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夫婦円満の役に立つキッチン

今日は11月22日。いい夫婦の日ですね。
女優の壇蜜さんも入籍されたそうでおめでたいです。
夫婦円満の一助になるかもしれないもの…それはキッチンです!

毎日、キッチンに立つって実はかなり大変だと思います。
火のそばにつきっきりで何かを煮込んだり、手の込んだ料理や多めに品数を作れば洗い物や掃除箇所が増える。
そういうネガティブな部分をキッチンにお任せできたら楽だと思いませんか?

今のキッチンは、家事のイライラや不便さを軽減すべくいろいろな機能がついています。

多機能なシンクは、まな板やバット、水切りを必要に応じて
シンク内に設けることができます。
シンク内で作業できると、こぼしてしまった卵液や粉類もさっと流せるので便利です。
人の体にある静電気に反応して、水を出したり止めたりできる水栓です。
粉や油のついた手で水栓を触らなくていいというのは、
一度体感してしまうとあまりの便利さに、普通の水栓に戻れなくなります。
海外製のキッチンに魚焼きグリルが無いのは、
オーブンをうまく活用するからです。
コンロの上では味付けをさっと行う程度で、
焼いたり煮たりは鍋ごとオーブンにインです。
火加減の調整が要らず、つきっきりでなくていい。
調理完了後も庫内で保温してくれるので便利です。
今時洗濯機のない家はないですよね。
食洗機も同じです。決してぜいたく品ではありません。
むしろランニングコストで言えば、水を使う量なんてはるかに少ないですし、
時間を有効に使えて、手荒れもしないというメリットばかりです。

さらにいうならば食洗機は大容量でラクチンな海外製がおすすめです。
洗うのが嫌なべたついた鍋や肉をこねたボウル、納豆ご飯のお茶碗も
予洗い無しでピカピカになります。
効率よく家事が終われば、時間と心にゆとりが生まれます。
お互いが楽しく過ごすために、キッチンに少し予算をかけてみるというのは、
これからへの先行投資としていいんじゃないかなと思います。


youtubeで動画も配信中です

秋の夜長、ネットサーフィンもはかどりますね。
フロートダイドコーロではyoutubeで動画も配信中です。
1分ほどの動画でビルトイン機器の簡単な使い方や、バスルーム、キッチンの情報を配信しております。

チャンネルへはこちらからどうぞ。


私が特に好きな動画をいくつか転載しておきます。



こちらは包丁のご紹介の動画です。
よく切れる包丁は見ていてとても気分がいいです。


次は海外製食洗機の節水情報です。
大容量なのに思いのほかエコで驚きます。

次はガスコンロです。

強火ととろ火のふり幅がすごいです。日本では安全を重視しているのでこの火力はどちらも出すことができません。

こんな感じで、動画で簡潔にわかりやすく魅力的なアイテムをご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

動画でご紹介しているアイテムの多くは、実際にフロートダイドコーロの店舗でご覧いただけます。
動画で紹介しきれない細かな説明もさせていただきますので、ぜひお立ち寄りください。



Halloween、楽しく過ごされましたか?

先日の10/31はハロウィンでしたね。

仮装パーティーはちょっと…というかたでも、コンビニやスーパーでハロウィンパッケージのお菓子を買われたり、カボチャを使った献立を考えたりと少しずつ日本でもなじみのある行事になりつつあります。

先日のキッチンセミナー・ホームシェフでは輸入調理機器を使ってハロウィンにぴったりなメニューを作りました。

テーマ:魔女のキッチンでハロウィンパーティー!
・丸ごとオーブン焼き!カボチャのミートグラタン
・黒ゴマチキンとブラックサラダ
・色とりどり野菜のBBQ串
・魔女のポタージュスープ
・悪魔のデザート

名前を聞いただけではさっぱりわからない、天野先生のハロウィンスペシャルレシピです。


丸ごとオーブン焼き!カボチャのミートグラタン は大きなカボチャの綿と種を取り、ミートソースをイン。
チーズをのせてこんがりオーブンで焼きました。

海外製のオーブンは大容量なので、8人くらいで食べると丁度よさそうな大きさのカボチャも2つ並べて焼けそうです。
容量が大きいほど、全体の温度を均一にしやすいというメリットもあります。
パーティーの様に品数を作りたいときは、かけた手間以上に華やかに見えて、焼き上がり後もほったらかしで保温できるオーブン料理はありがたいですね。


黒ゴマチキン は 何も説明されずに出てきたら、ちょっと不安になりそうなくらい黒かったです。
すりごまと黒ゴマをたっぷり纏わせたチキンを焼いていきます。
ただ、チキンが見えないので焼き色がわかりにくく集中力が必要です。
オーブンになれている方なら、これもオーブンで焼いてしまえば気を使わなくていいかもしれませんね。

ハロウィンカラーのサラダと一緒に盛り付けることで、すごく美味しそうです。

ブラックサラダのブラックはひじきでした。
すりおろしニンジンのドレッシングと紫キャベツでハロウィン感が素敵でした。

今回大活躍したオーブンはAEG(アーエーゲー) の電気オーブン BP831460MMでした。
ビルトインなので目線の高さで調理できること、大容量なので温度管理がしやすくむらなく焼けること、価格に対してセンサーがついているなど機能面が優秀でコストパフォーマンスに優れた機器です。

次回のホームシェフは11/16(土)開催です。秋の味覚を家庭で楽しむ和食になりそうです。ぜひお気軽にお問い合わせください。

ちなみに、このショールームはレンタルスペースとしてもご利用いただけます。 



明日はキッチンセミナーHOME CHEF開催です

フロートダイドコーロでは海外製調理機器を使用したお料理教室を第三土曜日に開催しています。
次回のホームシェフは10/19(土)、そういよいよ明日開催です。
ハロウィンパーティーにぴったりなカボチャを使ったパーティー料理なので今からとても楽しみです。


このセミナーの特徴として料理を作る合間合間に、調理機器の説明をさせていただいております。
たとえば、手ごわい汚れものをたくさん用意して食洗器にかけてみます。

黒こげのカレーなべや、かぴかぴに張り付いた納豆ご飯茶碗、放置された茶渋付きのカップなど…
「こんな汚れを海外製食洗機で洗って欲しい!」そんなリクエストもうけつけております。
海外製食洗機は展示が7台、可動可能な機種が4台ありますので、希望機種のリクエストも承ります。

他には、あまり見る機会のないこんな加熱機器も使用します。

左は「テッパンヤキ」ドイツ製なのにテッパンヤキという品名です。
右は「バーベキューグリル」溶岩石が入っているので、遠赤外線でふっくら焼けます。お肉を焼くのもおすすめです。

海外製のビルトインオーブンは、目線の高さに設置できます。
また大容量なのでお鍋も入ります。
オーブンは焼き上がり後に急激に温度が下がらないため、保温庫の役割も果たすので、放置料理に最適です。

こんなお話も交えながら、美味しいお料理を楽しく作りませんか。
皆様のご参加をお待ちしております。


キュート、恋栞、ピンクレディー、印度、ファーストレディー…

キュート、恋栞、ピンクレディー、印度、ファーストレディー…


これ、ある食品の名前なんです。何かわかりますか?

答えはリンゴです。
みんなが大好きなリンゴは、品種も豊富ですね。


そういえば先日、キッチンセミナーホームシェフでふるまわれた焼きリンゴが美味しかったです。

リンゴは1.5㎝程度の厚さにカットしたら、バターをひいたテッパンで焼きます。
かなりしっかり焼き目がつくまで焼いたら、砂糖をファサっとかけます。
ひっくり返してまたお砂糖をファサっ。
お好みでシナモン、バニラアイス、バルサミコ酢をそえて。

写真ではわかりにくいのですが、溶けて焦げたお砂糖がカリカリで、リンゴがとろんと甘くて幸せな一皿になりました。

どのくらい幸せかというと、私が帰りにリンゴを買って帰ったくらいには幸せなお味でした。

焼きリンゴに使用した機器は、GAGGENAU(ガゲナウ)テッパンヤキ VP 230 434です。ドイツ製品なのに鉄板焼きという名前の製品です。
焼きムラが起こらないように全体の温度を均一にできるのはガゲナウの技術力ならではです。一枚の鉄板内で手前と奥の温度を変えることができるので、例えば手前でリンゴを焼いて、奥で保温するといった使用も可能です。

この機器をはじめとする海外製調理機器を使用したお料理教室を第三土曜日に開催しています。次回のホームシェフは10/19(土)開催です。 ハロウィンパーティーにぴったりなカボチャを使ったパーティー料理になりそうです。 ぜひお気軽にお問い合わせください。



焼くだけでジューシーに。肉汁を逃さないGAGGENAU バーベキューグリル(2)

前回に続いて、GAGGENAUバーベキューグリルでお昼を作ります!
アスパラ、マッシュルームと焼き、残るはメインの鶏肉です!
今回は鶏むね肉をシンプルに焼いてみました。

下ごしらえはなしで、いきなり焼きます!
皮面を下にして、中火でじっくりと火を通していきます。

アスパラやマッシュルームを焼いたときはほとんど煙は見られませんでした。
油の多い鶏肉はどんな具合かというと、こんな感じでした↓↓↓

静止画なので分かりにくいかもしれませんが、少し煙が上がっていますね。
外でやるバーベキューのようなモクモクとした激しい煙ではなく、穏やかな印象の煙(?)でした。
当然、屋内のキッチンで焼きますのでレンジフードや換気扇で臭いや煙がこもる
こともなく、結論としてあまり気にならなかったです。
そして肉汁ですが、表面にはほとんど見られませんでした。
皮面の油は時々落ちて、じゅわっと煙が上がりましたが、表面から肉汁が漏れてる様子はなく
そのことも煙が少ない理由なのかなと思いました。

さて、そろそろお肉を裏返してみましょう。

かなりいい感じに焼き目が付いています!パリッとした皮がおいしそうです。
焼いている間はほとんど触れずに放置していたことが良い焼き目になったようです。

中まで火が通ったので、最後にお塩を少々。
ステーキなどは肉汁や、水溶性の栄養分が塩に吸収されて溶け出しやすいそうなので
焼く前に塩をかけない方がいいようです。

いざ、実食です。
まずはアスパラとマッシュルームから。味つけはほんとにシンプルなのですが
しっかり味を感じました。特にマッシュルームは噛む度に旨味が溢れてとても美味しかったです。

そしてメインの鶏むね肉ですが、見てください、この断面を!
食べる前から断面のしっとりさを感じます。

食べてみると、皮はパリッとし、お肉はとってもジューシーでした!
鶏むね肉にありがちなパサパサ感は全くありませんでした。
バーベキューグリルを使うと、肉汁を逃さず素材の美味しさを引き出してくれるようです。
話には聞いていましたが、ここまでか!と驚きを隠せない最高のお昼ご飯になりました。

これからも様々な食材を焼いていきたいと思います!
ブログにも上げていきますのでぜひまたご覧ください。



焼くだけでジューシーに。肉汁を逃さないGAGGENAU バーベキューグリル(1)

こんにちは。随分と過ごしやすい日が増えてきました。
夏場のフロートダイドコーロは直射日光を浴びてかなりの暑さでしたが
(もちろん、お客様ご来店時にはエアコンで快適にしてますよ!)
もうエアコンがなくともいけそうな感じです。

過ごしやすくなったので、展示中のキッチン機器を使って
何か作っちゃおうかな~と画策しておりました。
そして先日、ついにアレを使ってお昼ご飯を作っちゃいました!

アレとは何かというと….

真ん中の製品です。

このビルトインタイプのバーベキューグリルです!
こんな立派なグリルが普通のキッチンでもつけることができるんですよ。
こちらはドイツのメーカー、GAGGENAU<ガゲナウ>製です。
海外製のキッチン機器を探している人なら、一度は目にしたことがあるメーカーかと思います。
GAGGENAUは世界中から憧れのキッチン機器として高い注目と賞賛を浴びているメーカーなんです。
こだわり抜いた機能性を誇り、素材の味を最大限まで引き出します。
焼くだけで美味しくなるともっぱらの評判です。

お昼ご飯に温かくておいしいスペシャルなご飯を求め、いざ調理開始!!

今回使う食材は、
・アスパラ
・マッシュルーム
・鶏むね肉
・塩
・オリーブオイル      以上です。
バーベキューグリルの秘めた力を最大限まで堪能するべく調味料は最小限にしました。


まずは最大加熱9で数分間余熱します。
温度設定は1~9まであり、前後のヒーターそれぞれに対応するダイヤルが付いています。
赤く見えるところがヒーターです。
その下に見えるのが溶岩石です。このバーベキューグリルは溶岩石を使うことで
焼くだけで美味しいグリルになるんです。
溶岩石をヒーターで熱することで溶岩石が蓄熱し、遠赤外線効果で食材を焼いていくのです。
そのため炭火で焼いたようなふっくらとした焼き上がりになるんですよ。

では、まずアスパラから焼いていきましょう。
下半分をピーラーでむき、全体にオリーブオイルをまぶします。
バーベキューグリルの取扱性説明書で推奨されている焼き方で
食材の表面が乾燥するのを防ぐため耐熱油を塗るといいそうです。

では焼いていきます。
食材を焼くときは加熱を弱めます。今回は中火の5で。


野菜などはじっくり5分~10分加熱していきます。
焼き色が付いてきましたね。

こんな具合でどうでしょうか。焼きアスパラ完成です!!

続いて、マッシュルームを焼いていきます。
グリルは十分広さがあるので一気に焼いちゃえばいいのですが
今回は撮影もかねて、単品ずつ焼いていきますよ。

マッシュルームは水洗いして、オリーブオイルを塗り、グリルへ!
傘を下にして焼いていきます。

だんだんと色が変わり、火が通ってきましたね。
ぐつぐつとしております。アヒージョっぽいですね。オリーブオイルをかけすぎたかもしれないです…
なんだかんだで美味しそうなので問題なしです!
さぁ、マッシュルームも焼きあがりました。

ところで皆さん、屋内でバーベキューグリルなんて煙が大変なんじゃないの?と思いますよね。
野菜とキノコを焼いてみての感想は、たまに水蒸気が食材から零れ落ちて
湯気がじゅっと出るくらいでした。
もちろん、野菜もキノコも油分がないので(オリーブオイルは塗っていますが)
食材が焦げない限り問題ないのは当然ですね。
では、肉類はどうなのか。試してみましょう!次回は皮つき鶏むね肉を焼いていきますよー!



海外製のキッチン機器で何作ろう?

急に涼しくなりましたね!
ウロコ雲が見えたりして、ようやく夏も終わって秋がはじまるんだな~と感じます。
秋といえば、収穫の秋!味覚の秋!
いろんなものがおいしい季節ですね。夏は冷たいものをよく食べましたが
秋はほっこり温まる料理が食べたいです。

いろんな旬の食材があると何を作ろうかとワクワクしますね。
フロートダイドコーロでは海外製のキッチン機器を多く取り扱っていますが
料理好きにはたまらない機器がたくさんあります!

例えば、ASKO ガスコンロ。スウェーデンのメーカーです。
海外製のガスコンロには、日本のようなSIセンサーが付いていません。
SIセンサーは 調理油過熱防止装置などの安全機能です。
加熱しすぎた場合自動で弱火にしたり、火が弱すぎる場合自動で火を消すなどが可能です。
しかし料理好きの方からしたら、勝手に火が弱くなったり消えてしまったりと
理想の火力を維持できないのが難点ですよね。
ASKOガスコンロは家庭用にはだせない超火力(最大6.0kW)と極とろ火を実現します。
火加減の調整はダイヤル式のつまみで自由自在です。
極とろ火では鍋でチョコレートを溶かせるほどの弱火が可能ですよ。
今のコンロでは火力が物足りない!そんな方に好まれています。

幅広い火力がだせるASKOガスコンロなら料理の幅も広がりますね。
私は極とろ火でじっくり煮込み料理をして安い肉をとろとろにしたいです!
(もちろん、火を使うときは火元から離れないのが鉄則です)

食にこだわりはあるけれど料理はあまりという方にもおすすめしたいキッチン機器があります。
それがGAGGENAU バーベキューグリルです。ドイツのメーカーです。
このグリルはなんと、溶岩石を下に敷いています。
ヒーターの熱を蓄えた溶岩石は遠赤外線の効果が生まれるので、炭火で焼いたような
ふっくらとした焼き上がりになるんですよ。
野菜も肉も魚も焼くだけで美味しいだなんて最高ですよね。

フロートダイドコーロで毎月開催しているキッチンセミナー HOME CHEFでも
毎度いろんな食材を焼いていますが皆さんその美味しさに驚かれます。
今月のセミナーでは秋ナスを焼いちゃいます!考えるだけでも美味しそうです。

この他にもいろんな特徴をもった海外製キッチン機器がありますので
気になる方はぜひお店まで!


楽しみにしていた安倍川花火大会…

2年連続で中止になってしましました…。
花火が見たかったし、お祭りの屋台も好きなので、寂しい限りです。

屋台の料理って、なんだかやたら美味しく感じます。
焼きそばなんてお肉はほとんど入ってないし、ビールもちょっとぬるかったりしますけど外で食べるからでしょうかね。

そういえば先日、美味しいトウモロコシをいただきました。
トウモロコシの皮を全部剥かずに薄い皮を残してレンチンすると、ラップ不要で美味しいトウモロコシが楽しめます。

チンしたあと残りの皮をむいたトウモロコシを醤油、バター、みりんを入れたフライパンで転がしてやきもろこしにしましたが美味しかったです。

ただ、ちょっと心残りがあります。


それは、どうせならGAGGENAUのバーベキューグリルで焼きたかった…!

GAGGENAUのバーベキューグリルというのはこちらです。

 バーベキューグリル VR 230 434です。
そら豆が混みあっていてわかりにくいですが、赤い電熱線の下には溶岩石が敷き詰められています。
溶岩石の遠赤外線効果でじんわりふっくら加熱されるので美味しく仕上がりそうです。
この上で焼きトウモロコシを作ったら美味しそうですね。

ちなみに手前にあるのは テッパンヤキ VP 230 434です。

むらなく均一に焼ける鉄板です。
ここで焼きそばやお好み焼きもいいですね。

やきもろこし、焼き枝豆、焼きそば、お好み焼き。
あとは冷えたビールが有れば、天気の悪い日でもお祭り気分にはなれそうです。



この調理機器を実際にご使用いただけるイベントを企画しております。
↓ぜひ遊びに来てください↓

日 時 2019年 8月23日(金)  
OPEN17:00 CLOSE22:00 
場 所 Float dyed coalo|フロートダイドコーロ  
     静岡市駿河区小黒3丁目9-11
料 金 入場無料 ドリンク・フードはキャッシュオンデリバリー  
野菜ソムリエ 天野友江氏による輸入機器を使用しての調理デモンストレーション
1回目 18:00~ 2回目 19:30~※状況により時間は変更になることがございます  
ドレスコードとしてグリーンのアイテムを身に着けてください  
駐車場の台数に限りがありますので、公共交通機関をご利用ください
電話かメールにて事前予約をいただいた方にはワンドリンクプレゼント
054-202-7870 info@969001.net


おもてなし料理。豪勢にいくなら、やっぱりオーブン。

夏祭りの季節になりましたね!
この前、帰宅途中に遠くの方で花火が上がっているのをみかけました。
どこのお祭りかはわかりませんでしたがいよいよ夏だな~と感じます。
気が付けば、お盆ももうすぐです。
この季節は何かと人が集まりやすくなりますよね。
親戚や知人が訪ねてきてくれたり、遠くに住む子供や兄弟が帰省したり。

久しぶりに会えると嬉しいものです。
なにか喜んでもらえるようなおもてなしをしたくなりますね。

手軽に豪華な料理といえば、オーブンを使った料理はどうでしょうか。
オーブンはパンやお菓子、肉を焼くだけではなく、幅広い料理ができるんです。
焼く、煮る、炊く、蒸す、乾燥、低温調理などなど。
機器にもよりますが、様々な調理が可能です。

たとえば、パエリア。白米を炊くこともできますが、パエリアの香ばしい焼き目にオーブンは最適です。

煮込み料理や煮物にもおすすめです。
材料をさっと炒めて、鍋ごとオーブンに入れれば、長時間煮込んだような味わになります。
鍋全体から加熱されるので、煮崩れもしにくくよく味が染みます。

トレイに水を加えたり、酒などを振って蒸し煮したり、蒸し料理もオーブンなら簡単ですよ。
大きな魚を丸ごと蒸し煮にすれば、見た目にも豪華な食卓になりますね。

大きなオーブンなら、二段を使って一度に二つの料理を作ることもできます。
ビルトインのオーブンは庫内が広々しているため、こういった調理も可能ですよ。
(新しいキッチンを考えている方、ビルトインという手おすすめです!)

おもてなし料理に最適なオーブン料理。
華やかでおいしい料理は、食事をさらに楽しく素敵な時間にしてくれること間違いなしです。