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海外製食洗機はお手入れもラクラク

 

海外製の食洗機は、使った食器ををそのまま入れることができます。

大きな残菜を取り除けば、ソースやカレー、焦げ付いた鍋もそのまま入れて大丈夫なんですよ。

とっても楽ちんな海外製食洗機ですが、お手入れの方はどうなんでしょうか?

 

海外製食洗機の構造はどのメーカーも似ていて、庫内の一番下に排水部分があります。

排水口にはフィルターがついており、洗浄で洗い落とされた残菜がたまります。

日々のお手入れはこのフィルターの掃除だけです。

 

海外製食洗機のおすすめの使い方は、一日分をまとめて夜に洗浄することですので、

夜中に運転して、翌朝に洗いあがった食器を取出し、フィルターを掃除します。

 

ちなみに、海外製食洗機の運転音はとても静がです。どのメーカーも図書館並みの静かさですよ。

 

フィルターの掃除方法も簡単で、流水でブラシやスポンジで洗ってください。

あとは、フィルターを元の場所へしっかりと固定して完了です。

 

メーカーによっては、フィルターの掃除が月に1回でいいという製品もありますよ。

 

毎日続く家事の負担は、もう機械に任せてしまいましょう。

海外製食洗機は、省エネルギー、節水に優れています。

家計にも優しく、空いた時間を家族や自分のために使うことができますよ。


食洗機用洗剤?食洗機ってどうやって洗っているの?

 

食洗機はどうやって食器を洗うのでしょうか。

手で洗う場合は泡で汚れを浮かしてごしごしと落としますよね。

食洗機の中では一体何がおきているのでしょう...

 

食洗機が食器の汚れを落とすためには3つの力がカギとなります。

一つは高温の水。40℃~70℃ほどの温水で洗浄します。

二つ目は水圧です。

そして三つ目が洗剤です。

高温水+水圧+洗剤の合わせ技で総合的に汚れを落とします。

 

実はこの洗剤は手洗い用の洗剤は使えません。

食洗機専用の洗剤があるのです。

 

何が違うかというと、汚れへのアプローチが違います。

先程手洗いでは泡で汚れを浮かすといいました。

そしてスポンジでこすり落とします。

食洗機では、実は汚れを溶かして落としているのです。

食洗機専用洗剤は汚れの元となるたんぱく質やデンプンを

分解する酵素と洗浄成分を配合しています。

そして水圧で洗い流すため、きれいに洗いあがります。

 

高温水は汚れの落ちを良くする上に、食器を乾燥しやすくします。

海外製食洗機は主に余熱乾燥を取り入れています。

ヒーターを使わず自然に乾燥させるものですが、食器が温かいと乾きが早くなります。

さらに各メーカーともいかに省エネルギーで食器を乾燥させるか研究開発しており

現行の最新モデルはどれもよく乾きますよ。(電気代も安いです!)

自然乾燥は菌が繁殖する前に乾いてしまうので、実は衛生的なんです。

 

ちなみに、リンス剤を使うとさらに乾きがよくなりますよ。

表面張力を下げる働きがあり水分が乾きやすくなります。

グラスなどは水あとが残りにくくなりますのでおすすめです。

 

注意していただきたいのが、手洗い用洗剤を食洗機では絶対に使わないようにしてください。

手洗い用洗剤は泡がたちやすく、機械の故障につながります。

食洗機用洗剤で手洗いもやらないようにしてください。

 

 

 

 


海外製食洗機という選択

毎日の家事はかなりの負担がかかりますよね。

ですが技術の開発、進化で今では機械が家事の手助けをしてくれます。

洗濯物は手ではなく洗濯機へ、ほうきから掃除機へ

そして、食器洗いは食洗機へ!!

 

食洗機は不経済というのは、まったくの誤解です。

手洗いでの消費水量がどれくらいかご存知ですか?

5分間流しっぱなしで約60リットルを消費しています。

もちろん、家庭により洗い物の量も時間も変わりますが、

仮に一回の食器洗いで60リットルの水を使ったとして食洗機はどれくらいなのでしょうか。

 

なんと、たったの10リットルなんです。

機種にもよりますが、最新の機種なら約10リットルで洗えるのです。

 

ですが、すべての食器が入らないという意見もよく聞きます。

そうなんです。がんばってキレイに入れても大きなフライパンや鍋は入りきらない…

結局はシンクで洗い物をするという…そもそも予洗いをしなければならない…

なんのために食洗機があるのかわからないですよね。

 

日本製の食洗機は小さく、予洗いが必要です。

ならば思い切って海外製の食洗機はどうでしょうか。

海外製食洗機は日本製の約3倍入る大容量です。

大きなフライパンと鍋を一緒に入れても余裕がありますよ。

なぜこんなに大容量なのかというと、1日分をまとめ洗いすることを前提としているのです。

朝使った食器を入れ、昼使った食器を追加し、夕食後に全部まとめて洗います。

もちろんお箸やお茶碗、食器類のストックが必要ですが…

 

さらに省エネルギー、節水は日本製よりも良いんです。

海外の方がエコロジーに厳しいですから各社かなり力を入れて開発しています。

 

そして、なんと予洗いが不要です。

大きな残菜を取り除けば、カレーもソースもそのまま入れて大丈夫です。

しっかりきれいにしてくれますよ!

 

食洗機があれば、洗い物の時間を家族との団らんや趣味の時間へ使うことができます。

食洗機を買うことは、ある意味時間を買っているのですね。

忙しい働く世代の人へおすすめです。

 

【今回ご紹介したアイテム】

ジャンル:海外製食器洗い機

取扱メーカー:AEG、ASKO、BOSCH、GAGGENAU、Miele

フロートダイドコーロショールームでは

現在7台の海外製食洗機を展示しています。

試運転可能な製品もございます。


Float dyed coaloって読めますか?

こんにちは。スタッフの小長井です。

 

突然ですが、店名であるFloat dyed coaloって、

なんて読むのか、お分かりになりますか?

 

フロートダイドコーロ と読みます。

 

フロトダイドコロ

フロ ト ダイドコロ

風呂と台所

 

つまり、水まわりのプロショップなのです。

特徴としては、輸入機器の取り扱いが多い点が挙げられます。

 

 

なかなか見たことのない機器ばかりではないでしょうか。

 

海外製の機器に対して、皆様はどんなイメージをお持ちでしょうか。

「壊れやすそう。国産が一番壊れないでしょ?」

「光熱費が高そう。省エネは日本製の方がいいでしょ」

「なんか海外の機器って、おおざっぱで繊細な設定とか無理そう」

 

そんな考えの方がいらっしゃいましたら、

ぜひ一度お店にお越しいただきたいです。

考え方がガラッと変わります。

水まわりって楽しいんだ!って思っていただけるはずです。

 

どんな機能やデザインのものが有るのか知ったうえで、

選ばないことはもちろんあると思います。

でも知らずに、後悔はしていただきたくありません。

 

ちなみにフロートダイドコーロは海外製の水まわり製品に関して、

多くのブランドから公式にアフターメンテナンスを依頼されるなど

安心してお買い求めいただけます。

 

最近はオーダーキッチンのご相談もいただいております。

 

ぜひ一度、お気軽に足をお運びください。

 

 

 

 

 


海外製食洗機のススメ

ここは、フロートダイドコーロショールームの一角です。

たくさん並ぶ小さな扉たち。

なんだと思いますか?

 

これ、実は全部海外製食洗機なんです。

6台もあると圧巻ですね。

 

日本の食器洗い乾燥機と海外製の食器洗い機は

似たように見えて、実は考え方から全く違います。

もちろん、これに当てはまらない機種や機能もありますし、

私の主観で話をさせてもらいます。

 

・日本製は予洗いが必要。

海外製は予洗い不要。(むしろ、洗わないで!センサーが汚れを感知します)

・日本製は毎食後使用。

海外製は寝る前に1回使用。

(15分で洗えるモードもありますが2-3時間かかるモードが一般的です)

・日本製は温風でカラッと食器を乾かします。

海外製は基本的には食器洗い機なので乾燥機能は含みません。

(とはいうものの各社独自機能で結構乾きます。リンス剤も併用してくださいね)

・海外製が時間がかかるのは、少ない水でも洗い上げるためです。

乾燥に電力も極力使わないため、ランニングコストは日本製より安いです。

・日本製はキッチンの標準装備にセットされていることも多く、導入コストが比較的安価です。

海外製は13人前後の食器が一度に入るため、サイズと導入費用が日本製より必要です。

・日本製は丁寧にお皿を入れることや予洗いが手間になって

使わなくなってしまう家電と言われています…

海外製は、食器も調理器具も神経質にならず

たくさん入れられるので、購入後の満足度が高いです。

この画像はBOSCHですが、他のブランドでも大体同じくらい入ります。

あとは普段使われている食器やお鍋などの形状と、各社のバスケットの形状の相性など

ご確認いただいた上でお選びいただくといいと思います。

 

フロートダイドコーロでは下記の機種を展示しており、

一部機種を除いて試運転も可能です。

ASKO(アスコ)D5556XXL 60㎝幅のオールドアタイプ

BOSCH(ボッシュ)SMV65N70JP 60㎝幅のオールドアタイプ

BOSCH(ボッシュ)SMI69N75JP 60㎝幅のフロントコントロールタイプ

BOSCH(ボッシュ)SPI46MS006 45㎝幅のフロントコントロールタイプ

GAGGENAU(ガゲナウ)DI 250 460 60㎝幅のフロントコントロールタイプ

AEG(アーエーゲー)60㎝幅のフロントコントロールタイプ

Mieleは展示はありませんが、もちろんお取り扱いしておりますよ。

 


お皿洗いは好きではないのです【AEG 食洗器】

 

最近、照明や家具を探しに来店されるお客様が多い気がしています。

もちろん、素敵な照明も扱ってはいるのですが、実は当店は“水まわり”のお店です。

「Float dyed coalo 」→「フロートダイドコーロ」→「フロトダイドコロ」→「風呂と台所」

ちなみに、イメージキャラクターはカエルです。

 

そんなわけで、先日つい衝動買いしてしまったのが“水栓”と“カエル”の抜型でした。

アーモンドを欲張って入れ過ぎて、水栓の方がだいぶガタガタになってしまいました…

 

さて、突然ですが、オーブンの天板って使用後はどうされていますか?

もちろん洗うと思うのですが、大きくてちょっと洗いにくいですよね。

食洗機に入れると、入らなかったり、思ったよりスペースをとったり…

 

そんな時にちょっと感動するのがこちらの食洗器です。

カトラリートレイが取り外せて、そこに天板を置くことができます。

食洗機って、洗い物をしなくて済むために購入されるものだと思います。

 

食洗機に入りきらないからって、3つも4つも手洗いするものが有れば、

全部手洗いでそのまま片付けてしまうことも増えてくるのではないでしょうか。

天板も、ボウルも、お鍋も一切合切、まるっと全部洗えなかったら、

食洗器の魅力は正直半減すると思います。

 

あ、ちなみにこちらの食洗器、下段がこんな動きをします。

 

腰をかがめなくていい、リフトアップ機能がついております!

ぜひ実機に触れて、体感してみてください。

 

 

【今回ご紹介したアイテム】

ブランド名:AEG(アーエーゲー)

商品ジャンル:食器洗い機

品番:BP831460MM

特徴:腰を深くかがめることなく楽な姿勢で食器を出し入れコンフォートリフト

余熱乾燥を促進させるエアドライ

庫内全体をくまなくパワフルにしっかり洗うサテライトスプレーアーム

取り出せるカトラリートレイ

繊細なガラス食器やグラスをやさしく支えるソフトスパイク

ワイングラスの柄をしっかり固定するソフトグリップ

 

 

 

 

 

 


ちょっと豪華なおひるごはん【AEG オーブン】

 

このところ暑いですね。

残念ながら、夏バテで食欲の落ちない小長井です。

(ちょっとは食欲が落ち着くとありがたいです)

 

食欲は落ちないものの、料理をコンロの前で作るのは嫌なんです。

暑いですからね。

 

実は海外では、コンロって日本ほどガッツリ使わないそうですね。

火にかけながら味付けをしたり、油をなじませたら、あとはお鍋ごとオーブンへGO!

時間が来たら、焦げることなくOFFになりますし、

予定時間を過ぎても保温できているので、焦らなくていいのです。

そんなわけで、お昼ご飯をオーブンで焼いてみました。

野菜はパプリカ・ピーマン・ミニトマトをオリーブオイルとマジックソルトをさっとかけました。

ハンバーグは油をひかずに、そのまま直置きです。

200度で20分後には、どちらもおいしく食べごろでした。ラクチンです。

次回はぜひ、スープのお鍋も一緒に入れてしまいたいです。

 

 

焼き上がり少し前のタイミングで電話が鳴ったため、

オーブンをあけたのは焼き上がりから15分ほど経過していました。

それでも、焦げもせず、冷めもしない。

つきっきりじゃなくて、放置できるのはオーブン最大の魅力じゃないかと思います。

 

【今回ご紹介したアイテム】

ブランド名:AEG(アーエーゲー)

商品ジャンル:電気オーブン

品番:BP831460MM

特徴:食材の中心温度をしっかり測る、CTセンサー。

落ちにくい庫内の汚れを熱分解、セルフクリーニング機能。

重い食材の出し入れがスムーズ、テレスコピックランナー。

19種類の多彩な加熱モード。

 

※試運転可能な実機の展示がございますので、試しに調理してみたい方はお気軽にお電話ください。

054-202-7870 10:30~18:30 火曜定休