築の時は家全体を目まぐるしいスピードで決めていかなければならず、色や形、性能も手探り状態で選択していくため、無難なものを選択していく方が多いように感じます。

実際にリフォームするかどうかはこの際おいておいて、家時間が増えている今、ゆっくり理想の水まわりを考えてみるのはいかがでしょうか?
案外と充実した楽しい時間になると思いますし、実際にリフォームをすれば気分もリフレッシュして、家にいる時間をもっと好きになれると思います。


ガスかIHか・・・

リフォームや新築でキッチンを選ぶなら、自分好みの使いやすいキッチンが欲しいですよね。
そうなるとガスコンロにするか、IHにするか好みが分かれてきます。
いままでガスコンロを使っていた方は、ガスがいいという方も多いです。
かく言う私もずっとガスコンロを使っているので、家を建てたりする際は
ガスコンロがいいな~と思います。
ただ最近になってIHもありかも?と考えるようになりました。
少し前にお店に展示しているIHでお湯を沸かした時のことです。
驚きました。あっという間にすぐに湧くとはこのことかと。
電気の力、おそるべし。
ガスコンロでは、お湯が沸くまで結構待ちますよね。
フツフツしてからもちょっとかかります。
いつもガスコンロの前で沸騰をいまかいまかと待ち構えてしまいます。

お湯を沸かす以外にも、炒め物も焼きむらがでにくくていいですよね。
フラットなのでお掃除も楽です。
火を使わない分、安全ですよね。

ただ、ガスもやっぱり捨てがたいです。
中華鍋などはIHでは専用の五徳が必要だったりします。
IHはどうしても使える鍋が限られてしまいます。
一般的な土鍋は使えません。アルミや銅製のものも基本的には不可です。
その点、ガスは使えない鍋はほとんどないため楽です。

もしガスコンロを買うとしたら、超火力バーナーのついたコンロがいいですね。
超火力であおり炒めから、極とろ火でじっくり煮込み料理まで
ちょっと手の込んだ料理を作りたいときにあると料理の幅がひろがり楽しそうです。

結局、ガスもIHもどちらも欲しいという欲張りな結果になりました。
どちらもキッチンに取り付けることなどできるのでしょうか。

じつは、結構できちゃいます。
例えば2口のIHと1口のガスコンロを合わせれば3口の熱源がとれて
ちょうどいいサイズに収めることができます。
海外製では、GAGGENAU<ガゲナウ>のVarioシリーズやASKO<アスコ>の
1口超火力バーナー、AEG<アーエーゲー>の1口、2口ガスコンロなど
コンパクトなガスコンロやIHがでています。
日本製では、Rinnai<リンナイ>のマイチョイスシリーズなどおすすめですよ。

GAGGENAU Vario ※二口ガスコンロは日本での取り扱いはありません
AEG 二口ガスコンロ
HG30200B-B /二口IH
AHI326CA
ASKO 1口超火力バーナー
HG1365GB




お風呂のオーダー承ります

日本の住宅はほぼユニットバスが採用されています。
大手メーカー各社が創り出すユニットバスは
・誰にでも簡単に施工できて
・難しい技術無しで水漏れしなくて
・大量生産でコストカット
という優れものなのです。

では、ユニットバス以外にどんな選択肢があるのかと言いますと、【在来浴室(ざいらいよくしつ)】、いわゆるオーダーのお風呂になります。

壁、床、天井、浴槽、水栓、形や大きさも自由にデザインできます。
デメリットはユニットバスとは対照的に
・誰にでも簡単に施工できません。
・安易な施工は水漏れのリスクがあります。
・大量生産できないのでコストは割高になります。

ただ、完成した現場を見ると、やはりこだわりのあるお風呂はいいなと思える素敵な空間に仕上がっています。
今回はフロードダイドコーロでの施工実例をご紹介します。

こちらは全面改修の戸建て住宅です。
十和田石と檜の浴槽、横には常滑焼の丸い浴槽を水風呂として使っています。
浴槽の素材も豊富な選択肢から選べることが在来浴室の魅力の一つです。
例えばこの浴槽には一部檜が使用されていますが、滑らかな肌触りと木の香りは檜ならではです。
半面、腐らないように乾燥させたり、乾き過ぎないように長期旅行時などは水を入れた桶を近くに置いておくなどケアが必要です。

ユニットバスでもよくつかわれているFRP。
海外のホテルなどでおなじみの鋳物ホーロー、鋼鈑ホーロー。
デザイン次第でスタイリッシュに仕上がるステンレス。
独特の風合いと重厚感が魅力の焼き物や天然石。
香りと肌触りが魅力的な檜をはじめとする木製。
などなど、浴槽の素材だけでも本当は豊富な選択肢があります。


そこまで個性的でなくていいけれど、ユニットバスでは物足りないといった方には、ハーフユニットのお風呂がおすすめです。

こちらはフロートダイドコーロオリジナルのハーフユニットのバスルームです。
壁と床、水栓金具を選んでいただく点はユニットバスと似ていますが、ユニットバスは壁の面ごとに大きなバスパネルをはめてあるので少し平坦な印象になります。
そのおかげで、お手入れがしやすいというメリットがありますが、もし、お手入れ以上に雰囲気の良さを優先させたいということであれば、タイルはいい素材だと思います。

機能、デザイン、サイズ、予算…お施主様ごとに求めるものは異なりますので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。