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よごれものVS食洗器

フロートダイドコーロでは月に一度、キッチンにご興味のある方を対象に、料理教室を通して海外製調理機器を体験していただくイベントを開催しています。

料理教室の前日は、食洗器の実力をご体感いただくために、いつも凶悪なよごれものを作成するという作業があります。
できるだけ自分が洗いたくないもので調理器具などを意図的に汚す作業は、すこしだけドキドキ、そわそわします。

カレーをじっくり焦がしてみました。
汚れがお鍋になじむように、一晩放置したら完成です。


実際のご家庭では、カレーを食べたら鍋だけじゃすまないですよね。

カレーとお米がへばりついた、人数分のカレー皿とスプーンもあるはずです。
小鉢やコップもそれぞれあることでしょう。
食後すぐに洗うか、水につけ置きして後で洗うか…
考えると少し憂鬱な気分になります。


ほかにも、納豆卵ご飯のお椀や、コーヒーやお茶を飲んで放置した口紅付きのカップ、グラタン皿、などなど、手ごわい汚れを色々再現しております。

ぜひ、料理教室を通して、食洗器はもちろんのこと、さまざまなキッチン機器の性能を体験してみてください。



海外製食洗機のお問い合わせが増えています

もともと、フロートダイドコーロにご来店いただく動機のトップクラスである、海外製食洗機に対するお問い合わせ。

ここ最近は、キッチン本体に組み込むのはもちろんんこと、背面キャビネットに組み込むスタイルのお話が増えています。食洗機で洗って、周囲の食器棚に仕舞うという動線は、無駄が無いのでおすすめです。

他には思い切って、こんな感じの作業台をダイニングに配置するのもいいと思います。

このOPENの部分にゴミ箱を入れます。

食べ終わった食器から大きな残飯を捨てて食洗器にINするので、予洗いをしないため
食洗機とゴミ箱が隣接してれば完結できるんです。
予算とスペースに余裕があれば、この上部に食器収納をつけるのもいいですね。

ご家庭ごとに、求めているものは異なりますので、ぜひお話を聞かせてください。

食洗機も国内外合わせて9台展示しております。
一度にたくさんのブランドを見比べられるショップはそう多くないと思います。


寒さもあと少し…

2019年になりあっという間にもう2月に入りました。

今日は2月4日、立春です。

暦の上ではもう春になったんですね。

たしかに窓越しに感じる日差しはとても暖かく心地がいいです。

静岡でも梅の花が咲き始めているそうですよ。

写真は昨年撮影したもので、桃の花にメジロが来ていました。

撮影日は3月...一か月後にはこんな陽気を楽しめると思えば寒さも耐えられそうです。

 

とはいえ寒い季節には寒い季節なりの楽しみもあります。

とくに温かい鍋や煮込み料理は、冷えた体に染みわたり最高においしいですよね。

ビルトインの大きなオーブンなら鍋ごと突っ込んで簡単においしい煮込み料理ができますよ。

鍋全体から熱が入るため均等にしっかり火が入ります。かき混ぜないため煮崩れもしにくいですよ。

今シーズンの寒さもあと少しで終わりです。寒い季節を温かな料理で楽しみ切りましょう。

 


外国ではスタンダードな食洗機!日本製と何が違う?

 

海外の家庭では、当たり前のようについているビルトイン食洗機。

その見た目は、日本製とは全く異なります。そして使い方も異なります。

まずは、海外製食洗機の外観をご覧ください↓↓↓

画像はGAGGENAU

キッチンの高さほどの大きさがあります。扉を開けると大きなカゴがあるようにかなりの大容量です。

横幅は、60cmタイプと45cmタイプがあります。画像は60cmタイプです。(メーカーによります)

 

こんな大きい必要はあるのかと疑問に思いますよね。

4人家族なら毎食後使ったとしてかなりスカスカになります。スペースがもったいないくらいです。

では、なぜこんな大きいサイズなのか。それは…

一日分をまとめ洗いするから

なんです!

 

朝昼晩をまとめて夜に洗うことがメーカーからも推奨されています。

海外では、水は貴重な資源なので、いかにエコに洗うかが重要になります。(水道代も高いそうです)

毎食後ではなく、夜にまとめて洗えばかなり節電、節水ですよね。合理的です。

一回の運転で使う水量は約10リットルです。(60cmタイプ)

最新の日本製モデルとあまり変わりません。(p社最新機種45cmタイプ 標準使用水量9.0リットル)

さらに海外製食洗機では

予洗いが不要です!!

食べ終わったらそのまま食洗機へ入れてください。

ソースや焦げ付いた汚れもそのままでいいんです。(大きな残菜は取り除きます)

 

日本製では予洗いは必須なので、じつは結構水を使っています。

運転時の使用水量が少なくとも、手洗いで結局水を使ってしまっては食洗機を使う意味がないですよね。

 

ただ海外製食洗機は、まとめ洗いするため食器の数に余裕がないと、困ってしまいます。

日本では、マイお箸、マイ茶碗などは当たり前の家庭が多いと思います。

お箸を増やしたり、お箸だけは手洗いでなどと少し工夫が必要です。

もともと食器を集めるのが好きな方なら、お気に入りの食器たちの活躍の場が増えますね!

 

フロートダイドコーロで取り扱う海外製食洗機メーカーです↓↓↓

AEG…コンフォートリフトでかがまずに食器をセットできます。

ASKO…スウェーデン生まれ。国内最大容量の食洗機があります。

BOSCH…食洗機販売台数世界1を誇ります。

GAGGENAU…世界が憧れるハイブランドです。

Miele…日本国内で認知度が最も高いです。様々なモデルを展開しています。

 


海外製食洗機はお手入れもラクラク

 

海外製の食洗機は、使った食器ををそのまま入れることができます。

大きな残菜を取り除けば、ソースやカレー、焦げ付いた鍋もそのまま入れて大丈夫なんですよ。

とっても楽ちんな海外製食洗機ですが、お手入れの方はどうなんでしょうか?

 

海外製食洗機の構造はどのメーカーも似ていて、庫内の一番下に排水部分があります。

排水口にはフィルターがついており、洗浄で洗い落とされた残菜がたまります。

日々のお手入れはこのフィルターの掃除だけです。

 

海外製食洗機のおすすめの使い方は、一日分をまとめて夜に洗浄することですので、

夜中に運転して、翌朝に洗いあがった食器を取出し、フィルターを掃除します。

 

ちなみに、海外製食洗機の運転音はとても静がです。どのメーカーも図書館並みの静かさですよ。

 

フィルターの掃除方法も簡単で、流水でブラシやスポンジで洗ってください。

あとは、フィルターを元の場所へしっかりと固定して完了です。

 

メーカーによっては、フィルターの掃除が月に1回でいいという製品もありますよ。

 

毎日続く家事の負担は、もう機械に任せてしまいましょう。

海外製食洗機は、省エネルギー、節水に優れています。

家計にも優しく、空いた時間を家族や自分のために使うことができますよ。


食洗機用洗剤?食洗機ってどうやって洗っているの?

 

食洗機はどうやって食器を洗うのでしょうか。

手で洗う場合は泡で汚れを浮かしてごしごしと落としますよね。

食洗機の中では一体何がおきているのでしょう...

 

食洗機が食器の汚れを落とすためには3つの力がカギとなります。

一つは高温の水。40℃~70℃ほどの温水で洗浄します。

二つ目は水圧です。

そして三つ目が洗剤です。

高温水+水圧+洗剤の合わせ技で総合的に汚れを落とします。

 

実はこの洗剤は手洗い用の洗剤は使えません。

食洗機専用の洗剤があるのです。

 

何が違うかというと、汚れへのアプローチが違います。

先程手洗いでは泡で汚れを浮かすといいました。

そしてスポンジでこすり落とします。

食洗機では、実は汚れを溶かして落としているのです。

食洗機専用洗剤は汚れの元となるたんぱく質やデンプンを

分解する酵素と洗浄成分を配合しています。

そして水圧で洗い流すため、きれいに洗いあがります。

 

高温水は汚れの落ちを良くする上に、食器を乾燥しやすくします。

海外製食洗機は主に余熱乾燥を取り入れています。

ヒーターを使わず自然に乾燥させるものですが、食器が温かいと乾きが早くなります。

さらに各メーカーともいかに省エネルギーで食器を乾燥させるか研究開発しており

現行の最新モデルはどれもよく乾きますよ。(電気代も安いです!)

自然乾燥は菌が繁殖する前に乾いてしまうので、実は衛生的なんです。

 

ちなみに、リンス剤を使うとさらに乾きがよくなりますよ。

表面張力を下げる働きがあり水分が乾きやすくなります。

グラスなどは水あとが残りにくくなりますのでおすすめです。

 

注意していただきたいのが、手洗い用洗剤を食洗機では絶対に使わないようにしてください。

手洗い用洗剤は泡がたちやすく、機械の故障につながります。

食洗機用洗剤で手洗いもやらないようにしてください。

 

 

 

 


海外製食洗機という選択

毎日の家事はかなりの負担がかかりますよね。

ですが技術の開発、進化で今では機械が家事の手助けをしてくれます。

洗濯物は手ではなく洗濯機へ、ほうきから掃除機へ

そして、食器洗いは食洗機へ!!

 

食洗機は不経済というのは、まったくの誤解です。

手洗いでの消費水量がどれくらいかご存知ですか?

5分間流しっぱなしで約60リットルを消費しています。

もちろん、家庭により洗い物の量も時間も変わりますが、

仮に一回の食器洗いで60リットルの水を使ったとして食洗機はどれくらいなのでしょうか。

 

なんと、たったの10リットルなんです。

機種にもよりますが、最新の機種なら約10リットルで洗えるのです。

 

ですが、すべての食器が入らないという意見もよく聞きます。

そうなんです。がんばってキレイに入れても大きなフライパンや鍋は入りきらない…

結局はシンクで洗い物をするという…そもそも予洗いをしなければならない…

なんのために食洗機があるのかわからないですよね。

 

日本製の食洗機は小さく、予洗いが必要です。

ならば思い切って海外製の食洗機はどうでしょうか。

海外製食洗機は日本製の約3倍入る大容量です。

大きなフライパンと鍋を一緒に入れても余裕がありますよ。

なぜこんなに大容量なのかというと、1日分をまとめ洗いすることを前提としているのです。

朝使った食器を入れ、昼使った食器を追加し、夕食後に全部まとめて洗います。

もちろんお箸やお茶碗、食器類のストックが必要ですが…

 

さらに省エネルギー、節水は日本製よりも良いんです。

海外の方がエコロジーに厳しいですから各社かなり力を入れて開発しています。

 

そして、なんと予洗いが不要です。

大きな残菜を取り除けば、カレーもソースもそのまま入れて大丈夫です。

しっかりきれいにしてくれますよ!

 

食洗機があれば、洗い物の時間を家族との団らんや趣味の時間へ使うことができます。

食洗機を買うことは、ある意味時間を買っているのですね。

忙しい働く世代の人へおすすめです。

 

【今回ご紹介したアイテム】

ジャンル:海外製食器洗い機

取扱メーカー:AEG、ASKO、BOSCH、GAGGENAU、Miele

フロートダイドコーロショールームでは

現在7台の海外製食洗機を展示しています。

試運転可能な製品もございます。


海外製食洗機のススメ

ここは、フロートダイドコーロショールームの一角です。

たくさん並ぶ小さな扉たち。

なんだと思いますか?

 

これ、実は全部海外製食洗機なんです。

6台もあると圧巻ですね。

 

日本の食器洗い乾燥機と海外製の食器洗い機は

似たように見えて、実は考え方から全く違います。

もちろん、これに当てはまらない機種や機能もありますし、

私の主観で話をさせてもらいます。

 

・日本製は予洗いが必要。

海外製は予洗い不要。(むしろ、洗わないで!センサーが汚れを感知します)

・日本製は毎食後使用。

海外製は寝る前に1回使用。

(15分で洗えるモードもありますが2-3時間かかるモードが一般的です)

・日本製は温風でカラッと食器を乾かします。

海外製は基本的には食器洗い機なので乾燥機能は含みません。

(とはいうものの各社独自機能で結構乾きます。リンス剤も併用してくださいね)

・海外製が時間がかかるのは、少ない水でも洗い上げるためです。

乾燥に電力も極力使わないため、ランニングコストは日本製より安いです。

・日本製はキッチンの標準装備にセットされていることも多く、導入コストが比較的安価です。

海外製は13人前後の食器が一度に入るため、サイズと導入費用が日本製より必要です。

・日本製は丁寧にお皿を入れることや予洗いが手間になって

使わなくなってしまう家電と言われています…

海外製は、食器も調理器具も神経質にならず

たくさん入れられるので、購入後の満足度が高いです。

この画像はBOSCHですが、他のブランドでも大体同じくらい入ります。

あとは普段使われている食器やお鍋などの形状と、各社のバスケットの形状の相性など

ご確認いただいた上でお選びいただくといいと思います。

 

フロートダイドコーロでは下記の機種を展示しており、

一部機種を除いて試運転も可能です。

ASKO(アスコ)D5556XXL 60㎝幅のオールドアタイプ

BOSCH(ボッシュ)SMV65N70JP 60㎝幅のオールドアタイプ

BOSCH(ボッシュ)SMI69N75JP 60㎝幅のフロントコントロールタイプ

BOSCH(ボッシュ)SPI46MS006 45㎝幅のフロントコントロールタイプ

GAGGENAU(ガゲナウ)DI 250 460 60㎝幅のフロントコントロールタイプ

AEG(アーエーゲー)60㎝幅のフロントコントロールタイプ

Mieleは展示はありませんが、もちろんお取り扱いしておりますよ。