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明日はキッチンセミナーHOME CHEF開催です

フロートダイドコーロでは海外製調理機器を使用したお料理教室を第三土曜日に開催しています。
次回のホームシェフは10/19(土)、そういよいよ明日開催です。
ハロウィンパーティーにぴったりなカボチャを使ったパーティー料理なので今からとても楽しみです。


このセミナーの特徴として料理を作る合間合間に、調理機器の説明をさせていただいております。
たとえば、手ごわい汚れものをたくさん用意して食洗器にかけてみます。

黒こげのカレーなべや、かぴかぴに張り付いた納豆ご飯茶碗、放置された茶渋付きのカップなど…
「こんな汚れを海外製食洗機で洗って欲しい!」そんなリクエストもうけつけております。
海外製食洗機は展示が7台、可動可能な機種が4台ありますので、希望機種のリクエストも承ります。

他には、あまり見る機会のないこんな加熱機器も使用します。

左は「テッパンヤキ」ドイツ製なのにテッパンヤキという品名です。
右は「バーベキューグリル」溶岩石が入っているので、遠赤外線でふっくら焼けます。お肉を焼くのもおすすめです。

海外製のビルトインオーブンは、目線の高さに設置できます。
また大容量なのでお鍋も入ります。
オーブンは焼き上がり後に急激に温度が下がらないため、保温庫の役割も果たすので、放置料理に最適です。

こんなお話も交えながら、美味しいお料理を楽しく作りませんか。
皆様のご参加をお待ちしております。


キュート、恋栞、ピンクレディー、印度、ファーストレディー…

キュート、恋栞、ピンクレディー、印度、ファーストレディー…


これ、ある食品の名前なんです。何かわかりますか?

答えはリンゴです。
みんなが大好きなリンゴは、品種も豊富ですね。


そういえば先日、キッチンセミナーホームシェフでふるまわれた焼きリンゴが美味しかったです。

リンゴは1.5㎝程度の厚さにカットしたら、バターをひいたテッパンで焼きます。
かなりしっかり焼き目がつくまで焼いたら、砂糖をファサっとかけます。
ひっくり返してまたお砂糖をファサっ。
お好みでシナモン、バニラアイス、バルサミコ酢をそえて。

写真ではわかりにくいのですが、溶けて焦げたお砂糖がカリカリで、リンゴがとろんと甘くて幸せな一皿になりました。

どのくらい幸せかというと、私が帰りにリンゴを買って帰ったくらいには幸せなお味でした。

焼きリンゴに使用した機器は、GAGGENAU(ガゲナウ)テッパンヤキ VP 230 434です。ドイツ製品なのに鉄板焼きという名前の製品です。
焼きムラが起こらないように全体の温度を均一にできるのはガゲナウの技術力ならではです。一枚の鉄板内で手前と奥の温度を変えることができるので、例えば手前でリンゴを焼いて、奥で保温するといった使用も可能です。

この機器をはじめとする海外製調理機器を使用したお料理教室を第三土曜日に開催しています。次回のホームシェフは10/19(土)開催です。 ハロウィンパーティーにぴったりなカボチャを使ったパーティー料理になりそうです。 ぜひお気軽にお問い合わせください。



焼くだけでジューシーに。肉汁を逃さないGAGGENAU バーベキューグリル(2)

前回に続いて、GAGGENAUバーベキューグリルでお昼を作ります!
アスパラ、マッシュルームと焼き、残るはメインの鶏肉です!
今回は鶏むね肉をシンプルに焼いてみました。

下ごしらえはなしで、いきなり焼きます!
皮面を下にして、中火でじっくりと火を通していきます。

アスパラやマッシュルームを焼いたときはほとんど煙は見られませんでした。
油の多い鶏肉はどんな具合かというと、こんな感じでした↓↓↓

静止画なので分かりにくいかもしれませんが、少し煙が上がっていますね。
外でやるバーベキューのようなモクモクとした激しい煙ではなく、穏やかな印象の煙(?)でした。
当然、屋内のキッチンで焼きますのでレンジフードや換気扇で臭いや煙がこもる
こともなく、結論としてあまり気にならなかったです。
そして肉汁ですが、表面にはほとんど見られませんでした。
皮面の油は時々落ちて、じゅわっと煙が上がりましたが、表面から肉汁が漏れてる様子はなく
そのことも煙が少ない理由なのかなと思いました。

さて、そろそろお肉を裏返してみましょう。

かなりいい感じに焼き目が付いています!パリッとした皮がおいしそうです。
焼いている間はほとんど触れずに放置していたことが良い焼き目になったようです。

中まで火が通ったので、最後にお塩を少々。
ステーキなどは肉汁や、水溶性の栄養分が塩に吸収されて溶け出しやすいそうなので
焼く前に塩をかけない方がいいようです。

いざ、実食です。
まずはアスパラとマッシュルームから。味つけはほんとにシンプルなのですが
しっかり味を感じました。特にマッシュルームは噛む度に旨味が溢れてとても美味しかったです。

そしてメインの鶏むね肉ですが、見てください、この断面を!
食べる前から断面のしっとりさを感じます。

食べてみると、皮はパリッとし、お肉はとってもジューシーでした!
鶏むね肉にありがちなパサパサ感は全くありませんでした。
バーベキューグリルを使うと、肉汁を逃さず素材の美味しさを引き出してくれるようです。
話には聞いていましたが、ここまでか!と驚きを隠せない最高のお昼ご飯になりました。

これからも様々な食材を焼いていきたいと思います!
ブログにも上げていきますのでぜひまたご覧ください。



いわしの日

高い空に小さな固まりがたくさん集まったように見える巻積雲。
そう、いわし雲です。実際は秋以外にも見られますが、秋の季語で、この雲が現れた半日後には雨が降るなんて言われております。
さて、本日10月4日は「いわしの日」 です。104をイ(1)ワ(○)シ(4)と呼んだ語呂合わせだそうです。

いわし、美味しいですよね。私はヒカリモノスキーなので、たまりません。
小さいうちはしらすやじゃことして静岡県民のおなじみですし、ピザやパスタにつかうアンチョビもいわしです。
もちろん、刺身、すし、塩焼き、てんぷら等、何でもおいしい万能選手ですね。

フロートダイドコーロでは、
・気持ちよくイワシをさばくための包丁&まな板
・脂のついた手でもストレスなく使用できるタッチ水栓
・揚げ物も散らかさずにできる3段シンク
・香草焼きがもっとおいしくなるオーブン
・自家製アンチョビも作れちゃうバキュームドロワー&加熱機器
・塩焼きが御馳走に!遠赤外線でふっくら焼き上げるBBQグリル
・魚のにおいを残さない、油煙を吸い込む照明
・鍋もオーブン天板もお任せ!大容量食器洗い機
などなど、いわしを楽しみたい皆さんにぴったりのアイテムを取りそろえております。

ぜひご来店ください。
いわしを調理してみたい方は、要事前予約、材料持ち込みでご来店くださいませ。

ちなみにそールームはレンタルスペースとして貸し出しもしておりますので、お友達を集めてのいわしパーティーもおすすめです。





焼くだけでジューシーに。肉汁を逃さないGAGGENAU バーベキューグリル(1)

こんにちは。随分と過ごしやすい日が増えてきました。
夏場のフロートダイドコーロは直射日光を浴びてかなりの暑さでしたが
(もちろん、お客様ご来店時にはエアコンで快適にしてますよ!)
もうエアコンがなくともいけそうな感じです。

過ごしやすくなったので、展示中のキッチン機器を使って
何か作っちゃおうかな~と画策しておりました。
そして先日、ついにアレを使ってお昼ご飯を作っちゃいました!

アレとは何かというと….

真ん中の製品です。

このビルトインタイプのバーベキューグリルです!
こんな立派なグリルが普通のキッチンでもつけることができるんですよ。
こちらはドイツのメーカー、GAGGENAU<ガゲナウ>製です。
海外製のキッチン機器を探している人なら、一度は目にしたことがあるメーカーかと思います。
GAGGENAUは世界中から憧れのキッチン機器として高い注目と賞賛を浴びているメーカーなんです。
こだわり抜いた機能性を誇り、素材の味を最大限まで引き出します。
焼くだけで美味しくなるともっぱらの評判です。

お昼ご飯に温かくておいしいスペシャルなご飯を求め、いざ調理開始!!

今回使う食材は、
・アスパラ
・マッシュルーム
・鶏むね肉
・塩
・オリーブオイル      以上です。
バーベキューグリルの秘めた力を最大限まで堪能するべく調味料は最小限にしました。


まずは最大加熱9で数分間余熱します。
温度設定は1~9まであり、前後のヒーターそれぞれに対応するダイヤルが付いています。
赤く見えるところがヒーターです。
その下に見えるのが溶岩石です。このバーベキューグリルは溶岩石を使うことで
焼くだけで美味しいグリルになるんです。
溶岩石をヒーターで熱することで溶岩石が蓄熱し、遠赤外線効果で食材を焼いていくのです。
そのため炭火で焼いたようなふっくらとした焼き上がりになるんですよ。

では、まずアスパラから焼いていきましょう。
下半分をピーラーでむき、全体にオリーブオイルをまぶします。
バーベキューグリルの取扱性説明書で推奨されている焼き方で
食材の表面が乾燥するのを防ぐため耐熱油を塗るといいそうです。

では焼いていきます。
食材を焼くときは加熱を弱めます。今回は中火の5で。


野菜などはじっくり5分~10分加熱していきます。
焼き色が付いてきましたね。

こんな具合でどうでしょうか。焼きアスパラ完成です!!

続いて、マッシュルームを焼いていきます。
グリルは十分広さがあるので一気に焼いちゃえばいいのですが
今回は撮影もかねて、単品ずつ焼いていきますよ。

マッシュルームは水洗いして、オリーブオイルを塗り、グリルへ!
傘を下にして焼いていきます。

だんだんと色が変わり、火が通ってきましたね。
ぐつぐつとしております。アヒージョっぽいですね。オリーブオイルをかけすぎたかもしれないです…
なんだかんだで美味しそうなので問題なしです!
さぁ、マッシュルームも焼きあがりました。

ところで皆さん、屋内でバーベキューグリルなんて煙が大変なんじゃないの?と思いますよね。
野菜とキノコを焼いてみての感想は、たまに水蒸気が食材から零れ落ちて
湯気がじゅっと出るくらいでした。
もちろん、野菜もキノコも油分がないので(オリーブオイルは塗っていますが)
食材が焦げない限り問題ないのは当然ですね。
では、肉類はどうなのか。試してみましょう!次回は皮つき鶏むね肉を焼いていきますよー!



鶏モモ肉と葡萄のオーブン焼き

先日9月23日といえば、そう、皆さんご存知の通り、ぶどうの日ですね。
23(房ふさ)のごろ合わせから来ています。

その前々日、21日に行われた体験型キッチンセミナーでは、天野先生が「鶏モモ肉と葡萄のオーブン焼き 」を披露してくださいました。

なかなか家庭料理として食卓に並ばないだろうメニューに、私もワクワクしました。

①鶏もも肉は半分に切り、天板に載せ  塩コショウ、にんにく、ハーブをまぶす
②まぶし終わったら皮を上にし並べ、葡萄を入れ、オリーブオイルをかけ、オーブンに入れ加熱していく

~ソースつくり~
③フライパンに残りの葡萄を入れ、皮がはじけたら赤ワインを入れアルコール分を飛ばす。 (この時に隠し味が2つ、入っていました!)少し煮詰めたらバルサミコ酢を加え火を止める
④焼き上がった鶏もも肉を盛り付け、葡萄ソースをかけて完成!


じゅわっと染み出る鶏の肉汁と、濃厚な葡萄の果汁が良く合ってとてもおいしい一皿でした。
手順がシンプルなのにすごく華やかに見えるのもいいですよね。

ちなみに隠し味は
・日本人の舌に馴染む〇〇
・丁寧に下処理をしてないと使えない〇の〇〇
でした。

気になる方はぜひ、お声がけください。

 今回使用したオーブンはAEG(アーエーゲー) の電気オーブン BP831460MMでした。 ビルトインなので目線の高さで調理できること、大容量なので温度管理がしやすくむらなく焼けること、価格に対してセンサーがついているなど機能面が優秀でコストパフォーマンスに優れた機器です。

次回のホームシェフは10/19(土)開催です。
ハロウィンパーティーにぴったりなカボチャを使ったパーティー料理になりそうです。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

ちなみに、このショールームはレンタルスペースとしてもご利用いただけます。


9/21 キッチンセミナー HOME CHEF開催レポート


こんにちは!一昨日開催したキッチンセミナー HOME CHEFの様子をご報告いたします!

今回は秋らしいほっこりメニューを皆さんで作っていきました。
ご参加のお客様のなかには、リピートで来てくださった方やお隣愛知県から
HOME CHEFのためにお越しくださった方もいらっしゃいました。
今回で6回目の開催となるHOME ですが、様々な方にご参加いただけてうれしいです!

皆さんでニョッキをいちから作ったり、天野先生おすすめの果物を使ったお肉料理など
見た目にも華やかで、楽しい料理教室となりました。
海外製のキッチン機器を体験できる場所は全国的にも珍しく
料理はもちろんのことキッチン機器にも皆さん興味津々でいらっしゃいました。

もしご自宅の新築やリフォームを検討中でしたら、一度海外製のキッチン機器を
体験しにいらしてください。
デザイン性、使いやすさ、機能性をぜひおためしあれ!

次回開催は10月19日(土) 10:30~13:30です。
まだまだ参加者募集中です!
ハロウィンにぴったりなおもてなしメニューを予定していますよ。


ひょひょひょひょひょひょいと、空の旅


 1911年の今日、山田式飛行船が、滞空時間1時間の東京上空一周飛行に成功したため本日は空の日となっております。
日本で最初の飛行に成功したのは、1910年12月19日に東京・代々木錬兵場で徳川大尉が行った飛行実験だったのですが、
12月では空のイベントをやるのに気候的に今一つじゃないかということで今日になったのだとか…
徳川さんがちょっとかわいそうな気もします。

さて、金曜のブログ当番の小長井は深夜バスでの旅費抑え目の旅行が好きだったりします。
夜に静岡駅を出て、朝には東京、神奈川、京都、大阪、兵庫にはたどり着けるのでお勧めです。
飛行機は中部国際空港からLCCに乗っていたのですが、静岡空港が近くにあるんですよね。調べてみると意外と多くの空港にアクセスできて便利なので、使ってみたいなとは思っています。

7:35 静岡発  9:25福岡着 → 20:05 福岡発 21:30静岡着
この便で1泊2日旅行なんていいなと思います。
福岡と言えば屋台グルメ! もつ鍋、水炊き、ラーメン、餃子、明太子… ……

さて、話が全く水まわりに関係なくなってしまったので、無理やりキッチンの話に着陸させようと思います。

屋台のお料理が人を引き付けるのは、なんといっても、食欲をそそる香りが大きいと思います。 つまり家で作るには、ちょっとにおいが強すぎるメニューが多い気がします。

それでもお家で屋台メニューやホットプレート料理を楽しみたい方は、こちらの照明器具がおすすめです。

においの話で、照明のおすすめ?
と思うかもしれませんが照明であってます!
レンジフードのトップシェアの会社が作る、吸い込み力が本気すぎる照明なんです。
FUJIOH(フジオー)のcookiray(クーキレイ)です!

何がいいって、あくまで照明器具なので、レンジフードの換気配管工事が不要なんです。
照明器具内のフィルターのおかげで、においは約80%、油は約95%カットされるんです。さらに調光機能もありますので、照明も優れものです。

最近はLDKの繋がった家の間取りが多いので、思ったよりにおいが気になってしまった…なんて方がいたらぜひご検討ください。
色とデザインのバリエーションも豊富にそろっています。

形違いの実機を展示しております。
調光や吸い込み機能を体験していただけますのでぜひ見に来てください。


海外製のキッチン機器で何作ろう?

急に涼しくなりましたね!
ウロコ雲が見えたりして、ようやく夏も終わって秋がはじまるんだな~と感じます。
秋といえば、収穫の秋!味覚の秋!
いろんなものがおいしい季節ですね。夏は冷たいものをよく食べましたが
秋はほっこり温まる料理が食べたいです。

いろんな旬の食材があると何を作ろうかとワクワクしますね。
フロートダイドコーロでは海外製のキッチン機器を多く取り扱っていますが
料理好きにはたまらない機器がたくさんあります!

例えば、ASKO ガスコンロ。スウェーデンのメーカーです。
海外製のガスコンロには、日本のようなSIセンサーが付いていません。
SIセンサーは 調理油過熱防止装置などの安全機能です。
加熱しすぎた場合自動で弱火にしたり、火が弱すぎる場合自動で火を消すなどが可能です。
しかし料理好きの方からしたら、勝手に火が弱くなったり消えてしまったりと
理想の火力を維持できないのが難点ですよね。
ASKOガスコンロは家庭用にはだせない超火力(最大6.0kW)と極とろ火を実現します。
火加減の調整はダイヤル式のつまみで自由自在です。
極とろ火では鍋でチョコレートを溶かせるほどの弱火が可能ですよ。
今のコンロでは火力が物足りない!そんな方に好まれています。

幅広い火力がだせるASKOガスコンロなら料理の幅も広がりますね。
私は極とろ火でじっくり煮込み料理をして安い肉をとろとろにしたいです!
(もちろん、火を使うときは火元から離れないのが鉄則です)

食にこだわりはあるけれど料理はあまりという方にもおすすめしたいキッチン機器があります。
それがGAGGENAU バーベキューグリルです。ドイツのメーカーです。
このグリルはなんと、溶岩石を下に敷いています。
ヒーターの熱を蓄えた溶岩石は遠赤外線の効果が生まれるので、炭火で焼いたような
ふっくらとした焼き上がりになるんですよ。
野菜も肉も魚も焼くだけで美味しいだなんて最高ですよね。

フロートダイドコーロで毎月開催しているキッチンセミナー HOME CHEFでも
毎度いろんな食材を焼いていますが皆さんその美味しさに驚かれます。
今月のセミナーでは秋ナスを焼いちゃいます!考えるだけでも美味しそうです。

この他にもいろんな特徴をもった海外製キッチン機器がありますので
気になる方はぜひお店まで!


お風呂のオーダー承ります

日本の住宅はほぼユニットバスが採用されています。
大手メーカー各社が創り出すユニットバスは
・誰にでも簡単に施工できて
・難しい技術無しで水漏れしなくて
・大量生産でコストカット
という優れものなのです。

では、ユニットバス以外にどんな選択肢があるのかと言いますと、【在来浴室(ざいらいよくしつ)】、いわゆるオーダーのお風呂になります。

壁、床、天井、浴槽、水栓、形や大きさも自由にデザインできます。
デメリットはユニットバスとは対照的に
・誰にでも簡単に施工できません。
・安易な施工は水漏れのリスクがあります。
・大量生産できないのでコストは割高になります。

ただ、完成した現場を見ると、やはりこだわりのあるお風呂はいいなと思える素敵な空間に仕上がっています。
今回はフロードダイドコーロでの施工実例をご紹介します。

こちらは全面改修の戸建て住宅です。
十和田石と檜の浴槽、横には常滑焼の丸い浴槽を水風呂として使っています。
浴槽の素材も豊富な選択肢から選べることが在来浴室の魅力の一つです。
例えばこの浴槽には一部檜が使用されていますが、滑らかな肌触りと木の香りは檜ならではです。
半面、腐らないように乾燥させたり、乾き過ぎないように長期旅行時などは水を入れた桶を近くに置いておくなどケアが必要です。

ユニットバスでもよくつかわれているFRP。
海外のホテルなどでおなじみの鋳物ホーロー、鋼鈑ホーロー。
デザイン次第でスタイリッシュに仕上がるステンレス。
独特の風合いと重厚感が魅力の焼き物や天然石。
香りと肌触りが魅力的な檜をはじめとする木製。
などなど、浴槽の素材だけでも本当は豊富な選択肢があります。


そこまで個性的でなくていいけれど、ユニットバスでは物足りないといった方には、ハーフユニットのお風呂がおすすめです。

こちらはフロートダイドコーロオリジナルのハーフユニットのバスルームです。
壁と床、水栓金具を選んでいただく点はユニットバスと似ていますが、ユニットバスは壁の面ごとに大きなバスパネルをはめてあるので少し平坦な印象になります。
そのおかげで、お手入れがしやすいというメリットがありますが、もし、お手入れ以上に雰囲気の良さを優先させたいということであれば、タイルはいい素材だと思います。

機能、デザイン、サイズ、予算…お施主様ごとに求めるものは異なりますので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。