タグ: 輸入機器

いよいよ明日は調理イベント!

明日3/30はショールームの調理機器を実際に使って、調理をするイベント当日です。

とろ火コンロ で丸ごと玉ねぎをコトコト煮込む
溶岩石のBBQグリル で春野菜をシンプルに焼いてみる
大容量オーブン でラザニアをほったらかし調理してみる
そんな感じで、キッチンで調理する楽しさをお伝えする体験会です。

個人的な主観ですけど、 海外の調理機器は、料理を楽しむ方向に進化している気がします。
チョコレートを直火で簡単に溶かせる超とろ火から、 煽り炒めの中華料理や、フランベしやすい高火力も自在です。

日本は安心と手間のかからなさに向けて進化している気がします。
料理を失敗しない安心や、機器トラブルの回避、掃除のしやすさなどの安心です。
どちらもそれぞれ魅力がありますが、日本製の機器に比べて 海外製機器を知ってもらう機会はとても少ないと思います。 

ちなみに今回の講師は、てっぺん静岡でもおなじみの天野先生です。

海外製調理機器の魅力がわかりやすく伝わるお料理を相談したら、想像をはるかに超えるおいしそうなメニューをたくさん考えてくださって、今からとっても楽しみです。


ちなみに天野先生は野菜ソムリエコミュニティの会長さんでもありますので、時間次第では、これからの美味しい春野菜の見分け方や、切り方で変わる食感や味のお話もちょっと織り込めるかもっておっしゃってました。

イベントの様子は後日ブログでアップするかと思います。

気になった方はぜひ、次回はご参加くださいませ。



清潔な洗面台を求めるなら【DELTA タッチ&センサー水栓】

1月はインフルエンザが猛威を振るいましたね。

最近は落ち着いてきたようですが、油断は禁物です。

インフルエンザのみならず様々なウイルスから身を守るためには

昔から手洗い・うがいが推奨されてきました。

 

ですが、いつも疑問に思うことがあります。

汚れた手で触れたレバーを、きれいな手でまた触っている...

水を出して止めるためにはどうしてもふまなければならない手順です。

汚れたレバーを触れたことでどれほどの菌が付着するのかはわかりませんが、

気にし始めるとなんか気になってしまいます。

神経質に考えすぎでしょうか...(笑)

 

ただ、水浸しの手でレバーを触れると、周りが水でびしゃびしゃになってしまいます。

ちょっと嫌だなと思ってしまいます。毎度拭くのも面倒ですよね。

こちらは、賛同いただける方は多い気がします!(笑)

 

洗面台の水栓を清潔に使いたいという方なら自動で水がでる水栓がおすすめですよ!

海外製の優れた機能を持つ水栓があるんです!

DELTA〈デルタ〉はアメリカを代表する水栓メーカーです。

センサー機能で手をかざすと反応して自動で水がでます。ちなみに水栓の周りでしたら横でも上でも反応できます。

さらにもう一つ優れた機能を搭載しています。それがタッチ機能です。

水栓のどこを触れても水を出したり止めたりできます。(ちなみにタッチ機能付きのキッチン水栓もあります。)

驚くことにこれらの機能は乾電池で動きます。電源コンセントは要りませんよ!

 

フロートダイドコーロでは、お客様に使っていただけるトイレに

DELTAのタッチ&センサー水栓を使用しています。

手を洗う動作が楽です。手をかざして洗って、手を拭くだけですから!

お近くにお越しの際は試しに寄ってみませんか?

皆様のお越しをお待ちしております!

 


Float dyed coaloって読めますか?

こんにちは。スタッフの小長井です。

 

突然ですが、店名であるFloat dyed coaloって、

なんて読むのか、お分かりになりますか?

 

フロートダイドコーロ と読みます。

 

フロトダイドコロ

フロ ト ダイドコロ

風呂と台所

 

つまり、水まわりのプロショップなのです。

特徴としては、輸入機器の取り扱いが多い点が挙げられます。

 

 

なかなか見たことのない機器ばかりではないでしょうか。

 

海外製の機器に対して、皆様はどんなイメージをお持ちでしょうか。

「壊れやすそう。国産が一番壊れないでしょ?」

「光熱費が高そう。省エネは日本製の方がいいでしょ」

「なんか海外の機器って、おおざっぱで繊細な設定とか無理そう」

 

そんな考えの方がいらっしゃいましたら、

ぜひ一度お店にお越しいただきたいです。

考え方がガラッと変わります。

水まわりって楽しいんだ!って思っていただけるはずです。

 

どんな機能やデザインのものが有るのか知ったうえで、

選ばないことはもちろんあると思います。

でも知らずに、後悔はしていただきたくありません。

 

ちなみにフロートダイドコーロは海外製の水まわり製品に関して、

多くのブランドから公式にアフターメンテナンスを依頼されるなど

安心してお買い求めいただけます。

 

最近はオーダーキッチンのご相談もいただいております。

 

ぜひ一度、お気軽に足をお運びください。

 

 

 

 

 


海外製食洗機のススメ

ここは、フロートダイドコーロショールームの一角です。

たくさん並ぶ小さな扉たち。

なんだと思いますか?

 

これ、実は全部海外製食洗機なんです。

6台もあると圧巻ですね。

 

日本の食器洗い乾燥機と海外製の食器洗い機は

似たように見えて、実は考え方から全く違います。

もちろん、これに当てはまらない機種や機能もありますし、

私の主観で話をさせてもらいます。

 

・日本製は予洗いが必要。

海外製は予洗い不要。(むしろ、洗わないで!センサーが汚れを感知します)

・日本製は毎食後使用。

海外製は寝る前に1回使用。

(15分で洗えるモードもありますが2-3時間かかるモードが一般的です)

・日本製は温風でカラッと食器を乾かします。

海外製は基本的には食器洗い機なので乾燥機能は含みません。

(とはいうものの各社独自機能で結構乾きます。リンス剤も併用してくださいね)

・海外製が時間がかかるのは、少ない水でも洗い上げるためです。

乾燥に電力も極力使わないため、ランニングコストは日本製より安いです。

・日本製はキッチンの標準装備にセットされていることも多く、導入コストが比較的安価です。

海外製は13人前後の食器が一度に入るため、サイズと導入費用が日本製より必要です。

・日本製は丁寧にお皿を入れることや予洗いが手間になって

使わなくなってしまう家電と言われています…

海外製は、食器も調理器具も神経質にならず

たくさん入れられるので、購入後の満足度が高いです。

この画像はBOSCHですが、他のブランドでも大体同じくらい入ります。

あとは普段使われている食器やお鍋などの形状と、各社のバスケットの形状の相性など

ご確認いただいた上でお選びいただくといいと思います。

 

フロートダイドコーロでは下記の機種を展示しており、

一部機種を除いて試運転も可能です。

ASKO(アスコ)D5556XXL 60㎝幅のオールドアタイプ

BOSCH(ボッシュ)SMV65N70JP 60㎝幅のオールドアタイプ

BOSCH(ボッシュ)SMI69N75JP 60㎝幅のフロントコントロールタイプ

BOSCH(ボッシュ)SPI46MS006 45㎝幅のフロントコントロールタイプ

GAGGENAU(ガゲナウ)DI 250 460 60㎝幅のフロントコントロールタイプ

AEG(アーエーゲー)60㎝幅のフロントコントロールタイプ

Mieleは展示はありませんが、もちろんお取り扱いしておりますよ。

 


違和感が仕事をしないスピーカー【Vifa】

 

暑かったり、冷え込んだり、強風だったり、豪雨だったりと

ここ数日は皆様も家にいることが多いのではないでしょうか。

今回は、家で過ごす時間がちょっと好きになれるかもしれないアイテムのご紹介です。

 

まずはこちらの写真をご覧ください。

おしゃれな空間ですよね。

 

じつはこの6枚には共通して“Vifa(ヴィーファ)社製のスピーカー”が写っています。

スピーカーって結構メカメカしいというか、違和感が主張する気がしますが

さらっとなじみ過ぎてパッと見わからないデザインだなと思っています。

 

世界中の高級スピーカーメーカーに、スピーカーユニットを部品供給しているVifa。

自社ブランドとして満を持してリリースしたワイヤレススピーカーは、

写真からも見て取れる通りに、北欧・デンマークらしいスタイリッシュなデザインが特徴です。

独特の質感や風合いの良さは、同じくデンマークのKvadrat(クヴァドラ)社製の

ファブリックを使用しているからだと思います。

 

もちろん、高級スピーカーメーカーに部品供給をしている、

さすがのクラフツマンシップが素晴らしいサウンドをお届けします。

プチサイズでパワフルなバッテリーを搭載。

Bluetooth接続、ワイヤレススピーカーでお手持ちのPCや携帯電話から

気軽に高音質の音楽をお楽しみいただけます。

 

 

こちらの実機がショウルームに展示してあります。

掛けたい曲のデータをスマホやタブレットに入れて、気軽にご来店くださいませ!

 

 


お皿洗いは好きではないのです【AEG 食洗器】

 

最近、照明や家具を探しに来店されるお客様が多い気がしています。

もちろん、素敵な照明も扱ってはいるのですが、実は当店は“水まわり”のお店です。

「Float dyed coalo 」→「フロートダイドコーロ」→「フロトダイドコロ」→「風呂と台所」

ちなみに、イメージキャラクターはカエルです。

 

そんなわけで、先日つい衝動買いしてしまったのが“水栓”と“カエル”の抜型でした。

アーモンドを欲張って入れ過ぎて、水栓の方がだいぶガタガタになってしまいました…

 

さて、突然ですが、オーブンの天板って使用後はどうされていますか?

もちろん洗うと思うのですが、大きくてちょっと洗いにくいですよね。

食洗機に入れると、入らなかったり、思ったよりスペースをとったり…

 

そんな時にちょっと感動するのがこちらの食洗器です。

カトラリートレイが取り外せて、そこに天板を置くことができます。

食洗機って、洗い物をしなくて済むために購入されるものだと思います。

 

食洗機に入りきらないからって、3つも4つも手洗いするものが有れば、

全部手洗いでそのまま片付けてしまうことも増えてくるのではないでしょうか。

天板も、ボウルも、お鍋も一切合切、まるっと全部洗えなかったら、

食洗器の魅力は正直半減すると思います。

 

あ、ちなみにこちらの食洗器、下段がこんな動きをします。

 

腰をかがめなくていい、リフトアップ機能がついております!

ぜひ実機に触れて、体感してみてください。

 

 

【今回ご紹介したアイテム】

ブランド名:AEG(アーエーゲー)

商品ジャンル:食器洗い機

品番:BP831460MM

特徴:腰を深くかがめることなく楽な姿勢で食器を出し入れコンフォートリフト

余熱乾燥を促進させるエアドライ

庫内全体をくまなくパワフルにしっかり洗うサテライトスプレーアーム

取り出せるカトラリートレイ

繊細なガラス食器やグラスをやさしく支えるソフトスパイク

ワイングラスの柄をしっかり固定するソフトグリップ

 

 

 

 

 

 


ちょっと豪華なおひるごはん【AEG オーブン】

 

このところ暑いですね。

残念ながら、夏バテで食欲の落ちない小長井です。

(ちょっとは食欲が落ち着くとありがたいです)

 

食欲は落ちないものの、料理をコンロの前で作るのは嫌なんです。

暑いですからね。

 

実は海外では、コンロって日本ほどガッツリ使わないそうですね。

火にかけながら味付けをしたり、油をなじませたら、あとはお鍋ごとオーブンへGO!

時間が来たら、焦げることなくOFFになりますし、

予定時間を過ぎても保温できているので、焦らなくていいのです。

そんなわけで、お昼ご飯をオーブンで焼いてみました。

野菜はパプリカ・ピーマン・ミニトマトをオリーブオイルとマジックソルトをさっとかけました。

ハンバーグは油をひかずに、そのまま直置きです。

200度で20分後には、どちらもおいしく食べごろでした。ラクチンです。

次回はぜひ、スープのお鍋も一緒に入れてしまいたいです。

 

 

焼き上がり少し前のタイミングで電話が鳴ったため、

オーブンをあけたのは焼き上がりから15分ほど経過していました。

それでも、焦げもせず、冷めもしない。

つきっきりじゃなくて、放置できるのはオーブン最大の魅力じゃないかと思います。

 

【今回ご紹介したアイテム】

ブランド名:AEG(アーエーゲー)

商品ジャンル:電気オーブン

品番:BP831460MM

特徴:食材の中心温度をしっかり測る、CTセンサー。

落ちにくい庫内の汚れを熱分解、セルフクリーニング機能。

重い食材の出し入れがスムーズ、テレスコピックランナー。

19種類の多彩な加熱モード。

 

※試運転可能な実機の展示がございますので、試しに調理してみたい方はお気軽にお電話ください。

054-202-7870 10:30~18:30 火曜定休