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「Float dyed coalo」は、バスルーム・キッチン・インテリアのプロショップです。

クセのあるライフスタイルを提唱したい。
バスルームやキッチンだって自由に選びたい。
消費者自らによる、深層情報の収集が当たり前となった現代社会。
何かに制約されることなく、お客様ご自身が多くの選択肢を感じていただきたい。
ごくごく少数の選択肢しか与えられず、その中で”決めざるをえない”状況は
「誰のためなのか?」を改めて考えれば、理解に苦しくナンセンスな話です。

当ショップの母体は、数多くのメーカー取扱いがある住宅設備機器施工業者です。
ですから、商品の長所短所や内部構造等の奥深い知識情報と技術がありますので、
安心してお任せいただける専門店であると自負しています。

私たちの提唱する「クセのあるライフスタイル」とは、奇を衒う意味ではなく人間
の五感を磨く生活の豊さを意味しています。

Float dyed coaloのイメージキャラクターについて

イメージキャラクターカエル

種類: ヤドクガエル科  主にアメリカ大陸に生息する小型のカエル。
その多くの種で体表は鮮やかであり、 毒を保有しているという警戒色とされている。
20μg(マイクログラム)で大人の人間を死に至らしめるほどの強力な神経毒をもち、特にモウドクフキヤガエ ルは常に皮膚に毒素を分泌しており、触れることすら出来ないという超危険な生物。

なぜカエルなのか?

カエルは水と大地の間を往復する生き物である。
カエルが水と陸の間を自由に飛びかうように、無意識の中で何かが形をとりかかっていて、未知の可能性や、新しい自分への洞察が生まれる所である。変わるということから、月とも関係があるとされ、世界の民話には、月に住むカエル、特に、ひきガエルを主題にしたものが多い。

グリム童話の『三つの羽』では、三番目のうすのろ王子をたすけるひきガエルのおばあさんが現れるし、『蛙の王子』のように、 男性が魔術にかけられてカエルに姿を変えているが、女性の愛で、その呪縛を解いて立派な王子に生まれ変わるというような主題が、世界各地の民話にみられる。
カエルは惚れ薬になるといわれ、性的なイメージを持っていたり、月に住んで雨を降らせるという伝説も多い。

カエルは雨の気配を察して、いっせいに鳴くので、雨を呼ぶもの、つまり無意識的な世界との接触を意味していする。
また、月や豊穣(ほうじょう)と関係がある。
カエルはまた、おたまじゃくしから姿を変えてカエルになるので、創造と再生にかかわる生物であり、新しい世界や環境を開くものである。
カエルが出てくる夢は、先に述べたように、新しいものの誕生、新たな意識の目覚め、自我の確立などが近いことを示す希望に満ちたものと考えられる。特に男性ならば、心の中にあるアニマ、女性ならアニムスへの自己洞察が進むことを示す。

ヤドクガエル科 という猛毒の持ち主を選んでいるのは、刺激的で常識を常識として捉えないことの大切さ(反骨精神)を常に意識できるようなショップテーマである「クセのあるライフスタイルを提案したい。」
また、Frog と Float dyed coalo の頭文字 F を掛けている。

※注釈
アニマ:男性の無意識の中に存在する女性像。自己の成長と共に変化していく怖い男性が優しくなる作用もある。
アニムス:女性の無意識の中に存在する男性像。自己の成長と共に変化していく。優しい女性が怖くなる作用もある。