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欲望のままに欲しい物ランキング -2019年7月版-

不定期に掲載される、スタッフ小長井の主観のみのブログです。
取り扱い製品の中から、今、私が欲しいものをご紹介します。

まずは第3位!

レトロ感漂うシルエットが可愛い、Vornade社のサーキュレーターです。
この度新色のホワイトも登場しました。
フロートダイドコーロには赤とクロームが1台ずつご用意してあります。
他のカラーはお取り寄せさせていただきます。

扇風機の様に見えますが、空間全体の空気を混ぜることで、エアコンやストーブなどの効きをよくすることができます。吹き抜けや広いLDKのある家にはお勧めです。

私は連日の雨のため、洗濯物を室内干ししているので、じめじめ対策に今ちょうどほしくなっています。



続きまして、第2位!

ペンキが垂れているデザインの照明。画像と色違いの卓上型のホワイトです。
照明は足りているのですが、可愛い…。共栄デザインの liquid lampです。
展示スペースの都合で、アウトレット品などもあるので、このお得な機会購入したい気持ちと、単純に置く場所が無い悩みとで戦っております。
遊び心があって可愛いんですよね。

そして、第1位!

今月の1位はMAGIS(マジス)社のSPUN(スパン)です。
どんよりした天気のせいか、今回のランキングはまったり自分一人で楽しむ方向に心が傾いているようです。

この椅子はぐるんと回転するので、座ると笑顔を通り越して声をあげて笑ってしまうというアイテムです。揺れるような動きをする、ブランコとかハンモックとかってなんだか楽しい気分になりますよね。

次のランキング日誌はいつになるかわかりませんが、夏野菜を楽しく調理できるキッチンツールや、夏だからこその快適バスアイテムがランクインするといいなと思っております。

いずれの商品もお取り扱いしておりますので、気になるものがございましたらスタッフまでお声がけください。


個人的にワクワクするイスのお話

いつも文字が多くなってしまうので、今日はお写真多めの楽しいブログを目指してみます。

ご紹介するのは、このパピーが有名なブランド、Magis(マジス)の椅子です。

このパピー自体も、お子さんが座るイスとしても使えるデザインになっています。

お次に紹介するのはこちら↓

 

フライングカーペットという名前の椅子です。

どうやって座るのか一瞬悩みますよね。

底の部分が球体上になっていて、ちょっと揺れるんです。

さながらおとぎ話のようですね。

白いベースの上にラグを敷いてあるので、お気に入りの柄に変えることも可能です。

 

最後はこちら。

 

フロートダイドコーロに展示もしてある スパン です。

画像奥の黄色の状態で展示しているので、オブジェにしか見えないかもしれません。

座り方はこんな感じです。

 

これは楽しい!みんな笑顔ですね。

ブランコとかハンモックとか、ゆらゆら揺れることって心地いいんですよね。

 

フロートダイドコーロは水まわりのプロショップですが、

こんな商品もお取り寄せできます。

また何か楽しい商品を見つけたらお伝えしますね。

 

以上、金曜日のブログ当番、小長井でした。

 

 


炎とトイレと、時々、いぬ【フィリップ・スタルク】

先日、お休みをいただいて浅草を散策してきました小長井です。

浅草と言えば、浅草寺にホッピー通り、スカイツリーとフラムドール!

フラムドール?ご存じないですか?

それはこちらです ↓

 

アサヒビール本社のオブジェです。

本当は3本立てたかったみたいですが、1本横に転がるスタイルに。

デザインしたのは“フィリップ・スタルク”。

建築・インテリア・家具・食器など幅広い分野で精力的にデザインを手がけています。

 

本当にたくさんのプロダクトデザインを手掛けているので、

例えばドイツで200年続く衛生陶器で有名なDURAVIT(デュラビット)社からは

こんな感じのStarck1シリーズなどが出ています。

設計士の方のご自宅での採用率が高いことが品質の良さを裏付けています。

トイレ、バスタブ、洗面ボウルなどを、昔から生活に溶け込んでいるバケツやタライといった

道具の形状をアレンジし、表現することで、シンプルでナチュラルなデザインを完成させました。

 

美しいデザインのインテリアを生み出し数々の受賞歴を持つMAGIS(マジス)。

MAGISは、プラスチック成形技術とデザインに定評のある家具・家庭用品ブランドです。

シェーン サヴァンフランス語で「かしこい犬」と名付けられたこの犬は、

1つでチェアとテーブルの2つの役割をこなします。

子どもたちが思わず座りたくなってしまう、

大人たちはインテリアとして所有したくなってしまう、そんなデザインのインテリアです。

 

フロートダイドコーロのショウルームにはフィリップ・スタルク氏のデザインした

水まわりのアイテムがたくさん展示されています。

好きなデザイナーさんつながりで、ブランドを超えて空間をデザインするのも

楽しいかもしれませんね。