タグ: 海外製家電

新型コロナウイルス…思わぬ余波です。

先日のブログでもお伝えしましたが、新型コロナウィルスの影響が住宅業界にも出ています。
どんなに僅かな部品にでも中国製品を使っていれば、部品が入ってこないため製品自体が作れません。
既に国産メーカーの食洗機やコンロ、トイレ、ユニットバスなど住宅設備注文が受け付けてもらえない製品が多数出ています。

こんな時に、あまり売り込みのブログを書くのもどうかとは思う気持ちもありますが、こんな時だからこそ海外製の住宅設備も検討の視野に入れてもらえればいいなと思います。

日本で家を建てるとなると、やはり大手メーカーさんのシステムキッチンやユニットバスをご覧になられて設備を決められる方がほとんどです。
日本人の気質に合った製品を、大量生産でコストパフォーマンス良く作られた製品ですので勿論魅力的です。

ただ、海外製もまた違った魅力があることをこの機会にぜひ知っていただきたいです。

カラーバリエーションやデザイン性に優れていたり、容量が大きいことで使いやすかったり、作りがタフなので思い切り使い倒してもらってOKだったり…

国内メーカーも海外メーカーもそれぞれ異なった魅力があります。
世界規模のマーケットに向けて生産されているので、現在のような混乱した状況下でも在庫のある製品もまだまだあります。

もしよかったら、一度フロートダイドコーロに海外製住宅設備機器を見に来てください。




寒さもあと少し…

2019年になりあっという間にもう2月に入りました。

今日は2月4日、立春です。

暦の上ではもう春になったんですね。

たしかに窓越しに感じる日差しはとても暖かく心地がいいです。

静岡でも梅の花が咲き始めているそうですよ。

写真は昨年撮影したもので、桃の花にメジロが来ていました。

撮影日は3月...一か月後にはこんな陽気を楽しめると思えば寒さも耐えられそうです。

 

とはいえ寒い季節には寒い季節なりの楽しみもあります。

とくに温かい鍋や煮込み料理は、冷えた体に染みわたり最高においしいですよね。

ビルトインの大きなオーブンなら鍋ごと突っ込んで簡単においしい煮込み料理ができますよ。

鍋全体から熱が入るため均等にしっかり火が入ります。かき混ぜないため煮崩れもしにくいですよ。

今シーズンの寒さもあと少しで終わりです。寒い季節を温かな料理で楽しみ切りましょう。

 


世界初!!!ウールも大丈夫【洗濯乾燥機 AEG】

 

冬は、暖かく柔らかなニットを着ると、心まで温かな気持ちになりますね。

しかし、ニットは洗いたくても気軽には洗いにくいものです。

 

実は、世界で初めてウールマークから認定を受けた洗濯機があるんです!

ウール製品の洗濯に適していると認められたAEGの洗濯乾燥機。

それがこちら↓↓

 

ウールマークとは、ウール製品で高い品質基準をクリアしたことを示す品質保証マークです。

現在約140ヵ国で使用されている、世界的に認知度の高いマークです。

このマーク、見たことのある方がほどんどではないでしょうか。

さらに、この洗濯乾燥機は日本では珍しい温水での洗浄プログラムがあります。

デメリットとしては、布地によって熱に弱いものがあるため

温度の調整を気を付けなければいけないことです。

ですがAEGの洗濯乾燥機なら、洗浄コースごとに選べる温度が決まっているため安心ですよ。

 

温水で洗うメリットは、汚れ落ちの良さです。

海外製の洗濯機に温水が多いのは、多くの地域で硬水を使用するからといわれます。

硬水は、通常泡立ちが悪いため温水で洗浄力を上げるのが目的です。

日本では軟水がほとんどですが、洗浄力が上がることには変わりないので嬉しいですね。

 

 

 

【今回ご紹介した製品】

ブランド:AEG (アーエーゲー)

アイテム:洗濯乾燥機AWW12746

詳細:洗濯容量最大7kg 乾燥容量最大4kg

洗浄プログラム:選択可能温度

cottons(木綿):90℃、60℃、50℃、40℃、30℃、水

mixed(混紡):60℃、50℃、40℃、30℃、水

delicates(デリケート):40℃、30℃、水

fast20(簡易洗濯):30℃

wool(ウール):40℃、30℃、水(乾燥不可)